水道メーター取替えに立ち会う
今朝、水道メーターの取替えに立ち会ってみた。
検針法だかなんだかで、7年ごとに取り替えなければいけないそうだ。
その理由は、知らんが、まあ、7年も経てば、機械の不具合とか、技術の進歩で、いろいろあるのだろう。
時間にして5分ほどだったけど、じっくり見てみたら、取り替えたメータ自体は、ほとんど変わらない大きさ(若干、コンパクトになっていたが)で、同一メーカー(リコーと富士機材のダブルネーム)のものだった。
まず、このメーカー、こんなのつくっているんだという発見と、こういうの独占で、ぼろい商売なんやろなぁと思った。
また、このメーターから出ている端子が10Pぐらいの、ごくごく一般的なコネクタで、きっと、電源とか、取っているのだろうけど、これ、端子の信号、仕様がわかれば、悪さできそうという感じだった。
つないでいるところも、裸で外にでているし、セキュリティなんていうことは配慮されていない感じ。(ということは、大して重要なものでもないかもしれないが)
今度、じっくりみて、解明しようとおもっている。(水道料金って、公共料金では一番安いし、悪さしがいもないけど)
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント