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2004.08.31

The Inspired and Drunken

昨夜は、ある方々の呼びかけで、いろんな業界の人が集まる会に出席させてもらった。
今回で2回目。
飲み仲間ができることだけで、嬉しいもんである。
その上、なかなか知り合いになれないような方々と酒を酌み交わさせていただく。

うまい!
美味い酒、刺激的な会話。いやはや、いろんな生き方が交錯してその一端を垣間見ることができるのは、なんだか嬉しいです。

その上、昨夜は、飲みなおそうと思って、(元来、根が暗いのとかっこつけなので)、独りで地元のバーに行こうと思っていたところ、帰る路線が同じ方々と、酒の勢いもあってか、一緒に飲みました。

お二方、酒乱に付き合っていただきありがとうございました。

齢や業界というか世界が違う(ように見える)方々と酒をかたむけるができることは、ありがたいかぎりです。

あっ、ちゃんと、三茶の店を教えて下さいね。長期にわたる約束を守ることができるのが、漢っす。
あっ、女性だけど。

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2004.08.30

白兵戦…。囲い込み、激しさと隣り合わせ

いよいよ、Yahoo!で、ポイントサービスが始まるとのこと

当初のポイントの還元率とかは悪い感じだけど、きっと、大手ポータルは、還元率を売りに、疲弊戦が始まるのだろう。そして、どこかのサイトに集約されていくだろうから、サイトで商売しているところは、まだまだ、入りやすいこの時期に、どこかのポータルに乗っかっておいたほうが良いのかもしれない。

実際、ヨドバシのほうが品揃えスキだけど、ビックに行ってしまう自分のような人間が出るほど、ポイント制ってひとのモラール?というのか、購買行動に影響を与える気がするし。

さて、最近思っているのが、(オークションなのであると思うけど)このような、身分証明の必要のないポイントの現金化、交換化の商売というのは、面白いかも。

あっ、海外のマイレージには、この機能があるな。そういえば。

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2004.08.29

びみょうに得したらしい(20オンス)

本日、品川にできた日本初出店の、NYのGrand Central StationのOYSTER BARに行ってきた。

開店当時、凄い人気だと聞いていたけど、12時前に入ったので、すぐ入店できた。帰る頃には、若干待っている人がいたけど。
数年前に、本店に行ったことがあるのだけれど。いい意味でも、悪い意味でも、人が行きかうところにあるお店だから、日本で言われているほどには感じなかったけど、駅にある食事を喰らわしてくれる所としては、とてもよかったと思う。
着飾っておらず、立ち食いそばのように、立ち寄って、カキを数個にスープやビールをあおって、さっと離れていくという場所として、雰囲気があった。カウンター席も多かったし。

日本では、駅にあるとはいえ、カウンターよりも食事に重きを置いているようで、テーブル席がほとんどを占めている。

ランチのプレートは、量もあり、結構お得感があるよう。周りを見てみると。

あと、ランチ以外の通常の食事も、いかにもアメリカ的な感じのものがおおくて、「もりもり」なときには、楽しめそうです。
僕は、カキを2ピース(銘柄の違うやつ)とギネスを頼んだだけです。
カキはギネスだと思うぞ。白ワインも勿論美味いと思うけど。

で、いつものごとく、店員さんに「ギネスを1パイントと…」と頼んだら、「えっ、何オンスですか?」といわれて、メニューを見たら、"oz"の表記が、すかさず、「大きいほうを」と頼みました。「20オンスですね」と店員さん。

そうか、アメリカ式なのね…(UKでも使うみたいだけど、大体mlだし)で、調べてみると、米英で換算が違うよう。

アメリカ式で換算されていると、20オンスは、591.2mlとなり、UKのパイントは568mlなので、値段が1000円ということで、これは国内のギネス1パイントの価格だから、びみょうに得したらしい。

生樽は6種類ほどいれていたようだ。今回は、パブクロールではなかったので、しっかり確認していません。
アメリカのバーのように横一連のフォントがない持手ばかりが並んでいた。

ちょうど、ウェイティングバーの斜め後ろに座っていたので、注ぎ方を見てみた。
開店して30分ほどに入店したので、ギネスを頼んだ最初の客だったらしく、最初の泡を他のグラスに入れて捨て、しっかりサージングもしていたので、「これは、バーマン、ちゃんとしているな。」と感心?安心?していた。

ギネスが席に来て、見てみると、専用の20ozグラスらしく、珍しく、ギネスロゴなども何も入っていないグラスで供された。UKなのでも良くみる台形のタイプ。ただし、グラスは少し厚め。結構、欲しいかもと思うグラスだった。

味の点では、あまりギネスがはけないのか、すこしへたれ気味な感じがした。また、泡も、気圧が低いのかとても薄かった。とはいえ、ひどい味ではなく、許容範囲。まあ、よしとしよう。

あっ、カキは、ニュージーランド産とボストン産を食しました。
最近流行のオイスターバーほど、内装がとっても格好つけている場所ではないので、(値段は、そこそこ格好がついているが)、あらためて、何かの折に、気軽に来てもいいかもなと感じた。これから秋が深まるしね。

