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2004.05.04

外出厳禁英語漬け

今日(現在、5/5,05:40)はというか、昨日、一日中仕事。英語漬け、英語→日本語の和訳をやっていた。
一日中外出していない。まあ、天気も、なま暖かったり、風が強かったりで外出向きじゃなかったようだけど
英語が専門で、生業としているわけではない。自分だけなら英語でよいのだけれど、どうしても日本語にしなければいけないものがでてきた。
今回は、なんだか大型連休だと、騒がれていたが、ほぼ、1日おきに仕事。なので、実感なし。
ほかにもいろいろやりたいことがあるのだけれど。

やり始めると、(やるまでよいしょが必要だったけど)久しぶりにやってみると、だんだん高揚するというか、調子が上がってきて、いろいろなことに気づいたり、思い出したりする。
おお、こんな表現かぁ、しらんかったなぁ。とか、こういう時は、こう訳すほうがよかったなとか、学生時代かどっかの時代に培われた自分の中でのTipsのようなものを思い出したり…

英語も辞書をほとんどひかなくなった。
いつも、アルクか、インフォシークの翻訳ニュアンス的なものや英語以外の言語(ドイツ語がらみがどうしても多い)でも、インターネットでこと足りてしまう。
Googleも、アルクを利用できるようになったし。ちなみに、利用方法は、「英和」+「和訳したい英単語」
(単発ならよいけど、面倒なので、アルクのサイトで調べるけど)

今回のは、行間を読むような難しい文章でもないし、言外の意味を日本語にこめなきゃりゃいけないようなものでもなく、機械的に訳するだけだから、まだ、よかった。これが、詩だとか絵本のようなものだと、とっても難しい。(ことが多い)

簡潔さゆえの奥行きの広さを表現するのは難問だ。
英語→日本語、日本語→英語に限らず、二つの言語をいったりきたりするとき、いつも、多かれ少なかれ出会うむずかしさだろうな。どっちの言語もよく知っていなければいけないだろうから。どっちか片方をわかっているのなら、その雰囲気をわかる人に伝えて表現してもらわなきゃいけないだろうし。

書いているうちに思い出した。
ずいぶん前だけど、とある博物館で、日英表記で説明があった。日本語の説明だとさっぱりわからない(ほとんど漢語)けど、英語だとわかりやすかったという経験があったな。これは、説明した人、あるいは、訳した人がよくわかっていたのだろうな。

今日も、仕事で銀座なので、オチはありませんが、とりあえず、この辺で。


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