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2004.10.31

ハロウィンのタイミング

は、今のしょぼい小売店のシーズンに合致している。
クリスマスには少し早い、ちょうど、ネタ切れな端境期には、マッチしているから、最近、(むかつく)飾り付けが流行っていると思う。ジジイ/ババァ(毒蝮風)の日などが終わり、夏の暑さ、秋の深まりを感じ始めてのちょうど一息ついた頃には、うってつけなのだろう。

ハロウィンというのは、ケルト(≒アイルランド)の信仰で11月(冬=新年、このあたり、11月初旬に立冬を迎える日本とも似ている)を迎えるにあたって、その前夜(イブ)に、秋の実り・収穫を祝うとと同時に、来たる新年にお供えしていたところから発祥していたって、知っていました?

ケルトでは、日本で言うところの、「お盆」です。死者と生者が交わり、年が交わるところなんです。
アメリカに渡った移民(アイルランド系)が今の様にお祭りに仕立て上げたらしいけど、そんないわれがあるのです。
まあ、楽しく飲める日が増えることはいいことです。むかつこともいろいろありますが、節操なく、飲む日を設定できるこの国のなせる業かもしれませんね。(昔は、クリスマスだって、おっさんがちょっと楽しむ日だったようにねぇ)

発祥について、いろいろ、諸説もあるようですし、自分もいろいろと聞きかじったもの集約しただけですので、突っ込み、より深い解説などあれば、教えてください。>皆様

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2004.10.30

たこ焼き、やきもき

本日(10/30)、ハロウィンにかこつけ、皆で飲み。条件は、一人、一つはうまいもんを持ち寄ること、であった。
店主からは、くろちゃん焼きをお願いされていたが、あいにく、準備時間が取れないため、たこ焼き(&明石焼き)とあいなった。買っていくのではなく、作るのだ。俺は。

たこ焼きは、粉モンでも、それほど準備しなくて良いからね。粉、卵、ダシとタコぐらいなもん。あとは、ねぎやら紅しょうがやら周辺ですむ。おいらの、お好み焼きを作るには、いろいろ準備が要るのだ。

しかしながら、いざ、たこ焼きだけを焼くのは意外と難しい。(普段、お好みのついでなので)
ファーストロットは、人には食わせられないほど厚ぼったく、粉っぽい。ソースで無理やり"試食"として喰らった。
その後、記事を調整し、よう焼く完成。同時に、用意していた明石焼き(玉子焼き)も、続けざまに制作。

悪くはなかったけど、今一歩。その後、たこ焼きを2回ほど焼いて(家庭用のたこ焼き器のため、たくさん供せないのだ)、完了。

不完全燃焼だけが残ったたこ焼きであった。素材など、それほど悪くなかったのだけれど、一つのもので、人に供すことができるまでには、鍛錬が必要だと再認識した夜だった。
やっぱ、お好みでいこうと思ったわけです。

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2004.10.29

世界の山ちゃんは川崎で

昨夜(10/29)は、川崎の世界の山ちゃんで、元の職場の先輩とやまさんで、食事。

先輩がご結婚されたということにかこつけて集まりました。
5年近く経つのだなぁ。あらためて、こんな自分でも、呼んでくれるのは、ありがたいなぁ。
刺激にもなるし。ご縁というのは、本当に不思議なものだ。

京急川崎の駅を滑り降り、左に向かい、銀柳街のアーケード入り口の少し先に、世界の山ちゃんはある。徒歩1分。
はなまるうどんの隣。

いや、川崎って、いいなぁ。少しだけ通った通りにも缶ビール片手に飲んでいるおっさん集団が何組も。この風情が、川崎を実感させてくれる。

そして、その川崎で山ちゃんと喰らうというのがなんとも気分がよい。手羽先だけでなく、名古屋なテイストのある一品一品も好きだなぁ。安いし。好みは分かれると思うけど。オリジナル焼酎もありました。前回あったかなぁ。

とにかく、泥酔し、騒いで、帰りの南武線では最寄り駅を通り過ごしてしまいました。
危うく、府中に行くところだった。案の定、南武線のため、戻りの電車はなかなか来ないので、すっかり酔いがさめて帰宅しました。(こら、南武線、貨物列車もええけど、もう少し増発しろ。歓楽街の川崎を通っているのだから、金曜の夜ぐらい増発しろ)

和也さん、おめでとうございます!!

今度、奥さん見せてください。

あ、あと、お祝いなのに、自分ばかり話してしまいました。失礼しました。

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2004.10.28

クリフハンガー麺「麺屋武蔵」

最初に、「新宿中本」初参戦に、コメントいただいたお二方に感謝し、謝ります。
本日、討伐できませんでした…
しかし、あの地帯、通りの、麺のゴールデントライアングルぶり、魔窟ぶりは、素晴らしい。
あの地帯だけで、町おこしというのか、仕掛けることできそう。
(あの地帯を是非、シリーズ化して、成敗してください>pataさん)

実は、新宿中本、一瞬、見失い、迷ったこともあり14時前に到着しました。
地下に降りるところにある看板をみて、蒙古丼!がある!!という感激は、素晴らしかった。個人的に。
券売機の前に連なる人、階段にあふれる人、いくら、あの周辺とはいえ、この時間帯で、あの行列では、一瞬並びましたが、並べなかったです。せっかちなんで、並ぶの苦手なんです。