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2004.08.28

Good Enough To Browse

OperaがBREWでau向け開発中とのこと

期待できると思う。デスクトップでは、使い勝手に反して、なかなかユーザが増えないと思うけど、携帯では広まる可能性がある。
携帯文化の中では、IEがどうとか、ネスケがどうとか固定観念がある人自体が少ないだろうし、使い勝手がよければそれでひろまる。ブラウザの選択肢があること自体が新鮮にうつるだろう。

それに、最近のauであれば、マーケティング的にも強引に利用する雰囲気作りをするだろう。
実際、開発されたら、海外のNOKIAのような、でかいディスプレイ付の携帯なんか出てきてくれれば、いいけどなぁ。
auは定額制で、速度も速いから、ヘビーユーザーにも、ビジネスユーザにも、支持を得るのかも。
H"を解約して、すぐに、Opera搭載したモデルが出たので、最近、再度持とうかなぁなんて少し、思っていた。
携帯よりは、基本料金安いし。
BREWって、詳しくないんだけど、一般の人間がそうそうに作れないようだから、そこが、どうかと思う。
こういうサイトもあるので、興味ある方はどうぞ)

なんでこんなこと書くかというと、以前、Operaの機能の良い点を紹介したけど、紹介していないもので、スモールスクリーンレンダリングエンジンというのがある。
PCで使っている分には、利用用途がほぼないのだけれど、表示させると、ちょっと面白い機能。
(携帯やPDAサイトなどつくっているとかの動作確認なんかで利用できると思うけど)

PCのサイトを可能限り携帯で、無理なく、閲覧できる機能で、
「表示」-「スモールスクリーン」とすれば、表示可能。
自分のサイトなどを表示してみて楽しんでみてください。

小さな表示にすることで、アクセシビリティとか、利便性とかのサイトデザインの参考になる人もいるかも、です。

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2004.08.27

サイトデザインの訳を話そう…

このブログのデザイン、なんのそっけもないのだけれど、一応、意味を持たせてます。色の組み合わせに。

まあ、パブのことばかり書いているし、なんとなく、わかっている方も多いと思いますが、アイルランド国旗の色合いにあわせたものです。
いろいろ浮気をしたくなりますが、色はこれで行こうと思ってます。

さて、アイルランドという国の歴史は、結構複雑で、それがこの国旗のデザインのいわれとなっています。
アイルランド国旗は、緑、白、オレンジ色で構成されていますが、緑はアイルランドのカトリック教徒、オレンジはプロテスタント、白は中立性とか、お互いの平和を表しているんです。非常に微妙なバランスの、国旗な訳です。

歴史について、詳しく知りたい方は、アイルランド大使館のこちらから。しかし、大使館がアイリッシュパブを紹介しているのだから、中立的な立場を超えて、文化とかそういうレベルだと認めているんだよなぁ。

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2004.08.26

マッコリの甘さが潤す夜

昨夜(8/26)は、以前の職場でお世話になっていて今でも仲良くして頂いているお二方と、韓国料理を喰らいました。

実は、このお店、会社の本当に近くにあって、時々ランチに行くけれど、個人経営かとおもっていた。何店かあるのね。

しかし、うまかったな。マッコリ。良く冷えていて、乳酸菌飲料のような軽いすっぱさと甘味が美味。
マッコリというと、呑みやすくてアルコール度が高いから酔っ払うイメージがあったけど、ここで呑んだのは、軽くって、とても良かった。今度、会社の近くの店でも呑んでみようっと。

いつもいつも、こんな自分にお付き合いいただきありがとうございます!

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2004.08.25

丈夫で長持ち(O'Carolan's/オカロランズ)

昨日(8/25)は、勝手出産前祝いということで、「主役」を抜かして自由が丘で呑んだ。

M浦、おめでとう!!

予定していなかったのだけど、酒だけ飲みたい人間が二人、食事もという人間が一人ということとゆるーく呑もうということで、久しぶりに O'Carolan's に行った。

-DRAUGHT(生樽)-
ギネス
キルケニー
オールドスペクルドヘン
ハイネケン
上記全て、1pint \1000
ヒューガルテン(\1300)
エーデルピルス(\900)
エビス(\800)

生はどんな好みでも必ずどれか好みに合うものをチョイスできるぐらい豊富だし、ボトルのビールもかなり多様。

WHISKEY:アイリッシュ、バーボンが中心
支払い:先払い。カウンターで頼んで、支払ってというスタイル。フードは、番号札をもらって、後で席に持ってきてくれる
席数:無茶苦茶大きい。おそらく70-80席ぐらいいけるのかな。立席なら、相当の収容可能
飲んだ量:ギネス2パイント/スペックルドヘン1パイント/タラモアデュー2杯

スペックルドヘンがあるのは、特筆でしょう。以前にあった、マーフィーズがなくなっていて残念。

ここは有名すぎるくらい有名で、日本にアイリッシュパブができ始めたころからあり、今もつづいている。
それだけ、当初のころから、パブという雰囲気や文化を理解して作っていて、なおかつ、徐々に変えているからこそ、長持ちするのだと思う。オーナーは、かなり、パブ好きらしいし。
年に何回かしか行かないけれど、当初のころから比べると、いろいろと設備が変わっている。

アイリッシュパブというか、パブ。
ロンドンとかで、週末に若者でにぎわうパブの雰囲気に近いと思う。
週末を除けば、広いこともあり、ゆっくりできるので、本とか持ち込んでゆっくりするのもいい。

僕自身の好みで言えば、大好きという部類ではないけれど、嫌いでも決してない。
あ、そうそう、昨日は、パックン、マックンがきてショーやってました。観てないけど。それなりに盛り上がっていたよう。サイトで確認すると、毎月最終水曜にやってるみたい。特に料金は取られないので、興味があればどうぞ。


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2004.08.24

映画館で何か企め!

