バルーンファイト!尊敬傑作、「風船決闘」、此処復活
です。
自身の中では、最高の傑作「バルーンファイト」がGBAで復活です。
とても、うれしい。買うかどうかわからんけど、意外にみな、評価していたんだなとおもえて、うれしい。
このゲームは、自身が、一度、ゲーム業界に入った遠因になったビデオゲームだと思っている。
このゲームをベースとして、まだまだ、拡張できる要素が一杯ある(続編をいくつも作ることができる)ような、とても、すばらしい、まさにゲームだとおもう。
まず、デフォルメ(誇張表現)がされつつ、ありえない世界の中で、すこしのリアリティとともに、爽快感や射幸心をあおる構造がある点で、本当にすばらしい。
風船で飛ぶ、なんて、ありえないが、慣性がつく飛行で、風船が減ると、能力が劣るという、現実感もあり、それをビジュアルとしても表現していることで、ゲームなのに、リアルを感じる。
自分自身は死なないが、能力が落ちるとか、あるいは、完全状態だと、能力が高いなんて言うのは、このころぐらいから、こういうものが表れ始めた気がするな。それまでは、主人公に何かあると、すぐ、LIFE-1という単純なものが多かったし。これが、最初だとは思わないけど、そういう流れを受けたのだろう。
いまだに、このゲーム、もし可能だったら、(きっと面白みはないだろうけど)、3D(ポリゴン)バルーンファイトを作ってみたいし、欲しいと思う。
本当、このゲームは、単純で、誰でもできて、奥が深いという点でも、いまどきのゲームにはない新鮮さや驚きがあると思う。
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