« Good Enough To Browse | トップページ | 白兵戦…。囲い込み、激しさと隣り合わせ »

2004.08.29

びみょうに得したらしい(20オンス)

本日、品川にできた日本初出店の、NYのGrand Central StationのOYSTER BARに行ってきた。

開店当時、凄い人気だと聞いていたけど、12時前に入ったので、すぐ入店できた。帰る頃には、若干待っている人がいたけど。
数年前に、本店に行ったことがあるのだけれど。いい意味でも、悪い意味でも、人が行きかうところにあるお店だから、日本で言われているほどには感じなかったけど、駅にある食事を喰らわしてくれる所としては、とてもよかったと思う。
着飾っておらず、立ち食いそばのように、立ち寄って、カキを数個にスープやビールをあおって、さっと離れていくという場所として、雰囲気があった。カウンター席も多かったし。

日本では、駅にあるとはいえ、カウンターよりも食事に重きを置いているようで、テーブル席がほとんどを占めている。

ランチのプレートは、量もあり、結構お得感があるよう。周りを見てみると。

あと、ランチ以外の通常の食事も、いかにもアメリカ的な感じのものがおおくて、「もりもり」なときには、楽しめそうです。
僕は、カキを2ピース(銘柄の違うやつ)とギネスを頼んだだけです。
カキはギネスだと思うぞ。白ワインも勿論美味いと思うけど。

で、いつものごとく、店員さんに「ギネスを1パイントと…」と頼んだら、「えっ、何オンスですか?」といわれて、メニューを見たら、"oz"の表記が、すかさず、「大きいほうを」と頼みました。「20オンスですね」と店員さん。

そうか、アメリカ式なのね…(UKでも使うみたいだけど、大体mlだし)で、調べてみると、米英で換算が違うよう。

アメリカ式で換算されていると、20オンスは、591.2mlとなり、UKのパイントは568mlなので、値段が1000円ということで、これは国内のギネス1パイントの価格だから、びみょうに得したらしい。

生樽は6種類ほどいれていたようだ。今回は、パブクロールではなかったので、しっかり確認していません。
アメリカのバーのように横一連のフォントがない持手ばかりが並んでいた。

ちょうど、ウェイティングバーの斜め後ろに座っていたので、注ぎ方を見てみた。
開店して30分ほどに入店したので、ギネスを頼んだ最初の客だったらしく、最初の泡を他のグラスに入れて捨て、しっかりサージングもしていたので、「これは、バーマン、ちゃんとしているな。」と感心?安心?していた。

ギネスが席に来て、見てみると、専用の20ozグラスらしく、珍しく、ギネスロゴなども何も入っていないグラスで供された。UKなのでも良くみる台形のタイプ。ただし、グラスは少し厚め。結構、欲しいかもと思うグラスだった。

味の点では、あまりギネスがはけないのか、すこしへたれ気味な感じがした。また、泡も、気圧が低いのかとても薄かった。とはいえ、ひどい味ではなく、許容範囲。まあ、よしとしよう。

あっ、カキは、ニュージーランド産とボストン産を食しました。
最近流行のオイスターバーほど、内装がとっても格好つけている場所ではないので、(値段は、そこそこ格好がついているが)、あらためて、何かの折に、気軽に来てもいいかもなと感じた。これから秋が深まるしね。

|

« Good Enough To Browse | トップページ | 白兵戦…。囲い込み、激しさと隣り合わせ »

コメント

それなら、2000円コースかな。
オイスターバーって、だいたい高いよね。
腹いっぱい食いたい時には財布が痛い
ここも、安いってわけじゃないけど、まあ、気軽な感じです。

投稿: bard | 2004.09.01 11:56

オイスターバー!!
去年のクリスマス、とある六本木のオイスターバーに行ったん
ですがおしゃれなのはいいけど、お値段が結構高くて…
それ以来一度も行ってないけど。
このお店はカキを2、3個つまみながらビール1杯とかだったら
手軽にいけますね。いきたーい♪
品川だったら中目黒から行きやすそうですし!

投稿: aiko | 2004.08.30 23:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11100/1309700

この記事へのトラックバック一覧です: びみょうに得したらしい(20オンス):

« Good Enough To Browse | トップページ | 白兵戦…。囲い込み、激しさと隣り合わせ »