何かやろうとする時、その場所を映画館と設定、仮定するだけで広がりがあって、凄く面白くなりそうな予感がする。

映画館は、最近はシネコンが増え、小さめな小屋が増えたとはいえ、依然、サイズという点では、大きい空間。

商売の観点では、席数が決まり、通常、上映の時間帯がほぼ決まっているので、回転率も上限がある。
そうすると、客単価を上げていくことでしか、利益の上積みは見込めない。
なので、館内の飲食物・グッズが高めなのは、そういう理由もあるだろう。
(まあ、映画が隆盛だった時代の特権的地位を利用してぼったくっていた遺産なのかもしれないが)

以前から、冒頭で述べたように僕は、映画館を利用して何かを行うことを、いろいろあたためているのだけれど、よくよく現実的に考えて?想像してみるとそれだけで、結構面白い。

映画館は、稼働していない時間帯がある。
オールナイト、レイトショーなどがなければ、通常、22時~翌朝10時くらいまで稼働していない。

この時間帯に何か企めないか?と考えると(この時間帯に限ったものだけではないけれど)、

・究極の個室ビデオ(上映会)
・自分コンサート(映画館のでかいスピーカを使って好きな曲をかける)
・バー、飲食(多少の施設はあるし、イベントとして、出張店舗)
・夜中のフリーマーケット

実際にいつかは実行したいと考えているものは、もっと具体的に考えているけれど、上記以外にもいろいろ思いつく。
また、時間帯の枠組みを取り払って、映画館という場を、新たにデザインしてみると、これもまた、いろいろ思いつく。

さて、皆さんは、どういう風に使ってみたいですか?
“タクラミ”があれば、是非、教えてください。

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2004.08.23

こんな記事?を書くと…

昨日(8/22)、こんな内容を書いてしまったら、記事中で列挙した他の映画も観たくなってきた。

これらを観たくなる気分については、書かなかったけど、全部観たくなってしまう今の自分の気分って、どないやねんと突っ込みつつ、今夜、観てしまいそうな自分が…

書くというか列挙する事で、その良さを考え直したり、好きな理由を考え直したりと、不可思議かつ整理されて心地よい。

しかし、ウォレスを欽ちゃんが声を吹き替えるとか、ダイヤモンドユカイが、テーマ曲を歌うとか止めろ!と思う。

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2004.08.22

夜中に観てしまう映画

その時の気分によっても、違うでしょうけど。
僕自身は結構ある。

特定の映画ってありますか>皆様

どういう気分の時に、この映画を観るというのがなんとなくあるけれど、長くなるし、説明しづらいですから割愛。

その一端をアニメ関連で紹介すると、「TOY STORY」、「ウォレスとグルミット」や「天空の城ラピュタ」あたり。
昨夜は、ラピュタを観てしまいましたよ。久しぶりに。
あるサイトで話にのぼり、急に観たくなった。
この原作というか、ノベライズ本が秀逸と言うことを思い出して、あるサイトで書き込みさせていただいた。
ラピュタとその文庫については、近々にここに掲載するつもり。

今回は、無性に観たくなる映画についてただ書いてみたかっただけです。
TOY STORYやウォレスとグルミットの素晴らしさは又の機会か、“名台詞”で今度、折をみて書きます。

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2004.08.21

熱すぎて語りきれない……スラムダンク

ここのところ、フェンシングのことばかり書いていたけれど、バスケが好きなのはご存知の通り。

バスケの漫画といえば、「スラムダンク」だ。
ご多分に漏れず、掲載されていた当時、無茶苦茶はまっていた。この作品を最後に、ジャンプは読まなくなったな。
(正確に言えば、この作品の途中で、ジャンプを読まなくなった。)

今でも、時間があるときに、一気に読み返す。数ヶ月前も、待ち合わせの前に、数時間あいたので、漫画喫茶に行って、一気に読み返して、感激して、バスケへの気持ちを新たにしたものだ。ラスト直前までの圧倒的なスピード感や疾走感はすごい。

もし、読破されていない方がいたら、絶対読んでみてください。
バスケを知らない人でもキャラクタの個性がしっかりしていて、面白いですから、損した気にはならないはずです。

先日、スラムダンクが売り上げ部数が、一億部を突破した記念での読者へ感謝ということで、新聞各紙に全面広告がでていました。当然、興味があるので、広告中にあるURLにアクセスしたのだけれど、トラフィックが凄いらしくアクセスできませんでした。

