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2004.06.26

がっつかない激しさ…ギリシャ

ギリシャ、勝ちました。
(地上波組としては、久しぶりに試合を観ることができた)

伝え聞くには、デンマーク、スウェーデンとこのギリシャがなんかやってくれるかも&ちゃんと実力がある感じと聞いていただけに、勝利にはさほど驚きませんが、まあ、TBSの「王者フランスVSギリシャ」という画面右上のキャプションには閉口しました。

「おい、ギリシャにもなんかつけたれよ!」とか思っちゃいました。

このチーム、すごく強い感じはしないけど、ディフェンスはかたいし(今日の試合はフランスに救われてる場面もあったけど)、全体がとても落ち着いていて、流れが変わる場面の前後(シュートが決まったあとなんか)でも、あんま変わらない。
それこそ、たんたんと、攻めるし、守る。達観しているような感じ。キャプテンもよい。

ただ、今時で言う、スペースをつくったり、パスすることができないので、すこーし、古臭い感じはある。
一瞬のひらめきで、スペースにパスするようなセンスのある選手や飛び出していく選手がいない。
FWは(なかなかよい)、遠いところからでも、シュートを決めようとするけど、そこまでが今一歩。
攻めているんだけど、どうも、点が取れそうな感じがない。(フランスはもっとひどかったが)

シュートが決まったのは、結局、右サイドに、仕掛けていって、ボールを頭上で抜いて、スペースに食い込んでからの折り返しだった。

フランスが負けて、今後のEUROどうなるか、本当に楽しみ。楽しみ。

しかし、フランスのダクール、やつは、いかん。途中で交代したけど、バスケットなら、ファールトラブルに陥って、退場やな。ファールしすぎ。何で、サッカーって、軽微なファールはやり放題なの?


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