« 生足………たらば | トップページ | バスケとともにあらんことを »

2004.05.02

粉モンへのあくなき追求(楽しいパン作り)

そういうことだ。
今日、念願のパン作りを決行した。
なぜかわからないが、俺は、いろんな粉モンに対して、追求したい思いが消えたことがない。
パスタしかり、お好み焼きしかり、うどんしかり。
勿論、その類を出す店でうまいといわれるところには、行ったりもする。
さらに、時々、自らで作りたくなってしまう。

おかげさまで、お好み焼きは、かなりうまいと評されるまでの腕になっていると思う。
ありがとう。ここまでにしてくれて。ふみや

で、いままで、作ったことがないのが「パン」だったのだ。
きっと、「パン」自体に、さほど、好きでたまらないというわけでないのが影響していると思う。
とはいえ、うまいパンは、わかるし、パンでなければいけない料理ってある。(勿論、米も)
米は大好きだが、さすがに米作りはできない。パンは、できる。

なので、やってみた。(ここまで、長いな)
バターロールパンとベーグルをつくった。
どちらも基本的なもの(ベーグルは基本のちょっと応用)にしてみた。

自分の料理としては、珍しく、はかりですべて計ったので、間違えようがないのだが、なにせ、流れをしらないし、経験もないから、段取りもうまく組み立てられず、時間が結構かかった。
パン作り自体、発酵やら何やらで時間がかかる。半日仕事になってしまった。

ミスといえば、バターロールの生地がまとまりが悪く苦戦したこととベーグルの生地を茹ですぎた事だろうか。
って、結構、やばいミスやん!
とおもったけど、意外に、うまく焼けてしまった。
ベーグルは、ちょっと難アリだったが。喰えない代物ではなかった。

で、思ったこと、これ、毎日ぐらいの頻度で焼く人(おかあさんとか)いたら、すごい&おかしいと思った。
そして、通常僕らが口にする、パンって、機械はかなりの工程で入っているだろうけど、すごいなぁと思う。
街のパン屋さんなんて、ホンマ、大変だなぁ。(魔女の宅急便のオソノさんのご主人えらいなぁ)

あと思ったのは、日本のパンとパスタって、15年前ぐらいから、格段によくなりましたよねぇ。
これまで喰っていたものと違う食べ物のように。

また作ってみようと思っているので、今回は、ひとまず、この文章終了。

|

« 生足………たらば | トップページ | バスケとともにあらんことを »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11100/526764

この記事へのトラックバック一覧です: 粉モンへのあくなき追求(楽しいパン作り):

« 生足………たらば | トップページ | バスケとともにあらんことを »