ふと、今日思い出して、アクセスしてみたところ…
各新聞に掲載された内容がわかったりとか、メッセージを送ることができるようになっている。
ファンは、是非、電子メールのアドレスをしっかり記入して送ってみましょう。ちょっといいことがあります。

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2004.08.20

MSXかと…

MSXで、VoIPか!と思ってしまいました。

会社の名前でした。失礼しました。内容自体は、少し興味あるところだったけど。

この記事で思い出したMSX。昨年、いろいろイベントがあったよう。今も熱いファンがいるんだなと。
そのときに、限定販売でMSXの形をした(キーボード一体形)、DOS/VマシンでMSXエミュレーター付きというのが販売されたらしい。(ややこしい)

最初に所有したPCは、MSXで、なんとキャノン製でした。なかなかかっこよかった記憶があります。
あの中にDOSのマザーを入れてみても面白いかもねぇ。

最近、あまったPCが出てきたので、面白いケースに入れてみようと思っているのですが、何か良いアイデアありましたら教えてください。

考えているのは、部屋にあわせて、木目調というか、木を炙った風合いのもの(ワインケースなんかに使われているような)で、PCを作ろうかと思ってます。

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2004.08.19

船舶免許、ダブルスカル

以前のブログでちょっと興味アリと書いた、ダブルスカル、なんと、決勝進出とのこと。いろいろ情報を漁るには、決勝進出はそれほど驚くことではないらしい。彼らの実力的には。

画像を観ることがきっとできないだろうけど。勝利して欲しいと思う限り。

話は関係するような関係しないようなことだけれど、つい先日から、船舶の免許を取りたいなと思っている。
少なくとも、プレジャーボート級のものを。調べてみたら、10万ほどのよう。
単車の大型を取るのと変わらない。

なので、取ろうかなとおもっている。取ったはいいが、使うあても、ないのだけれど。
もし、地元に帰ることがあれば、東京より利用できる可能性はあるし。
まあ、思いつきだけど、前からジェットスキーをやってみたいなと思っていたので、かなり本格的に考えてます。
取得済みの方とかいましたら、いろいろ教えてください。


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2004.08.18

おっ、グーグルロゴがフェンシングに!

グーグルのロゴが、季節やイベントに合わせて変化するのはご存知の通り。
今日(8/19)見ると、フェンシングロゴになっていました。
#明日になると消えるとおもうので、こちらからもどうぞ。(こちらも保証しませんが)
通常、IEのツールバーか、Operaから検索するので、普段、見ることが無いけれど、偶然見ることが出来た。
ちなみに、今、気づいたけど、この絵は、左利き VS. 右利きですな。(絵的は、こちらのほうがわかりやすい)

これは、ご縁ということかな。
知らない人に少しでも興味を持ってもらうため、認知度向上のためにも、フェンシングの記事を書きなさいという思し召しだと思って、広報部長?、応援団??として、今後、書いて行きたい。気が向けば。(新しいカテゴリも作りました!)

今回は、簡単な紹介とか私が注目していた太田選手の記事をいくつかとりあげます。

続きを読む "おっ、グーグルロゴがフェンシングに!"

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2004.08.17

託す気持ち、伝えること、律すること

ここ最近、連日の猛暑もあってか、すこし気温が下がったからか、数人の人から、20年前、10年前(10年前なら東京在住)は、東京はこれほどまでに暑くなかったと聞く。
実際、さまざまな媒体でも同じようなことを聞くことが多い。

東京に来た当初の十数年前から比べてもそんな感じもする。四国の瀬戸内海側より、暑い感じがする。最近は。

来た当初の感覚というか違いといえば、平均気温はさほど変わらないけど、東京では、冬に年に数回、雪を見ることがあるとか、夏の夕暮れは、凪のある瀬戸内海とちがって、過ごしやすいかもということだった。
が、今は、前述したような、地元より「暑い」という感覚がある。(といっても、以前住んでたところに、現在住んでいるわけではないから、正確には比較できない)

そんな話を電車でしていた折、一緒にいた人間が、「大人のマナーも、昔に比べて悪くなった気がする」と言った。
こちらのほうが確信をもって、そうだと言える。

平気で優先席に座る、元気な子供を優先してしまう(元気なんだからガキは立っとけ)、ベビーカーや補助車を利用している老人が優先すべきエレベーターに、ためらいもなく、元気な大人たちが乗り込む(疲れているなら階段でとはいわんが、エスカレーターでええやろ)、自身も含め律すべきことは、枚挙に暇がない。

そんな大人を見て育ったら、そりゃ、子供も相手の立場に立つなんて育ちはしないだろう。
最近のガキの犯罪がどうだとか発言する前に、自分たち大人が、しっかりしなきゃいかんやろ。
誰もが聖人君子じゃないし、自分も下衆で俗な人間だけどさ。

あと、関係ないのだけれど、戦争のこと、社会についてとかをもっと伝えなければいけないだろうな。
と、ふと思ったのです。

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2004.08.16

First bitter, Next better

残念だ。


だけど、勝利を何度もしているけれど、今後の次の試合、全てに勝利してくれ。

イチオシだった、フェンシングの太田選手(なんと、7月のワールドカップで優勝していた!!)は、ベスト8に入らなかったとのこと
TVでは、彼の雄姿を観る事はできないけれど、いつか、唸り?に、試合場に足を運んでみたいと思います。
この眼でみる。

