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2004.05.03

バスケとともにあらんことを

今日はバスケを久しぶりにした。
付き合いはじめて、人生の半分以上。時には熱く、いやというほど。時には、少しひきぎみに。

なんにせよ、付き合いが長くなったもんだ。
今日の結果は、なかなかよかった。あと、人数が結構いたので、体力の消費が抑えられ、体がもったことがまずまずだったことの理由。
最後の方はセカンドウィンドをすぎて、かなり余力があった。この一年間ほど自転車漕いでいたかいがあったかな。

バスケの良さてなんだろう。とあらためて自問自答。
いろいろあるけど、そのシンプルさゆえのわかりやすさ。観るほうも演るほうも。
まあこれはメジャーなスポーツ共通だとおもう。

あと、プレイヤーから言うと小気味好い、断続的な快感の訪れ。シュートの機会は誰にでもあるし、決まる。
練習だろうが試合だろうが。シュート、決まれば、程度の差はあれ、一瞬の幸福が訪れる。
ここまでは、今まで思っていたこと。

で、今日思ったこと。ルール、とか、決め事なのだろう。
決め事のなかでの自由度や想像性の高さがあるのだ。
明確の枠組みはあるが、ゴールまでの過程は、無限にあるところ。まあ、これもバスケだけでもないけど。
個人としての技術をのばす部分と、チームとしての、相互反応、連鎖反応をつきつめる部分が、枠組みのもとで
とてもうまくかみ合っているとおもう。

自分の仕事とかをおもうと、とても興味深く思ったな。
枠組みを決めてしまうことで満足したり、その枠組みが息苦しかったりとか、過程まで決め付けてしまいがちだったり、結果を求めるためには、無限なやり方があるにもかかわらず、その方法を決めすぎてしまい、受容・寛容を忘れたりしてしまうこと/人がある。

仕事、スポーツ。
勝負を決める意味では、同じもの。だとしたら、時々相互の観点で考えると興味深い。

追記
八百長のまさ、ありがとう。

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» シャノンズ@大崎 [bard]
ネタにこまってというわけではないけど、パブネタ。 5/3のバスケの後、ひさしぶり [続きを読む]

受信: 2004.05.12 23:09

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