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2004.07.27

3-4-3、定量を装う、定性

オランダのフォーメーションではない。

期待した方、あしからず。

3対4対3ということなのだそうだ。新聞記事で見かけた。
現在の学校での比率は。
昔は、7対2対1だったとのこと。
それは、
(大人が考える)まじめ<普通>な子:ふらふらしている子:まじめじゃない<悪の道に顔出している>子
の比率だそうで、昔は、7:3、現在は、3:7が、良い子:悪い子の比率だとのこと。

なので、現代は、大人が考えるようなまともな子になるほうが、稀だということだそう。

文脈としては、若年の犯罪、教育について、述べているところで、このような数字が出ていた。
うーん。この数字、感覚としての数字だが、現場にいる人の感覚で、そこそこ近いのだろう。

実際、そんな気もするし、あんま深くコメントすることは避けるけど、
そうなのかなぁと思ったりもするし、価値観、多様性、個性がでてきたとも考えられるし、教育現場の人間が変化を受け入れていないとか、自己を確立できていない、とか思ったりする。

こういった定量的に見せかけた定性的な数字って、感覚を述べると時に良く使うけど、どのぐらいあたっているものだろうかと人が使っているのを聞くと、気になったり、違和感を覚えたりすることってないですか。
(とはいえ、検証する必要はないですが)


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