あと、10年は、よほどの若い才能が現れない限り、彼は勝ち続けるのではと思います。戦績や発言を聞く限り。
仮に凄い才能(もう一人の剣豪)が現れたとしたら、それこそ、彼が求めていた世界でしょうし、それこそ、競技の底上げや人気につながると思う。

追記
バカボンドの井上雄彦に書き下ろしてもらいたい。

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2004.08.15

川崎をぶらぶらと(2)-ビットタッチドット-

昨日の記事に書いていなかったのだが、帰り際、ビットタッチドットというアート展に入った。
(会場側のサイトは、こっち

子供でも体感できるような、メディアアートというか、インスタラクションでした。

中にある作品のひとつ(スポットライトに照らされた工具を触ると、影が変化するやつ)は違う会場で体験したものがあったのですが、コンセプトが、子供でも、難しく考えず、楽しんで、相互性を体感できるということで、かなり、面白かったです。小さな会場なので、作品数は限られていましたが(入場料も、その分お安い)、会場にいた子供たちは楽しんでいたし、自身も、かなり楽しみました。単純におもしろいです。
ゲームの開発現場で試作機で楽しんでいた時・感覚を思い出しました。

デジタル、アナログといったくくりで考えるのではなくて、コンピュータや機器が幅や奥行きを広げることができることをあらためて、実感しました。ああいう展覧会は、子供も大人ももっと広く遊んでもらったほうがいいと思う。
夏休みには、最適かもね。

会期が短い(~8/22)のと、川崎ということで、わざわざ行くのは難しいと思いますが、たとえば、
1)蒲田で餃子を喰い倒して、川崎に乗り込むとか、
2)都心の混んでる映画館を避けて(川崎はシネコンが2つもあります)、川崎に観に来たついでに行く
3)好きなバンドのライブのついでに行く
4)駅から離れますが、コリアンタウンで、焼肉を喰いに行くついでに行く
5)わざわざ行く
のは、アリだと思います。

あ、そういや、これ(テレビゲームとデジタル科学展)にも行かなきゃ。

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宇宙一!野村選手

野村は本当に凄い!

凄いという言葉では、まったく足りない。
軽量級で、いつも、谷選手の陰に隠れて報道がおろそかになっていますが、今回は、しっかりスポットが当たっているので、本当に嬉しい。
あれを天才という。自分自身が強さを知っているところも素晴らしい。
その父親もすばらしい。聞いたところによると。

野村とあいまみえることができる選手は、強大な相手に立ち向かえることを幸せに感じつつ、勝ちたい飢えで一杯だろう。 同じ選手なら一度は戦ってみたい選手だろう。
彼と組めるだけで幸せかもしれない。

とにかく、嬉しい。と久しぶりに思えました。

話は変わって、女子バスケ、点差ほど決して勝てない相手じゃなかったけど、日本女子が点差が離れて、気力がうせてて、あれじゃあ、勝てない。
点差によるものならいいけど、あの雰囲気が支配していたら、今回、本当にやばい。
フィールドゴールも3Pも入らなさすぎで、ディフェンスも、相手は独りの選手に頼りきっているのに、駄目すぎ。ちょっと、失望気味。 得失点差のこともあるのだから、もう少し得点をすべき。
世界の舞台に立って、ダブルスコアなんて、恥ずべき結果だと思う。
幸い予選なので、負けることもできるけど、次は期待してます。

追記
上記は、他の掲示板で書き込んだものに加筆・修正しています。

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2004.08.14

川崎をぶらぶらと

朝から、川崎散策。
駅に着くなり、早すぎたので、駅ビルの中にあるタリーズ(ここは空いていてよい)で、休憩。
#タリーズって、アイス単品、美味しいと思いますが、どうですか?

で、ぶらぶらと、ヨドバシや、スポーツショップを回遊。
街自体は、あまり、盆を感じさせない人手だったと思うけど、ヨドバシは空いていたので良かった。
早い時間に行ったからだとは思うが。

別段、欲しいものがあったわけではないので、何も購入せず。同じビルの雑貨屋をいくつかみてまわり(市場調査です。多分)、ぶらぶらと、チッタ方面へ歩く。

チッタの中に、ダーツ屋があったので、最近なくなりつつあった、チップ(ダーツの先端部分)を購入。
ついでに、フライトも。
お店の方にも勧められたが、自前のダーツを持ってきてなかったので、投げたかったけど、断念。(ここは、18台もマシンを置いていて、ワンドリンク制とのこと。盆?真昼間?ということで、がらすき)

いやいや、ぶらぶらしていると、思わぬところで、あるもんです。

さらに、ぶらぶらしていると、ヨサゲなラーメン屋、焼肉屋、(前述と違う)ダーツバーなどなどかなり、発見があった。

ほんと、ぶらぶらしていると、たくさん、あるもんです。

その後、本屋をめぐり、食料を買いこんで、帰途に着く。土曜の昼下がり。

朝早くから行動したので、時間もまだまだたっぷりあって、なんだか、満足。
願わくば、世界の山ちゃんが昼間にあいていて、この夏空の下、ビールを流し込みながら、喰らってなんて、できれば、かなり満ち足りるなぁ。