まだ目黒しか行っていない若造ですが、中本の特性的(通常のラーメン屋やより時間がかかる)にも、うどんや(僕の場合、讃岐式)のように回転が良いとは思えないので、1分ぐらい並んだ後、列を離れてしまいました。ホントに、苦手なんす。次の予定もありましたし。
(#あの行列、このサイトで自分が集合をかけてしまったのか??と思ったぐらいでした)

で、同伴していただいた方と列を離れて、道向いの武蔵がすいているので、武蔵を勧められ、個人的にも、その名声は十分聞いていたので、じゃあ、行きましょうということになって、行ってしまいました…

ですので、今日は、なんと、期せずして、「麺屋武蔵」を喰らってきました。
通りには並ぶ人も溢れていなかったので、入りましたが、実際は、中待ちで、10人ぐらいいるんですね。
だけど、回転のよさ、もう引けない気持ちとあいまって(中本を並び続けなかったのに、なぜここで並ぶという自問をしながら)、待ってしまいました。
まあ、同伴の方が何度か来ていることもあって、いろいろ訪ねられる安心感も手伝いました。

さて、自分がとったのは、味玉ラーメン こってりと豚ご飯?(正式名称、失念)。

並んでいる間中、内装や、オープンキッチンの度胸のよさに惚れ惚れし、壁面に飾っている食器(磁器っぽい。有田とか、瀬戸とか)の壁を見ながら、その横に飾っていない部分に不可思議さを覚え、ブルースがかかり、武蔵関連のポスターの趣味(男っぷり?漢っぷり?に)に打ちひしがれ、渋さを感じ入り、麺を迎えた。

こってり、登場。
久々に、スープで衝撃を受けました。

油の獣性がおわると、一気に、魚臭さ(あえて、Fishyさといいましょう)が訪れる。体験したことのない味。
なんだか、バランスという言葉では物足りない。なんというのか、獣が魚をひきたてているというのか、その逆というのか。すするだけだと、最後に、心地よい魚臭さが鼻と舌をくすぐる。

バランスというより、しっかり主張してます。核の均衡(これもバランスだけど)というのか、抑止力というのか。危険さを併せ持っている感じ。指一本で崖にぶら下がっているような危うさでした。なので、クリフハンガー。

魚臭さの苦手な外国人、日本人は、ちょっと駄目だろうな。
だけど、これもまた、「中本」ではないが、はまる人は、しばらく経つと食べたい、病みつきの味に違いない。
ホント、ぎりぎり。
スープだけだと、ラーメンというカテゴリではない感じ。むつこい、うどんにそば。店名も、「麺屋」だし。
日本のあらゆる麺やスープが渾然一体。
麺はそれほど好みではなかったけど、このスープ、面白いなぁ。

同伴の方は、「アッサリ」を頼み、味見させてくれたのだけれど、こってりのほうが、好みだし、このお店の危険度がわかるのではないだろうか。

食べてしばらくたって、お店の名前由来とか考えていると、あの内装、ブルージーさ加減、武蔵好きとか考えていると、麺屋ちゅうのは、単なるラーメンとかではなく、麺や!という呼びかけやMenや!武蔵という意気込み、憧れで店名をつけたのではないだろうかと思った。

追記:
とにかく、違う店に行ってしまったことで、はやく、中本に行きたい気持ちが高まってきた…

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2004.10.27

いよいよ新宿中本、参戦

明日(10/28)13:30ぐらいに、新宿の中本に参戦するつもり。

本来であれば、板橋や池袋も攻め入るべきなのだろうけど、敬愛する方教祖様?の教えに則り、新宿へ遠征予定。

ちなみに、明日は、仲良くしていただいているこの方と行くつもり。
一緒に攻めてみたい、常習性ゆえ多分行くという方、お店でお会いしましょう。

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切ない深夜放送

前日(今日か?)書いたように、ヤイコのオールナイトニッポンを聴いてしまいました。
それも、一番アナログな、非常用のラジオで。非難袋から取り出して。

なので、チューニングをあわせるところから、やりました。
昔、深夜に、北海道の放送局にチューニングをあわせていたときのことを思い出してしまいました。(#あの頃、ハレー彗星が地球に接近していたなぁ。)

聴いてみると、テーマ「かけなかった手紙」に沿って、リスナーの投稿を受けて、電話で話したり、DJのコメントをして、スタジオライブとか、曲をかけていくという本当に安心感のある、かつDJの人となりが想像しやすい「定番」な構成でした。

番組中、正直、受け入れがたいところもありましたが、あっという間に2時間が終わって、久しぶりに、AMを、ラジオを、聴いた感じがありました。そして、淡い淡い切なさや一体感を感じたなぁ。性善説にもとづくインターネットの原始的みたいなものも感じたし。

ちなみに、番組では、ヤイコ、「この12月の大阪・東京ドームで、ドーム公演は最後にしたい」と発言していました。
僕はそれでいいと思う。彼女、でかい箱よりぜったい、目が届くところのほうがあっているもの。


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眠らない夜空を抱いて

いきなりですが、このタイトルの出典わかった方がいましたら、個人的に、ギネスをおごります。
先着順ですが、気持ち次第です。

もう、寝ようかなと思っていたところ、いろいろとネットをサーフしていたら、今夜(25:00)、ヤイコが生でオールナイトニッポンやるんだと。この10年以上、AMを聴いていないが、聴いてみようと思う。

