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2004.07.04

かなり、UKな感じのコンテンツ(英国風PUB&DINERGEAR!)

昨日(7/3)は、結婚式があった。
新郎の友人として出席した。
本人たちの、激しさが伝わる、とても素敵な、素晴らしい式で、新婦のお父さんも、いい感じの人であった。

のっち、おめでとう。ホンマに。

式は、19:00からだったのだけれど、用事が意外に早く終わったので、18:00前には、渋谷についた。
微妙な残り時間で、立ち読みでもするかといろいろ考えたのだけれど、「そや、マークシティの裏手に、パブができてるらしいやん。よっしゃ、いこ。」と思って、シネタワーの裏手のあたり(懐かしい!)に行った。

おお、鳥竹、がんばってるなぁ、ちゃんと営業してるなぁなんておもいながら、その匂いの幸福感に包まれながら、マークシティ裏の坂道を登った。

場所も店の名前も知らないのだけれど、(聞いた話では"こぎれい"らしい)、あのブロック、それほど飲食店が多くあるわけじゃないし、集中しているので、すぐに、発見。ビルの中にある。

英国風PUB&DINERGEAR!

-DRAUGHT(生樽)-
ギネス
ボディントン
バスペースエール
(全て1 pint ¥950)
エビス
(値段忘れた、パイントではなかった&エビスとギネスのハーフ&ハーフあり)
缶だと、アボットエールやオールドスペックルドヘンもあり!
WHISKEY:、シングルモルトを中心にあった。
支払い:基本は、まとめて後払いのよう。カウンターだったので?どっちか聞いたので?僕は、キャッシュオンデリバリーで払った。
席数:カウンター6席/テーブル20席(24席ぐらい対応できるよう)
飲んだ量:ギネス1パイント/ボディントン1パイント


ここは、なんと、マンチェスターの「ボディントン」が置いてある。とっても珍しいところ。
渋谷では、3店ぐらいとのこと。HOBGOBLIN系がおいてあるらしい。
缶のビールも、UKらしい揃え。英国風と唄っているだけありますな。

さて、お店の方は、親しみやすい感じの人で、いろいろ話しかけてもらったけど、男一人で入ったきたので、一発で、「いろいろパブとか行かれてるんですか?」と見抜かれた。
「その通りです…」と心の中でこたえながら、「そうですねぇ…、ボディントンがあるところって珍しくないですか?」と返事した。

ギネスは、十分、サージングしてくれるのだが、カニ泡がたっていた。
1回目のサージング終わって、次にビールを注いでいたときに、えらい泡がでていて、捨てていたので、多分、樽がかなり最後の方なのではと思った。まあ、その割には、味は、まずまず、だったけど。

で、ボディントンは、グラスも、専用グラスで、形はストレート系のグラスに、すこしふくらみをつけた感じのもの。
黄色主体のロゴで、かなりかっこがわいい。グッズは欲しい。

こっちは、完璧に注いでもらった。よく出ているのだろう。ここでは。
味は、バスをもっと飲みやすくしたような、エール。薄いと感じる人もいるだろう。
まあ、ラガー的なエールで、食事とガンガン合わせる感じだろうか。
(しかし、バスとはカニバリおこすやろうな。だけど、10L*未確認*だからこそおけるんやろう。バスの売り方って、もしかしてうまいかも。店のUKぽさやアクセントにだせるもんなぁ)

さて、お店のコンテンツとしては、パブには欠かせないフットボール。中継なんかもやっていて、内装にも、いたるところに、グッズが置いてある。ご主人は、大の、リバプールファンとのこと。

なんで、EUROのことを話させていただきました。

また、ソフトとハード(スティール)のダーツも用意してあって、うまい人が練習していくらしい。ハードも盛んにやっているよう。お店には、ダーツは売っておらず、ハウスダーツ以外は備え付けはなく、ダーツは基本的に、持ち込みのみ。
その姿勢はいいことだと思う。特に、スチールなんか、ちゃんとやる人でないと、酒場ではだしたくないだろうしね。
さらに、大会もやっていないとのこと。

団体さんがいたということと、通常の混みぐらい、客層がみえてないし、こっちも時間がなかったので、いい意味でも、悪い意味でもなく、もう一度、訪れてみたいかな。

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