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2004.09.03

滑り落ちて、突如現れる塔

雨でもない限りは、自転車をこいでいる。

勝手に文芸春秋坂と名づけている坂を新宿通りからBPの看板を右に見て、左に曲がって、そこからスタートさせる坂。
下って、すぐに右に折れ、なだらかに右へ下りながら速度を上げていき、心地よくなったところで、速度を殺さない気持ちで、急激に左に直角に、ハングオン気分で、信号無視して左に体を倒した瞬間、正面に見える東京タワーがスキだ。
かなり上のほうしか見えないのだけれど。その時の天気、気温、湿度とかで見え方はまったく違う。
東京の空気が澄んでいるかどうかは、一目瞭然でわかる。

豊川稲荷への坂を駆け上がる前、至福が、ホテルとホテルの狭間の道を走るとき訪れる。

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