いといごろうから伝説は始まり、数多くのパーソナリティーに面々と連なるこの番組を聴いてみようじゃないか。
自身にとっては、オールナイトって、中島みゆきの握手券にはじまり、小泉今日子、小暮閣下、たけし、松任谷由美など本当に、楽しめた。そして、どっちかというと、配信局が絞られる二部のほうがスキだったな。
(このタイトルも少しかかわりがある)

とにかく、ラジオで魅力的なアーティストって、好きなんだよなぁ。

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2004.10.26

コメントスパムか…遂に

やたら、めったら、コメントスパムを受けています。只今。

現在削除中ですが、うっかり、怪しげなリンクをたどったりしませんようご注意ください。

しかし、ここまでバルクで受けるの初めてだな。あるあると聞いていたけど、こんな感じなのかぁ。
これは厄介だなぁ。Nifty自身も独自の対策を講じているようだけど、こんなマイナーなサイトに来るぐらいだから、トラフィックの多いサイトは大変だろうなぁ。

ま、ロボットか何か知らないけど、ご苦労なことです。それを作った人や、システムがあって、コストがかかって、それほど効果(もなさそうな)ないところまで、スパムするのだから。
パイが増えれば、ひっかる人の可能性が低くても、絶対数は増えるのだろうけど、やっぱそこから得られるものって、少ないと思うけど、1件ひっかかれば、そんなにぼろいのだろうか…

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2004.10.25

黒ビールと言わせない

<改訂2>
本日、久しぶりに、よく飲むパブで、飲む。

多分はじめてのお客さんで、「黒ビールをひとつ」といいやがった。

「そんなものあるかぁー、ぼけ、しばくぞ、こら、おっさん」という魂の叫びが喉を突き、口から出そうになったが、その魂は噤んでおいた。

黒ビールとひとくくりにしてしまえるなんて、うらやましすぎる。絶対、できません。

それは、正しい。だけど、ギネスと極力頼んで欲しい、マーフィーズと頼んで欲しい。
いや、キルケニー、バス、スピットファイアと言って欲しい。
なんで、ウイスキーなら名前で頼むのに、ビールは、名前で頼まないのだ。
(いや、そりゃあ、自分だって、「生中」と、頼むときはあるけどさ)

で思ったことは、やはり、俺は、ギネスをまだまだ、伝道すべきだし、ギネスではなく、エールについてもっともっと説明すべきだと思った。

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2004.10.24

スウィングガールズ、ニューヨークに降り立つ

スウィングガールズinNYという番組があることを、今知った。

F1の予選を観て眠ろうかと思っていたが、俄然、起きる気になった。
それほど眠くないので、酒でも調達してきて、鑑賞しようかと。

先日、この場で感想を書いて以来なんとなく気になっていたところに、この番組。
気にかけると、なんとなく情報が入るようになるものだ。というより、深層意識で気にかけているから、普段見過ごすものに気が付くだろうけど。

補足だけど、感想のタイトルに「涙」といれましたが、「笑」も含めた意味です。

番組タイトルだけ見ての判断だけど、この展開って、やっぱ、プチ「コミットメンツ」(#彼らはグラミー賞ノミネート)と同じだなぁ。

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2004.10.23

サイゴン、観覧

夕刻に帝劇でMISS SAIGONを観覧した。
自身、2度目のミュージカル観劇。

出演は、市村 正親、知念 里奈、高橋 由美子、井上 芳雄など。
日本語でのミュージカルは初。

驚いたこと、違和感を感じた頃、感心したことなど。
・観客が圧倒的に女性。おばはんも多いが、若い女性も多いし、結構美人がおおい?(多分、クリス役井上氏のファンかな)
・市村氏、井上氏の実力もさることながら、高橋由美子の迫力、存在感に驚いた。
(彼女、あんなに歌唱力があるとはしらなかった。次回は、キム役をやればいいのに)
・うまさ、実力のあるなしは、初心者の自分でもわかった。
・輸入したミュージカルを、日本語の訳詩でおこなうと、大幅に役者の歌唱力などに依存する。
 無理やり詩をつけているから、言葉が聞き取りにくいことがある。観劇にあたり、一瞬の隙も許されない。ほんの一瞬の考えことすらできない。英語の歌詞は、文字ごとじゃないからねぇ。
 日本で作り出したミュージカルの方が、完成度としては高まるのだろう。
・市村氏の余裕を楽しみに来ている観客が多いし、観客も期待している。さらに、リピータも結構いる。
・映画もミュージカルも音楽を使うことは同じだが、ミュージカルの音楽がライブである分、曲の終わりで、拍手が入ったりする。映画では、いくら印象的に音楽が使われても、小さな拍手というのはないよなぁ。
・サックスの演奏がよかった。
・知念里奈は、声は高いが、割れている感じのときも多々あり、場面によってはわかりづらい。他の俳優とかぶらない静かな場面では、よいところもあったのだけれど。ミュージカル向きの歌唱法、声質、声量は存在するだろうなぁ。
・思いのほか、あっさり、一目ぼれで、恋に落ちて、あれっと思うほど、簡単に幕が落とされて、エンディングかどうか自分の中で確認してしまった。