本日は、あんまり面白くない話題で申し訳ない。

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2004.08.13

フェンシングはいかがっすか

オリンピック始まりました。

ここのところ、アジアカップも含め、サッカーについて書いていないのは、理由があります。
だけど、恐縮ですが、それについては、語りません。試合は、観ています。

さて、今回のオリンピック、ダイジェストを除いては、フェンシングのTV放映は、男子個人フルーレだけのようです。
(正確に調べていませんが)
この流れ(一応、NHKが放映する)は、随分前(多分15,6年以上)から変わっていない気がします。

以前、紹介した太田選手は、どこまでやってくれるかわかりません。日本のフェンシング史上においては、凄い記録を残すでしょう。ただ、TV放映まではちょっとわかりません。(出て欲しいですけど)

少しでも興味ある方、私が解説しますので、是非、観てみてください。
オリンピックの時ぐらいしかマイナー競技を観る機会はないでしょうし。通常は、もっと観れません。
(個人的には、男子のスカルを観てみたい。メジャーだけど、女子バスケも少し興味あり)


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2004.08.12

今後、掲載していこうかな(備忘録)

困ったときは、パブネタ。
人生かけて、パブを泳ぎ回っているので、ネタは多数あるのだが、いかんせん古い。
近年通っていないところが多いので、再訪して確認してから掲載していこうと思っているところだけど、いくつかを備忘のために記しておきます。(店名の覚えている順。店名の表記のないとことは、地図だけはバッチり覚えているところ)

イニシュモア/Inishmore(旧)    #新も行かなければ…
ホワットザディケンズ/What the Dickens!
シャムロック/Shamrock(新宿)   #移転した吉祥寺もいかなければ…
オ’カロランズ/O'calorans      #ここは、いまでもたまに行くから書けるかな…
テンプルバー/The Temple Bar
ザ・モリガンズ/The Morrigans
パディフォリーズ/Paddy Foley’s Irish Bar
ブラーニーストーン/The Blarney Stone
ベルゴ/BELGO
ホブゴブリン/HOBGOBLIN

■店名、忘却シリーズ
エビスのガーデンプレイスの脇にあるBritish Pub
目黒の権之助坂のところ
五反田の目黒川のすぐそば
天王洲のところ
高田馬場のところ

※HUB、Dubliners、PopINN除く

いかん、結構数になってきたので、とりあえず、備忘(1)終わり。

再訪にお供してくれる方、また、上記のお店でリポートの希望があれば、是非、お願いします。


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2004.08.11

るみこばあちゃんは元気だろうか?

いつも、隠れて?拝読させていただいていたpataさんのサイトで、饂飩巡礼という記事が掲載されていた。
それぞれの饂飩の良さとかすごく雰囲気が伝わってくる旅行記で、ブームは沈静化した感はあるけれど、これから、巡礼するにはとても参考になるのではないだろうか。
(あと、気づかされたのが、ブログというのは、まとめて読みたいときは、時系列なので、読みづらいということ)

自分にとって、うどんというのは、学校の近くにあった「さか枝」であり、自宅近くの「かどや」か「中西」でしかなくて、このブームのおかげで、(ほとんどの)讃岐人が、自分たちが恵まれている場所に生まれ育っていたという事実を再認識させられ、日常では訪れなかった(近所しか行かない)うどんやにも遠出するようになったと思う。
(そのおかげで、谷川にも行くことになったのだけれど、あの青唐辛子を売ってくれないかなぁ。あれで、白飯を食べてみたい。僕の愚妹は、ここのうどんが好き。)

東京に出るまでは、身近すぎて、好きじゃなかったし、そば好きだった。
東京に来て、そばの文化の幅広さ(蕎麦湯や蕎麦掻とか、居酒屋状態)に驚いて、ますます好きだった。
(だけど、麺類のくせに、高すぎじゃあという思いもあった。)

そばの話はまた今度にして、タイトルにある「るみこばあちゃん」は、池上といううどんや(製麺所というほうが正しいかな)のおばあちゃん。dancyuに掲載されたり、NHKでも特集されたりして、ちょっとした有名人。

県外の方を連れて、帰省しているときに行ったことがあるのだが、おばあちゃんの人柄も素晴らしいし、うどんも素晴らしい(製麺所なので、目の前で打っているしね)のだけれど、ここの良さは、ねぎが太ねぎである点もいいところだと思う。東京の人にはありがたいのでは?

讃岐うどんというのは、ねぎは、基本的に、細ねぎ(万能ねぎとかあさつきとよばれるもん)が使われるので、太ねぎは珍しい。ここでは、食べ方が、だし醤油をかけて、食べるだけ(卵は、オプション。自分で冷蔵庫から出してくるか、机に乗っているものを使う)なので、太ねぎが苦味とか食感がアクセントになって、美味しかった。
当時、卵つきで90円。(今は、100円らしい)

ここも、讃岐うどんの深さというかゲリラ度を堪能するには、いいところなので、機会あればどうぞ。
あっ、もし、行くのなら、うどんだけでなく、一鶴(かしわ:丸亀の土器川店をお薦め!)とふみや(お好み焼き)に必ず行ってください!


