中古カメラ買取で出会う
会社帰りに、中古カメラの買取をアローカメラというところでしてもらうつもりで、立ち寄った。
旅に出るカメラは、MINOLTAのSR-1という一眼レフ。
カメラは、結局、はまりきらず、少しかじったという程度だったのだが、このカメラで、佳作みたいな賞をもらったこともあったな。(さくらやが10年位前に新宿でおこなっていた。いまもやっているのかな??)
と、すこし、自慢&感慨にふけりながら、訪れた。
なぜ、行ったかというと、押入れの肥やしになるより、まあ、少しでも欲しい人に使ってもらったり、お金になればいいかなと思っていたのと、仕事場の近くだったこと、そして、ここの方が、同郷の人間だということで、少し親しみがわいたということ、Webがかっこよくないとういうところが理由だ。
で、行ってみたら、当該機種は出回っていて、きれいな状態でもあまり、買い取れないということ(持参のカメラは状態はよくない)を聞かされ(きれいな状態で売られているのでも6000円だった)、これは駄目だなと思ったのだが、自転車で来ているし、持ち帰るのも、面倒だったので、ただでもいいから引き取ってくれと、お願いしたところ、「それじゃあ、悪いから、何か、カメラのパーツとか持っていけば?」と言ってくれたのだが、「もう、カメラ撮ってないんで、いいです」なんて、話しているうちに、ここの主人が現れた。
会うや否や、同郷の出身だということがわかると、「四国新聞の人が来とるけん、2階のギャラリーでやっている展覧会をみていってくれ」ということになり、写真展を見ている客として、"さくら"をして、写真におさまった。
15年ほど前に新聞社にお世話になったこと(犯罪じゃない)などの話や同郷のネタでちょこっと話をした。
記者のかたは、けっこうえらい肩書きの方で、今後、いろいろと話ができるかもしれない。
本当に偶然だったけど、行ってみてよかった。ラッキーだった。(名刺も持っていたし)
カメラは、0円だったが、こんな出会いもあるんだなぁと、不思議な気持ち。
あとで、「地元がらみのニュースでお願いしますよ」と釘をさされたけど…
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