最後に、女の愛、母親の愛の深さ、業の深さを考えてしまう終わり方であった。子供に、ミッキーマウスの服を着せているところなんかは、ちょっと泣ける。

番外としては、ご存知の通り、上演中地震があり、二幕目が点検のため、開始が遅れた。

以上、思いついたこと、気が付いたことの羅列ですが、今日はこの辺で。

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2004.10.22

いろんな涙をスウィングに変えて

スウィングガールズを観た。日比谷で。先週末。

予定としては、「誰も知らない」と二本立てで、観るつもりだったのだけれど、この映画のみになってしまった。

率直に言うと、ストーリーもなかなかにうまいなぁ。おさえてるというのか。
だけど、結構編集でカットしたんだろうな。部分部分で、納得いかない、スムーズでない、ところもあるけれど、まあ、観客としても、それほどの厳密さを求めない気分にさせてもらっているので、よいのでは。

この矢口史靖監督って、若手女優の連れ出し方がうまいし、キャスティングうまいなぁ。
彼が連れ出すと、メジャーになりますよという感じがある。
上野樹里は、てるてる家族で、秋ちゃんを演じていて、冬ちゃんともども、存在感を増してくるだろうなと思っていたし、元仮屋ユイカは、思春期に、男が誰もが、憧れを抱くような役を演じていて、作品全体と同じで、かわいらしさにあふれていた。

あと、驚いたのは、客層の幅広さ。小学生の女の子連れの親子が多かったのはなぜだろうか。文化庁が後援しているから??
それから、映画の端々に、今の都市に対する地方、田舎の生活風景が、しっかり描写されているのが、良いのでは。

TVか、映画館かといわれたら、映画館。ぎりぎり。
できるだけお安く観るのが一番いい。それと、監督、きっと、コミットメンツ好きだろうなとおもった。
結構、似ているなぁと感じたな。


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2004.10.21

瞬間最大辛旨味~初蒙古タンメン中本~

昨日(10/16)から、麺の幸せな二日間の旅を堪能している。

昨日(10/16)は、渋谷で、とんこつの「ラーメン七志」、本日(10/17)は、目黒店での「蒙古タンメン中本」を、討伐。

偶然ながらどちらの麺も太めでした。
七志については、機会あれば書きます。

中本、初見参した。残念ながら、板橋でも池袋でも、新宿でもなく、最近できた目黒店で。
事前の情報から、店によってメニューが若干違うことを知っていたのだけれど、麺に半蒙古丼はつけたいななんて思っていたが、目黒店には定食しかなく、選ぶ余地なしだった。

注文したのは、蒙古タンメンの定食。
お店が高らかにうたっているように、辛味のなかのうまみに同意させていただきました。

長距離で走っているときの、デッドポイント、そして、セカンドウィンドに近い。

箸をつけ、スープをそそりはじめたその瞬間は、思ったよりは辛くないのかなぁとおもって、食べ進め始めると、おぉおぉとじんわりと辛味が、さわやかに忍び寄り、そのうちに、味を感じる口やのどのいろんなところに、目立たないトーチカのごとく、ひそかに配置されていた。
そして、食べ進むうち、闘い始めるようになっていた。征服欲に近い。
もう、隣はあまり見えない。気にしない。常連の堂に入ったオーダー方法などを気にしなくなる。

タンメンゆえ、腹にたまるので、一瞬、やばいかも(残すことへの不安)とよぎるのだれど、ちゃんと征服しなければ、と思って、一瞬スピードを緩め、走っていると、急激に、スープだけになる。

そして、晴れがましい気分で、「ごちそうさま~」といって、器を挙げて、店を出ると、ちょうど、セカンドウィンドを感じるときのように、ナカモト’ズ ハイというのか、外で、凄く心地よくなって、足取りが軽くなった。

辛味の中のうまみは、翌日に、アジア的なケツが微妙にひりひりするのではない辛うまみだ。歯切れがよく、引きずらない。なので、瞬間最大風速!と感じたのだ。

制覇したくなる気持ちがわかりました。ただ、辛さの耐性はあるのだけれど、北極を喰らうよりは、純粋なタンメンを食べてみたいなと思った。初めてのときは、蒙古でも、味噌でもなく、タンメンから入るべきだったかもなと思った。
単純にタンメン自身のうまさを感じたので。

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人に出会うという意味と運

息をしていれば、誰かに出会う。会話をする。

それがとても、最近、幸せに感じる。

多くの人は否定するだろうけど、人見知りな自分は、出会っても、なかなか魂の交換ができない。
しかしながら、この数日、仕事が忙しく、自然とハイになっているのか、めぐり合わせなのか、お会いした人、人に、出会える高ぶりや嬉しさを感じて、本当にありがたいと感じてます。

こんな自分を気に留めていただいてありがとう、と。

そんな、台風が思ったより早く通り過ぎてしまった夜でした。

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2004.10.20

食、米、しそ、出会い

この二日間、仕事に忙殺され、体調不良もあり、落としてしまいました。ブログ。
半年以上前に誓って、毎日続けてきたのだけれど。

読んでくれている方が数名いますので、この場を借りて、無事だということをご報告します。

昨夜(10/19)は、第1回「銀座 食学塾」に参加し、懇親会にも参加させていただいた。

なぜ、参加したかというと、長くなるのではしょって言うと、
・飯が好き
・原風景として農家の祖父母を手伝っていた記憶
・おかんの畑を手伝っていた
・家庭を一応、もった
・実家に帰る度(なかなか帰省しないが)、食の豊かさを感じるようになった(暮らしていたときにはなんとも思っていなかったことが、とても裕福にみえる)
・叔父が昨年から米作りをしている
・拝読させてもらっているやまけんさんのブログで案内があった

