師事するお好み焼き。”ふみや”
先週末から今週にかけて、更新をお休みした(やるきになれば、どこでも更新できるのだけど)のは、海外?にいたからと、先日書いた。
その旅行中、トラブルもあって、まったく果たせず、ひじょぉーーーーーーーーーーーに残念なことがある。
もう、次は、正月以降になってしまう。正月も、行かない可能性も高いし。
少なくとも、8ヶ月は、喰えない。ツライ。
それは、ふみやという店のお好み焼きである。
喰えなかった…常習性があって、麻薬的。
ここのお好み焼きは、ひとをえらぶ。店主も客をえらぶ(えらびがち)。といっても、かっこつけたお店じゃない。
どっかの定食屋みたいなところだ。匂いがつくので、食べた後、かならず、
「ふみやいったやろう?」といわれるぐらいだ。(なので、行くときには、汚い格好で)
とにかく、通常のお好み焼きの概念を超えているだろう。
この話題を仲間うちで出すとき、表現として、"揚げお好み”と表現するのだが、かなりいい表現だと思う。
外は、カリカリで、中は、やわらかいの追求した形とでもいおうか。
「ほんまうまいんで、まあいっぺんたべてみまい」(マジうまでやばい。一度行ってみて食べたほうがいいよ)と、言いたい。
で、ちょっとした注意。ここでは、マヨネーズなんてものはないし、箸もない(テコで喰らう)ので、箸欲しいなどとほざいてはいけない。
で、タイトルに戻ると、ここのお好み焼きを師事している。尊敬している。
いわゆるお好み焼きとしては、亜流なのかもしれないけど、お好み焼きって、そんなすごいもんでもなくて、何でもありだとおもうんでこれもアリだろう。
あの生地は、小麦粉だけじゃない気がするなぁ。あの白さは。作ってるところを観ると。上新粉とかはいってんのかな。(けど、そんな手が込んでる感じはしないけど)
自分がお好み焼き、焼くとき、この店のやり方とかをすごーく参考(というか、刷り込みに近い)にして、自分なりにアレンジしている。
なので、「師事している」と表現したのだ。他の世界の表現でいえば、「トリビュート」や「オマージュ」ってところ。
いま自分がお好み焼くのうまいん(自信アリ。知っている人も、知らない人もいるだろうけど。業務用の鉄板で焼いてみたい)は、この店のおかげだと思っている。
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