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2004.08.10

休肝日はいずこへ…

お祝い。
今の会社で、以前働いていた方の結婚祝いというか、暑気払い。
今の職場で常勤で働く前から、仕事に関わっていたので、充分すぎるくらい良く知っている方が、再婚。
前妻(も知っている)と別れ、今の方と晴れて結婚。
詳細は知らないが、幸せそうでなにより。合点がいかない点も多々あるが。

そんなわけで、今夜も飲んでしまいました。休肝日をつくらなきゃ・・・

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2004.08.09

アンカー(Anchor、銀座)は改装中?

ひさびさの、パブクロール。

銀座で仕事を終え、先方と会食の予定だったのだが、キャンセル。
で、久々にと思って、
前から聞いていたアンカーに行くべく、頭に入れて地図を頼りに、行ってみた。

改装中
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仕事が早い時間で終わったので、いわゆるハッピーアワーの時間帯。
たしか、ここは、¥500でギネスが供されていると聞いていたので、この値段なら、まずくても文句は言えまい。
(願わくば、最近の「バーギネス?超音波ギネス?」でなければよい)

これは行かねばと思って、訪ねたが残念。
そのまま、まっすぐいって、Duffy'sもありかと思って、目の前を通ったが、珍しく、引き込まれず、直帰しました。

帰ってみて、検索したら、Webにも改装のため休業とのこと。
いつまでと書いていないのが気になる。ビルが改装中なので、復活すると期待してます。
まさか、Duffy'sの影響じゃないよね。内装はよさそうな感じなので是非、拝見したいものです。


追記
休業中の不要な内装類は、倉庫に保管しているのだろうか。不要なら、下さいませ。


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2004.08.08

素敵な結婚記念日、振舞い酒

夕方からある夫婦の結婚記念日兼暑気払いに呼んでいただいた。
いろいろとお世話になっているのだけれど、今回は、手伝わなくてよいということでお言葉に甘えて参加のみ。
本当は、動いていないと、どうも落ち着かないので、手伝いたかったのだけれど・・・

幹事の方にも勿論、激しく、感謝。
そして、暑気払いだからといって、お祝いされるべき夫妻が、率先して準備を手伝っていて、その上、振舞い酒というか、お土産まで用意していただいたりで、恐縮しきりだった。

周りの皆がいろいろと持ち寄り、場所を提供する方がいて、と、本当に夫妻の人徳だなと思った一夜でした。

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2004.08.07

「らくごのご」とか…好きだった関西の番組

久しぶりに、「ナイトスクープ」を思い出した。(この記事で)最近、観ていない。

あっ、京都に行ったときに、ホテルで観たのが一番最近かな。

東京では、一時期、真夜中など、いろんな時間帯に断続的に、放送があったのだけれど、ここのところない。(と思う)
記憶では、半年前に、一時期放送していたきがするけど。
現在も放送しているのかなどなど、ご存知の方はおしえてください。(東京)

一生懸命に、絶対観なければという番組ではないけれど、好きなんだ。あの番組。
岡部まりは、いったい、いくつなんだ。年をとらんタイプだなぁ。(若いころから老けていたともいえるが)

あと、この番組をよく観ていた同時期に、はまっていたのが、「らくごのご」
この番組もおもろかったなぁ。
鶴瓶とざこばという、落語家としては、濃い二人が、観客にお題をもらって、即興で創作落語をやる番組なんだけれど、緊張感もよかったし、ざこばのこじつけ駄洒落オチとか、たまにはまると、むちゃくちゃ面白い落語になったりで、構成上、必ず面白いというわけではなかったけど、大当たりを堪能したくて、いつも観ていたなあ。

ちょっと思い出したし、いい番組だったので、皆様に紹介しておきます。

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2004.08.06

便利(そう)なRSSリーダーって?

このサイトを開いてから、RSSリーダーと呼ばれるものに、興味はあった。

周りに入れている人がいなかったし、必要性もそれほど感じていなかったので、なんとなく見送っていた。
(更新状態を見るだけなら、自分で巡回すりゃぁいいやってな具合で、その昔は、PDA用のソフトでやっていたけど)
正直、ブラウザでもなく、メールソフトでもなく、というものを、単体で導入するのには、抵抗感がある。個人的に。
ソフトを入れていくのが好きではないのだ。

また、よく知らないだけに、これぞ!というものを聞いたことがなかったし。
いろいろ調べてみると、いろんなタイプがあるようだった。単体やメーラーとの統合型などなど。

で、使っている人がいたら、好みのものを教えてください!と、ここでお願いしようと思っていた。

のだけれど、以前にも取り上げたOperaがバージョンアップして、RSSリーダーの機能を内包していた!
(!もちろん、引き続きお気に入りのソフトをおおしえていただけると助かります)

で、最近はIEを立ち上げることが多かったのだけれど、久しぶりにバージョンアップして、立ち上げてみて、使ってみると、ものぐさな自分には、結構便利。
特に、ニュースサイトなんかは。