といったところで、これだけでも長いですね。ごめんなさい。食にまつわる要素は、広範で複雑だということでご勘弁ください。(ちなみにこの模様の写真の右端に体半分が写ってます)

感想はというと、ディスカッションするには、時間が足りなかったのだけれど、パネラーの皆さんの一人一人の話は、その方の立場から滲み出ることはたくさんあるとしても、そういう立場を抜きにして、一人の人として、なかなかに刺激的な話が詰め込まれていた。

ファシリテーターを務めた山本さんの、時間がなかったということもあったのだと思うけど、パネラーが話した広範な話からのエッセンスを、日々、問題意識であったり考えてくれたらと締めくくったのが、とても印象的だった。

懇親会では、パネラーの方の田んぼからの無農薬米のおむすびを食させていただいて本当にありがたい限り。
運営に関わったスタッフの皆さん、このお米づくりに携われている方々、生み出す田んぼ、ありがとうございました。
しっかり食させていただきました。ごちそうさまです。
(冷えてもうまいのが、美味いお米なんだなぁと再認識)

しかし、おむすびに巻いていたしそ、うまかったなぁ。なんなんなんだろう。あのハリ。しそ好きにはたまらんかった。
あれ、天ぷら(衣をつけるほう)にしたら、無茶苦茶美味いのではなかろうか。

ところで、しそって、なんで、関東?では、大葉というのがポピュラーなのでしょうか。
様々な出身の人に聞いてみるけど、大体、しそというみたいなんだけど。

この会では、とても刺激的な二人(親しみを込めて言うと、あほの子二人)に出会うことができ、いろいろと話をさせてもらった。路線も同じということもあって、ラーメンを喰らって、一緒に帰りました。
隣駅のK瀬さんとは、溝の口で、酒につき合わせました。すみません。

やはり、興味関心のベクトルが近いと、素晴らしい人と出会えてしまうのだなぁ。ありがたい限り。
その場を提供していただいた「食学塾」に、改めて、感謝。

勿論、やまけんさんとも少しお話させていただきました。じゃこてん推進委員会代表として?
パワフルな方で、とても気持ちの良い波動を分けていただきました。ありがとうございます。高松のおすすめ、メールしますね。うどんじゃないですよ。


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2004.10.17

Zone3とか4以降のパブ、The TAVERN

念願の中本デビューを果たした後(感想は、追って)、以前書いた「今後、掲載していこうかな(備忘録)」で、
---
■店名、忘却シリーズとして
目黒の権之助坂のところ
---
と記載していたパブがここ。

The TAVERN

ここは、珍しく友達と、数年前に来たことがあったのだけれど、そのときの印象が良くないので、避けていた。
中目黒に住んでいたときには、自転車でこれないところでもなかったのだけれどね。

ちなみに、目黒は、この近くにもう一軒、BlackLion(EUROなんたら)というパブが近くにあります。

印象が良くなかった理由は、まあ、訪れたときが週末の夜の激混み時間帯で、よくある光景だけど、引っ掛けに来ている外国人ばかりでなんとも雰囲気が良くなかった。

このお店のように、老舗というべき、かなり古くからあるパブって、訪日した外国人の間では、さまざまな意味で有名というのも一因だろうね。Tokyo Notice Boardなんかにも必ず掲載されているし。

-DRAUGHT(生樽)-
ギネス
バスペースエール
キルケニー
(上記3種1 pint ¥1000/ half \600)
エビス
レーベンブロイ
スーパードライ
(1 pint ¥950/ half \550)

缶だと、めずらしめとしては、ニューキャッスルエール、サイダーにブラックソーンサイダーがあったかな。
ウイスキー:シングルモルト、バーボン豊富。
支払い:キャッシュオンデリバリー
席数:100席弱
飲んだ量:ギネス2パイント

今日は日曜日ということもあって、UKのように、昼間から、だらだらと営業してくれるパブが日本には少ない。

よって、選択肢も狭まる。

実は、中本デビューする前に、パブは何軒か廻ったのだけれど、閉まっていたり、夕方からのオープンだったりで、入れず、駅をいくつか変えて(銀座→新橋→天王洲→品川→目黒)、たどり着いたのだ。

目黒に来た理由は、(本当は新宿でデビューしたかったのだが)、勝手を知っている安心感もあるし、このパブではない訪れたことがないもうひとつのパブも開いていれば、中本と一挙両得だと思ったので。流れ着いた。

陽の光のもと、再訪してみたら、最初にオープンさせたときの情熱が伝わるお店だった。
内装なんか、すごく凝っているし、ロンドン郊外の庭がないパブという感じで、フットボールがダラーと流れ、お客がちらほらいるけれど、皆、バーマンと知り合いで、という感じで。常連は、休日に来ているのだろうな。

日曜は、(日本向けに?)ビュッフェ形式で、ローストビーフやチキンを振舞っていて、なかなか美味そうだったし。

えらいおじいさんがいて、皆が挨拶していて、オーナーとかではなく、なんだかほほえましかった。平日の夜は、わからないけど、休日の昼下がり、だべりにいくにはいいかもなと感じた。

おっと、忘れていましたが、ギネスの味は、しっかりサージングしてくれるし、バーマンもなかなかプロ。
泡、ビール自体、全体的に、若干、へたれてる感じはあったけど、極端に冷えすぎていなくて、まずまず良かった。
(これも、郊外な雰囲気に感じたところ。これで、近くに、お持ち帰りできる中華があれば、ホントロンドン郊外。
1Fインド料理店だったし。)
昔のギネスと今のギネスの中間。

