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2004.06.01

京都編に突入前に、感激と寂しさを

昨夜は23時くらいまで、ある百貨店で仕事していた。
実は、以前の仕事場の方と飲む話があって、仕事終わりで合流することになっていた。
まあ、21時くらいには終わるだろうと思っていたのだけれど、とっても遅くなってしまった。

仕事上がりでと了解いただいていたけれど、ものすごく申し訳ない上、仕事終わりということで、自分の仕事場近くで飲んでいてくれたことに本当に感激しています。その場で伝えるほど、自身はかわいくないのだけれど、やっぱり、ありがとうという気持ちです。

その面々とは、自分の住んでいるところが同じ、あるいは、近いということもあって、時おり、飲ませてもらっています。以前の職場の話を聞いたり、自身の仕事での思いこみを聞いてもらったりしてもらっているのですが、前職でとても(仕事ではほとんどご一緒できていないのですが)、おだやかな気分になれる方がやめられたと聞いて、なんだかわかりませんが、とても寂しさを感じたのです。

きっと、彼のやりたいことや興味のある事象とは、その職場が違うので、ご自身の思う方向に向かわれているのだと思います。その職場を、自身が辞める時にすれ違いざまに交じあわせた言葉は、今思うと、彼が辞めるかもしれないなと思える会話でした。

文体が相変わらず変ですが、戸惑いを表しているということで、ご容赦。

追記
京都のPub Crawlは、とても素敵な出会い。明日以降、しっかり書きます

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コメント

本当、彼にはお世話になりました。
入った当初、いろいろサポートしてもらったり、物静かそうに見える方だけど、強弱、裏表を知っているというか、正論だけじゃないことをわかっているというか、そういうところが、とても、ありがたかったです。
以前の職場では、仕事上の絡みは、皆無に近かったけど、とても印象的な人でした。
本人の新たな船出に、とにもかくにも、乾杯ですね。

投稿: 本人 | 2004.06.06 01:34

おそらくその辞められた方、あの方じゃないかなと思い
それを前提に書きますね。
私が退職の話を伺ったのが試験前の休みに入る前で、
突然のことで本当にびっくりしました。
理由を聞くと、やはりご自身のやりたいことのために
辞められるとのことだったので、寂しいけど仕方ないって
思いました。
お互いに希望の職につけたら、いつか現場で会うことも
あるかもしれないので、そうなるようにお互い頑張ろうと
話をしました。
最後まで私の試験のことを気にかけてくださり
デスクまで挨拶に来てくださって本当に嬉しかったです。
普段は物静かな方ですが、とでもバイタリティがあって
すばらしい方だと改めて尊敬してしまいました。
寂しいけれど、その方にとっては希望の土地への船出です。
新しい職場でも頑張ってもらいたいですよね!

投稿: aiko | 2004.06.04 00:59

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