« テクノロジーGeek(造語?)が好きそう… | トップページ | そや!これやん。これからも。 »

2004.07.16

極限の輝き

アメリカワールドカップと言えば、バッジオと決勝が忘れられない。
決勝までにいたる戦いの中で何度救ってくれたか。

あの大会でアズーリとエーレが好きになった。
アメリカワールドカップって、とにかく、大会を通じて、むちゃくちゃ熱そうだったという印象があるなぁ。
あと、今思えば、サッカーが、定義はいろいろあるだろうけど、昔風のサッカーと現代風のちょうど狭間の時代の大会だった気がする。
(ちなみに、アイルランド、この大会で、イタリアに優勝のブラジル以外で土をつけた唯一のチーム。このことで、イタリアは、予選から、バッジオの伝説が始まる…#ディノもよかったな。)

自身の中で一度でもそのブレー姿を生でみて、焼き付けておきたかったのが、フットボールだとバッジオ、バスケだとジョーダンのプレー。

この二人は憧れとか尊敬とかそういうの超越してる存在だ。

幸い、数年前にバッジオは日本で観ることができた。
一番観てみたかった時期や試合ではなかったけど、とにかく嬉しかったな。

フランスW杯の時のフランス戦、大会前いろいろ言われてたけど、交替で出てきて、一瞬で右サイドから放ったシュートは、テレビの画角的に入ったと思えた素晴らしいシュートだった。残念ながら、決まらなかったけど。
多くの場面、局面で決めてきているのにも関わらず、偉大な選手ほど、不運なイメージとか、よくないシーンが人の記憶に残ってしまう。仕方ないことだけど。

バッジオは、特に、不運なイメージがつきまとったけど、本当に好き(という言葉では足りない)だった。

|

« テクノロジーGeek(造語?)が好きそう… | トップページ | そや!これやん。これからも。 »

コメント

こちらこそ。
お礼が遅くなりましたが、リンクまでしていただきありがとうございます!

ホントに、おそらく僕もほぼ同じ世代かと思いますが、思春期にバッジオをみた、共有した、目撃した…というのは、本当に素晴らしいと思えますね。あらためて。

人それぞれに思い入れのある選手は違うでしょうけど。

いつもサイト楽しみにしてますので、今後ともよろしくです。

投稿: bard | 2004.07.18 23:28

シーナです。
トラバありがとうございました。
バッジョは私にとってとにかくヒーローです。
やっぱりサッカーってこういうものだという事を
思春期の多感な時期に感じさせてくれたのはロビーですね。

94年のイタリアは奇跡ですね
バレージ怪我(決勝復帰←ありえん、凄すぎる 笑)
パリウカ退場、バッジョ退場(←ありえん 笑)
ゾラ即退場(これは今でもなぜ?ですね)

94年のイタリアはドラマだらけで優勝できなかった・・・
そこに何だか魅力があって惹かれますね。

また、バッジョ関連のあれば、よろしくお願いします。
長々と失礼をば
では

投稿: シーナ | 2004.07.17 09:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11100/988225

この記事へのトラックバック一覧です: 極限の輝き:

« テクノロジーGeek(造語?)が好きそう… | トップページ | そや!これやん。これからも。 »