追記:クリスプは、2種類あって、500円でした。隣の兄ちゃんが頼んでいたのをみていた。


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2004.10.16

鋲螺子新聞

というねじ専門の業界紙があることを、久々に思い出した。
サイトは、こちら

というのは、本日洗濯機(SANYO製)の修理に、サービス部門の人間が来たのだ。自宅に。
修理担当者二名は、丁寧でいい方ばかりだったが、修理までの日数などのサービスはいただけなかった。

修理内容は、発火の恐れがあるため、全数、該当部分の交換とのこと。
そう、新聞なんかで、よく車のリコールやアダプターの不良品などが公告されているがあの類のもの洗濯機を購入していたのだ。


さて、どのような形で、自分へ連絡が来たかということに興味がある方もいると思うので記載しておくけど、結論から言うと、正直に住所を書いていて良かった(かな?)と思う。

前述したように、そんな新聞記事、よっぽど騒がれないと、見ていないから、気がつかない。

1.家電量販店(B電器#普通は、消耗品の類しか購入しないのだけれど、大きいこともあって、地元で購入)から、案内をもらう
2.DM(この量販店は半端じゃなく送ってくる)だと思って、しばらく未開封
3.しばらくして、通常の封筒と違うので、開封
4.この品番全数、この品番のロットなど、修理対象が、数件記載され、該当の恐れアリなので、チェックしてねとある
5.内容に沿って、チェックしてみると、該当しており、連絡先へ電話(メーカーのサービスセンター)
6.発火の恐れがあるちゅうのに、数週間先まで埋まっているとぬかす(#こら、火事で人の生命に関わったり、事件が発生すると、PLでつるし上げられかねないのに、それでいいのか?知らんぞSANYO)
7.(得意のクレーマーに一瞬なったが)面倒なので、最速の日程で入れてもらった。
8.今日を迎えて修理

良かったのは、珍しく、住所をちゃんと記載していてよかった。(配送があったからというのもあるが)
通常、郵送が届く範囲で、住所を変え、電話番号も違えて、お店などでは、記入するようにしている。
ついでに、穴があいているホースとかその他、一緒に交換してね。無料で。とお願いしたら、すべて、交換してもらった。メーカー純正品って、リードタイムはかかるは、高いはなので、まあよかった。

おっちゃんたちの修理内容を事細かに見ていたら、こいつにはちゃんと説明しようと思ったのか、もとより説明することになっているのか、詳細を話してくれた。

洗濯機は、一層式で乾燥機も付いているタイプなのだが、乾燥機のサーモスタット部分の不良や圧着不良などがあったりで、ロットでわからないものは全数交換しているとのことだ。
そのユニット部分を外注に出していたので、このような結果になっているみたいなことを言っていたが。

いや、外注に出していたからといっても、責任は製造元ですから・・・(ギター侍風)

ほんで、サーモスタットのような温度関連部分って、危険なのだから、品質管理や品質保証的に、受け入れ時や、完成品検査はどうしていたの?とか、抜き取りでやっていたとしても、あまくない?全数が対象になるなんてさ。

しかし、この修理のコストって言ったらおそろしいよねぇ。本当に全数交換できてしまったら。
二人組みで来て、小1時間はかかるのだから、(この洗濯機、大ヒットしたし)、一日移動時間抜きで考えても、8~10件がいいところでしょう。
社内的にも、品管、品証部門、生産管理部門は、吊し上げだろうなあ。設計はまずくなかったのだろうから。

新型洗濯機に諸経費全て持つので、交換しますといったほうがコスト的に安いのでは。(ただし、不良製造メーカの新製品に顧客が交換してくれるかはべつだけど)
それでも、これを行っているなんて、周知見達で、全数交換できないだろうと見越して、あるいは、世間様に対するポーズとしての対応ではないかとかんぐってしまう。

ところで、修理動作を見ていたら、意外とメンテナンスのことが考えられているつくりで、後からも手が入るようになっていたのには、少し感心した。洗濯機の設定のされ方なんて、家のつくり次第で左右や後などに空間がないこともあるからか、正面から、おおよそのことができるようになっていた。さすがに、正面は、空間があるだろうからねえ。

あと、話の中で、教わったのは、大きい家電は、メンテナンスや移動を考慮して、斜めに傾けると、あるところ(斜め45度とか)で重心が定まるところがあるようになっているとのこと。
少ない力(人で)設置できるようにしたりするためとのこと。
例えば、後ろの足の下に高さを調整するものや振動防止するものなど何かを置いた上で、逆に倒して、前足の下にも何かを置くような動作を独りでやれるようにしたりするためだと。へえぇ。

なんで、このタイトルかというのは、修理を見ていて、螺子を狭い空間で締めていたのだけれど、この動作中に螺子をひとつでも内部に落としたら、もっと時間がかかったり、落としたのを見過ごしたりしたら、もっとやばいよなぁ。なんて思ったわけです。そして、使っている螺子をみると、昔、螺子をみて、大体そのスペックを言えたよなぁ。(7*6のFSとか六角のなんちゃらとかさ)そいや、「鋲螺子新聞」って、あったよなあなんて思い出したのです。


(嗚呼、長っ)

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2004.10.15

空の青さと漆黒の宇宙との境界は?

