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2004.05.16

I can't give you what you think.(ロード・オブ・ザ・リング)

今日、ようやく、観ました。「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を。
で、映画の感想は、劇場公開版の中では、一番まとまっていて、これだけ観ても、きっとわかると思う。
前2作は、いいけど、1作1作として映画の完成度は、やばめ。完全版は別だけど。(とはいえ、最初から3作作る作りなので、それは、すばらしいと思う。ヒットしたから、強引に次作を重ねるのではないし)
最後の30分は、仕方ないとはいえ、長いが、それ以外は、長さを感じないでしょう。ただ、3時間30分の映画なので、ご注意を。(昔なら、休憩が入る長さだ。)

で、映画の中での、名ゼリフ(あくまで、この映画の中)は、3つあったけど、その中でひとつ。
アラゴルンがエオウィンに言った台詞(ふった台詞)で、
"I can't give you what you think"
これは、言葉だけだと、とてもうまく別れることのできる台詞だけど、(現実でも使えるだろうか…経験の薄い自分ではわかりません)、この場面では、エオウィンの気持ちを十分理解して、最大限の言葉を言い放ったシチュエーションなので、いい台詞だった。
必要なシーンではあったが、映画上は、さして、印象的でもないけど、印象に残った。
実は、後2つのほうが、とても印象的だったけど、またの機会にします。

で、ちなみに、この映画で、泣いた(感激して)のは、ローハンから援軍として、ミナスティリスの戦地に行ったとき、不利なのがわかっていながら、立ち向かい、その圧倒的な気概が、オークをびびらせ、攻め入った戦闘シーン。
もちろん、すごい迫力でした。
あとは、割と冒頭の狼煙を上げるシーンのカメラアングルや撮り方だなぁ。(これは、映像的にかっこよかった)
このシーンは、現代と置き換えて、いろいろ考えたな。一瞬。

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