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2004.08.01

跳ねる、沸き返る、バスケットボール

キリンカップバスケットボールに参加。
(#したいです…)
観戦しました。(観てしまうと、熱に感染してバスケをしたくなりました

日本代表の女子の試合と、男子の試合でした。
まずは、女子がブルガリアと戦い、男子がイングランドと戦う一日。

女子があの劇的な韓国戦で勝利を収め、オリンピックに参戦する(直前の試合)こともあり、代々木第2は超満員でした。
10年ぶりぐらいに、この体育館で試合を観たときも、超満員でした。大学の選手権の時。

結果は、女子、男子とも勝利でした。

その雑感を…

女子の試合

ブルガリア、第1クォーターは、ゾーンディフェンスで日本に対抗。
日本は、マンツーマン。それも、試合の早い時間、オールコートでプレス。
うわぁ、これ、体力持つのか?という感じ。

しっかり形を作って得点という形では点を重ねることができず、体勢の悪いシュートで、割とラッキーが多かった印象だったけど、ブルガリアを上回り、第1クォーター終了。
ブルガリアも結構落としていたし。きっちり決められていたら、一気にどちらかに傾いていただろう。
得点上は、一進一退という感じ。

そして、第2クォーターは、ブルガリアが、これはいかんとおもったのか、マンツーマンでディフェンスしてきた。
これが結果的に、日本の勝利につながった気がする。
ブルガリア代表、むちゃくちゃ、平均身長が高くて、驚いたのだけれど、ゾーンをやめて、打ち合いを挑んできた(違う意識だとおもうけど)のが、日本代表を助けた。

マンツーマンになってすぐは、しばらく日本代表、相変わらず、取りこぼしていたのだけれど、ブルガリアも、割とお付き合い。そうこうしてるうちに、マンツーなので、よく抜けるようになって、形が作ることができるようになってきた。

で、げんきちゃんと勝手に名づけた大神(おおが)選手がスリーポイントをきめていったりして、得点差を広げていった。第3クォーターまでで、ブルガリア、マンツーをやめるかなぁと思っていたけど、結局やめず、第4では、チームが勝つ気持ちを失って、終わり。

あの身長であれば、試合の流れでマンツーはありだけど、ゾーンをし続けたほうが、日本は苦しかったとおもう。
実際、第1では、攻めあぐねてたし。オリンピックでは、少し苦労するかも。
希望があるのは、みんな、鍛えられていて、体力負けすることなく、走りとおしていたので、その意味では、ゾーンで守られても、速攻などで崩せると思う。

あ、大神選手は確かに良かった。雰囲気もある。時間じゃないけど、あと、1,2年すれば、いいPGになれると思う。
素晴らしいし、あのタイプ好きなんだけど、フルタイムじゃないかんじ、それにあまり目立たなかったけど、ディフェンスが、ちょっと…という場面が、実は、あった。

男子の試合

イングランド代表って、聞いたことがない。正直言うと。
ヨーロッパにあって、元東欧圏とラテン系の国の一部以外は、バスケットではあまり聞いたことがない。

体格は、素晴らしくよかったけど、日本代表の対戦相手としては、ちょうど良い感じ。
日本は、PGやSGの動きが良かったきがする。

試合は、ディフェンスが良くて、ロースコアゲームという感じではなく、女子と同じく、お互いが取りこぼして、低めに進んだ。これぞ!という特筆すべきプレイとかなかった気がするけれど、またまた勝手になづけたおっちゃん(仲村選手)が爆発した時間帯があったのが印象的。

全体を通しては、PGの五十嵐選手なんだろうけど、彼というのではなく、チームとしての試合のコントロールが下手というか、勝っているのに、あわてて得点を取ろうとしたりするときが結構あって、PG含めて、もう少しコントロールが必要。

2006年の世界選手権(地元開催)を考えてか、若いメンバーが多いからとも思うけど、彼らは、まがりなりにも、日本のバスケ界にあって、エリートで経験もあると思うのだけれど?どうなんでしょう。

あと、イングランドの10番のディーン・ウィリアムスは、オモロカッタです。彼、うまくないけど、ラブリーでした。
こちらも、ディフェンス、少し、難ありでしたが。


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コメント

間違えてコメントのところに書いちゃった…
ごめんなさいT_T

投稿: aiko | 2004.08.02 17:46

今日はバスケに興奮!にトラバさせていただきます♪

概要:aikoの感激っぷりのみ
   (試合についてはうまく書けないので兄   さんにお任せ!)

また行きましょうね~!!

投稿: aiko | 2004.08.02 17:44

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