今日は、すこぶる天気が良かった。

自転車通勤には、たまらなく気持ちが良い一日の始まり。
だれでも、心が弾む。

今日は、たかぶる仕事が多かった。
ほぼ1年越しのプロジェクトは、大団円を迎え始めた。

今日は、はじける成功で助かった。

空を見たら、限りなく青く、白く、透明だ。気持ちの高揚感をろ過してくれ、より落ち着いた興奮をかみしめることができた。
この青さはどこから来るのか。漆黒の宇宙との境界ってどこなんだろうかと考えてみた。


ここから、詩人モード解除

光は、RGBでできているから、Bだけが残っていることになるのだろう。Rは、朝焼け、夕焼けに存在している。
で、調べてみた。これ以上は、考えてもわからんので、
Bは、波長が短い=散乱するのだそうで、大気圏、空気中のごみに光が散乱するから、青いとのこと。
Rは、波長が長い=直線的に到達。朝と夕方は、太陽が地平に近くなり(到達距離が長くなる)ので、直線的なRが到達し、Bはなくなってしまう。とのことらしい。
なんだか言われてみたら、そんな感じがするから、まあ納得。ということは、結局、大気圏が境界ちゅうことなんやな。(感覚的にわかったいたけどさ)

大気のない月には、空の色がないもんなぁ。ごみがあれば、色が生まれるちゅうことやねぇ。
てことは、空の色は、星全体で考えれば、今後も色がつくわけやねぇ。
住む星が違えば(異星人がいるなら)、空の色という感覚は、皆違うやろうし、同じ星でも、育った環境によって、空の色の感覚は、違ってくるのだろう。工場地帯と田舎、先進国と開発途上国。

いろんな国・場所の子供を集めて、空色を自由に表現させると、微妙に違うのだろうな。そういう研究成果と発表ないのかな。みて見たい。

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象のエルマー

って、絵本知っていますか?

まだ、読んでないのだけれど、最近気になっている作品。

概要は見聞きしていて、象、「エルマー」は、実は、他の象とは違い、カラフルでみんなと違うことがわかり、落ち込んだり、陽気に振舞ったり、皆と同じになりたがったり・・・と言ったお話だそうです。

ここには、「個性」というキーワードが埋め込まれているとおもいますが、(まだ読んでいないのであくまで想像)、さて、どのようなストーリーなのかなあ、と興味があります。

恐らくは、極々自然に、偏見による周囲の混乱や多様なものを受け入れていく過程や寛容が描かれているのだろうと思いますし、とても素敵なんだと想像します。

(本は)少なくとも、個性という名の元に、たいした根も持たず、ルールも知らず育ち、口がひらっきぱなしのガキまで許してしまうような感覚には浸らないことだけは間違いないと信じています。伝え聞く感じでは。

読んだ方がいましたら、コメントいただければ幸いです。

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2004.10.14

奇跡のアイス

だと。開口一番。

何かと思ったら、最近話題の、ハーゲンダッツの、アップルパイ味のもの。

甘いものは苦手なので、どうしても、この手の情報には、疎い。
見聞きしても、耳から脳に到達していない。

で、どこが奇跡なんだろうかと思って、食べてみることにした。
(ちなみに、甘いものの中では、乳臭いものは、割と好きで、バニラとか、ソフトクリームは大丈夫)

あ、確かに。これ、凄いわ。パイ生地が、アイスに微妙に、しかし、しっかりと入っていて、アップルパイを食べている感じになる。アップルパイ?アイス?どっち?そんな感じ。1カップも食われへんけど。
飽きるといえば飽きるけど、インパクトはあるなぁ。アイスの江頭か。どんなんやねん。

甘いもの、苦手やけど、コースの中で流れで食べるのは大丈夫。
甘いものが好きな人のどんな甘いものを食べたいかは、なんだか、すごくわかる。
プロには悪いが、俺、パティシエになれるのではとすら思う。(本当は好きなんだろうか)
漫画の世界には、作:ほげほげ 画:ほにほに と違う人が行うことは、ままあるけど、お菓子にそれがあれば、アイデアではできるだろうな、と、ふと思った。

(実際は、あるのかな??)

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2004.10.13

すだち、わけます。

知り合いの人間が、無農薬というか、家の庭で放置プレーをしてできた
すだち、お分けます。欲しい方はご連絡ください。
皮も、ちょっとしたアクセントに使えます。

すだち、って、ぶっかけに使うか、秋刀魚にあわせるか位しか思い浮かばないけど、他にこれは良いという料理を是非教えてください。

自家栽培なので、表面はごつごつ、種は多いですけど、いけます。

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意外な発見。アンチョビと粒マスタード

本日(10/13)は、更新できそうにないので、今夜(10/12 24:00過ぎ)書いておく。

サラダしか喰らうものがないので、ドレッシングぐらい工夫してみようかなと思った夜更け。

冷蔵庫を開けると、アンチョビペーストと粒マスタードが目に入った。
この組み合わせ、いけるかもとひらめいて、適当な量をつまむ。
あわせるのは、オリーブオイルかな、なんて思いながら、こんな夜更けに油はきついやろと心の声が。
そして、目が合ったのは、だし入りのポン酢だった。
まあ、ええやろと即席で、混ぜ合わせ、オリジナルドレッシングを作って、サラダに。

これが、なかなかいける。分量は若干ミスったが、アンチョビの量を控えめにすれば、魚臭さと塩ぽさの匂いは若干するけれど、マスタードで中和されて、心地よさがあるはず。気にならない。
西洋人で、根っから、fishyなものが駄目という人間には向かないけど、それ以外では大丈夫。まったく。