Opera自体は、インターフェイスがいままでと変わって、画面が狭くなった印象があったり、慣れていないので戸惑っているのだけれど、ブラウザーに統合されているので、精神衛生的にも、単体のソフトをいれることよりは、幾分気楽。

一旦、便利さを享受すると、全てに(自分が閲覧するサイトにRSSでのフィードを)求めてしまうのは、良くないことだろうか。

あと、思ったのは、ブラウザに統合されるようになって普及率が上がると、商用サイトでよくあるメルマガ発行のひとつの意味(更新情報をおしらせして、時々訪問してもらう)が失われていくかもなんて思ったりもした。
(反面、まあ、IEに統合されたとしても、前述のような側面は失われないとは思うけど。当面)

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2004.08.05

246に沈む夕日に向かって…

今日の夕日とその沈んだ夕日が作り出した夕焼けは、雲の形もよくて、自転車こいでて、その先に向かおうとする自分にとって気持ちよかったなぁ。

夏の夕暮れだけど、秋の匂い、空気や風が感じられはじめた今、ちょっと、気持ちがいいね。

あ、あと、二日前付けで書いたブログは、何年かぶり(バーレーン戦を観ず…)にあった友人との一コマでした。
彼に会うと、野球の時間の流れや甘美さを再認識します。

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2004.08.04

初体験、バルにて

暑気払いとかこつけて
スペインのバル風のお店にいった。
念願のハモンセラーノを喰らいました。
思ってのとはちがって塩気が強くて、バルで酒のあてとして食される理由が分か
りました。
あと、スペインのビールを飲みました。
・マオー(Mahor)
・アンバーネグラ(Ambar Negra)
を飲みました。
マオーは、悪くないラガーでしたが、後味があまり好きくない。
アンバーネグラは、好みが分かれるが、いわゆるラガー系のダークビールで、見た目が赤茶けてるけど、味はローストしただけっぽい味なので、いただけなかった。
あ、あと、サッポロさん。
最近登場した、お気軽、本格風ギネスだけど、お店においてあるのはいいけど、飲んだ瞬間、味がわかるし、3/4パイントグラスなのに、お店は、パイントとして、売ってあった。あれは、いかんよ。しっかり指導してください。せめて、量ぐらい。

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2004.08.03

Kiss the cheeks of the old ballgame(野球の頬にキスをして)

係員:「ぼく、今日は五回が終わったら、センターの裏から花火があるよ」
少年:「お父さ~ん、今日花火があるんだってー。センターの裏から。」
父:「本当に?良かったなぁ。外野は混むかもなあ」

少年:「あれ、だぁれ?」
母:「これ(プロ野球ポケット選手年鑑)みてみな。コーリーって」

おじさん:「今日は大味な試合だったな」
おじさん2:「ホントホント」

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2004.08.02

試験にでるじゃこてん

久々にじゃこてん、喰らいました。
だけど棒状。なんでぇ??
プレーンなのは、ないの?こっちは。ちぎりじゃこてんとかこういうのばかりなのか!
(#じゃこてんにプレーンちゅうのもなんなのだけれどさ。あっ、そや!平たい方のという意味では正確か!
要は平たいやつです。喰べたいのは。)

喰べたものは、棒状のわりには、じゃりじゃり感を感じることもできたし、割と、味も魚臭さがあってよかった。
これで平たければ、かなり行けたはず。

ちなみに生協のもの。
あまり期待せずに、しかしながら、機会あればどうぞ!
(#あ、今袋をみると、「はたるじゃこ」と原材料にあるし、宇和島と銘打ってあるのでちゃんとしたものです)

いつも、垂涎して訪れるやまけんさんは、愛媛県人のソウルフードだと称しました。じゃこてんを。
(ごめんなさい、私信なのに。やまけんさん。だけど、きっと許してくれると思います。そのソウルで。)
そのとおり!と激しくスーパーエキセントリック同意します。

愛媛県人と香川県人のハーフに生まれたからというのではなく、四国、いや、瀬戸内地方全体に、じゃこてんは、とても、心のすきま、(おなかいっぱいでも)胃のすきまにしみこむ食べ物だと思います。華やかさもなにもないけど、これで、日々育った自分は、ハッピーだったなと。

追記
タイトルの試験に出る英単語は、地域によって、シケタン、デルタンと言うらしいのですが、知っていました?>皆様
(#自分は、シケタンでした)その大まかな区別とかご存知の方がいたら教えてください。

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2004.08.01

跳ねる、沸き返る、バスケットボール

キリンカップバスケットボールに参加。
(#したいです…)
観戦しました。(観てしまうと、熱に感染してバスケをしたくなりました

日本代表の女子の試合と、男子の試合でした。
まずは、女子がブルガリアと戦い、男子がイングランドと戦う一日。

女子があの劇的な韓国戦で勝利を収め、オリンピックに参戦する(直前の試合)こともあり、代々木第2は超満員でした。
10年ぶりぐらいに、この体育館で試合を観たときも、超満員でした。大学の選手権の時。

結果は、女子、男子とも勝利でした。

その雑感を…

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