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2004.09.14

そんなにいるの?

この記事だけど、直感的に思ったのは、58種類もいるのかってこと。
ユーザが多様化しているからといって、PCが日常品として定着した今、既製品として、60種類はいらんやろ。
それなら、完全BTOしたほうが良いだろうし。

よく読むと、ラインナップは、ノートで2タイプ、デスクトップで2タイプとのことで、(ここからは詳細をよんでないが)、廉価タイプと豪華タイプの2種類なのかなと想像するけど。

それでも、これだけ作るほど、VAIOとは言えども、ブランドロイヤリティーないやろ。
メーカー的な視点で考えたら、在庫の読みが難しくなるだろうし、いくら共通化を図っているとはいえ、特に、VAIOのようなコンセプトを持たせた機種だと、独自パーツが多くなってコスト的にもあがってしまうだろう。
さまざまな管理コストも馬鹿にならんやろうな。(パーツ在庫、顧客対応コストなどなど)

PCの世界ということで、基本的にパーツや生産ノウハウが共通化されている土壌やHDDやメモリーを変えるだけの微細なモデルもカウントしているのかもしれないけど、他の製品だったら、こうは行かないだろうな。

まあ、この冬を越せば、在庫処分で、多種多様なVAIOが結構出回って、消費者にとっては、美味しいかもしれません。SONYに強い量販店だと、店頭に、突如、凄く安いものが出回る可能性大でしょう。

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