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2004.09.24

さか枝スペシャルだな。麺通団は。

昼に、あるひとと、禁断のこっち(関東)での、うどんを食べた。

いや、東京の麺通団が、1周年ちゅうことで、激安(1玉100円、ここは、小と大しかない)になるというか、讃岐値段になる(いや安いな)というので、新宿勤め?のUさんを誘っていってみた。

俺は、いわゆるかけをとって、敬愛する「じゃこ天」(別盛用)と「いわしのてんぷら」(うどんの上用)をとりました。

お店は、今日が特別安いからか?繁盛していて、内装も、東京仕様だけど許せるぎりぎりの感じ、香川みたいにバタ臭くないけど、仕方ないかなという感じ。ありきたりの表現で言えば、こじゃれている。

お店には、香川のあらゆるタイプのうどん屋が最大公約数的に凝縮されている。
最大公約数とは、セルフのうどんやの流れ、一般店的なおでんの常備、そして、東京用に郷土料理店としての顔など、おそらく、地元で生まれ育った人間のほうが、その機微を感じることができるだろう。

食べてみての感想は、
1.あつかけのだしは、とても、ふつうないりこだしで美味い
2.むっちゃ、てんぷらが豊富。香川でもこれだけ豊富なのは少ない
  (てんぷらで上がりを増やさなきゃいけない<セットメニューというかオプション>のに、てんぷらがないとこすらあるのは、いまだに理解に苦しむ)
3.夜に来たほうが、絶対ええ。安いし。食前酒的にもいいかもね。
  (あの価格帯で一品やてんぷらが喰える上、清酒(特に竹鶴)を喰らいながらなんて、安くて幸せだろう。これは東京のそばやのあり方への発展的回答かも。さんざん安く飲んで、しめたければ、うどんもありなのだから。)

さらにいうなら、学生時代のうどんやである「さか枝」のうどんの感じで、万人受けするし、まだまだお店は、その開発途上とか洗練されていくのだなという感じだったな。さか枝については、こちらを

とにかく、”秀才〟という感じだった。

<追記>
味については、コメントにも記載した通りですが、すごく、まともな一生懸命な味だと思う。

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コメント

絶品!ではないけど、店の中身だけではなく、味もわかりやすく言えば(#俺ら的)「さか枝」に近い感じなのよ。
安心感があるちゅうか、太めでエッジが立ち気味の麺。
あの値段なら、東京の人も満足ちゃうかな。飛行機で行くことを考えたら。
いや、久しぶりに東京でうどんたべたなぁ。封印してるから。

流石、田尾"編集長"のプロデュース。人気にあやかって作ったとはいえ、いいんじゃない。あれで。


ところで、大阪にもあるよ。
http://www.mentsu-dan.com/shop/shop_ohsaka.html

投稿: bard | 2004.09.25 08:42

へー,こんなところがあるんやね.肝心のうどん自体はどうなん?

投稿: いちはら | 2004.09.25 08:02

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