ポン酢で割って、和風にしたけど、オリーブオイルと酢なら、完成に近い、かなりいけると感じた。バーミャカウダのドレッシング風になるかも。面倒くさく、さっぱりしたいという向きには、モルトビネガーとあわせるのもアリかもね。
ちょっと、匂いがどう出るか難しいけれど。(うちには、日本の酢は一種類しかないが、数種類、あるので、試してみようかな)

おお、いけるかもと思った方は試してみてください。駄目な方は、無理にはお勧めしませんが。

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2004.10.12

U2最新アルバム「HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB」

11/17に、遂に出るそうな。

それも、3タイプ。ブートレグ買ったりしないまでも、いまだにファンなのだ。
もう情熱を失ってしばらく経った頃に、前作が出て、発売日にも聴かなかったのだけれど、聴いてみて、「これやん」という感じで、聴きこんだ。Actung Baby以来。その前に聴きこんだのは、Rattle and Humかな。

今回は、流出騒ぎがあったりして、いろいろあるみたいだけど、前作が素晴らしすぎるだけにどないなんやろか。

でも、前作の路線でさらに心地よくなると期待しているぞ。なんだかんだ言っても>U2

追記:以前の記事の補足なのだけれど、自身は、ブートレグとライブで聴いた、Bonoの唄う「Can't Help Falling In Love With You」は、感激した。

もっと、感動したのは、「Satellite Of Love」なんだけど。これ、名曲。

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魂は引き分けだった

旧聞だけど、先日のIreland(EIRE) Vs. Franceは、引き分け。スコアレスドロー。
これで、Group4は、勝ち点5で、6チーム中、4チームが並び、この後の激闘は必死。
ホームでないところで、引き分けなのだから、まずまずだろう。

ちなみに、フランスの南西部の沿岸部は、ゲール語族の人々がおり、文化、音楽的には、アイリッシュと近いとされています。
10年も前だから、今はどうだか知らないけど、フランスからアイルランドに渡るフェリーがあり(無茶苦茶、揺れるらしい)、当時、ユーレイルパスが使用できるので、バックパッカーには、割と人気だった。
アイルランドで出会う日本人は、これで渡ってきている天邪鬼が多かった。

FAIの記事は、こちら

Yahoo!UKはこちら

Le Mondeの記事だと(仏)

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2004.10.11

弟の結婚-相鉄魂よ、永遠に-

本日(10/11)は、弟の結婚式。
二次会に出席させてもらう。兄貴と。

弟って、いうのは、最初に就職した会社の寮で、一緒に暮らしてた後輩。

毎日、相鉄線で、南万騎が原(#うわっ、一発で変換しやがった!)から、同伴出勤していたのだ。兄貴はゲームのやりすぎ、ビデオのみすぎで、ちがったけど。

いやぁ、人の結婚式とか、二次会って、楽しいなぁ。幹事でもないし、進行も考えなくていいし。楽だし。
幹事になった彼の同期(こんな響きは、今の会社にはないしなぁ)に感謝。

えらい楽しく過ごし、酒を飲んだくれ、兄貴と相鉄魂グッズを渡して、後にしたのでした。

A津、おめでとう!&やっちゃったね

ちなみに、最後に、長男(兄貴)、次男(自分)から両頬に、ぶちゅっとやっときました。

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2004.10.10

渋谷の清涼剤、「サバラン(SABARAN)」

この表現がこれほどふさわしい食事処はないと思っている。
店名とは関係なく、イタリアンのケーキや美味しいお店ではない。
誰も読んでいないに等しいブログだけど、良く行くお店は、なんとなく紹介を控えてしまっている。
だけど、やっぱり「うまいもんはうまい」と言って、同志が増えることも悪いことじゃないと思うので、紹介する。

渋谷にある洋食屋である。このお店。渋谷のまさに喧騒が始まる109とセンター街の近くにあるのに、この静けさだけでも、特筆もの。まさにエアポケット。窓際の席に座れば、眼下に、その喧騒を見ながら食事ができる洋食屋さん。

いわゆる東京の有名な洋食屋さんではなく、誰でも気軽に入れる街角の洋食屋さんで、気合を入れる必要はない。
コーヒーだけでも、かまわない。きっと。あの優しいマスターの微笑ですべてを許してくれるだろう。
ここが洋食屋さんだなぁと感じるのは、オーナーシェフではなく、マスターが接客で、シェフは、違うというところがノスタルジック。

9月を過ぎると、カキのメニューを出してくれる(カキフライとカキのグラタン)ので、秋が深まる頃、数回は行く。
まあ、関係なく、数ヶ月に一度は、行くのだけれど。
今日は、久々に訪問。今年初の、サバランのカキフライ。おおぶりなカキフライ、6個とポテトサラダ、キャベツなど付けあわせとライスで¥980。
あの大きさであれば、納得の値段。
開店して間もない時間に、行ったので、技術も素晴らしいし、油も軽く、フライとしては、最高の状態で食することができた。ありがとう。ホンマ。言葉もなく、黙々と喰らい、満腹中枢が刺激されないうちに、カキフライだけもう一皿といいたい衝動に駆られた。

一緒に行った人間は、ランチのハンバーグのセットを取ったのだけれど、これもまたそそる。
ランチは、ワンプレートで出てくるのだけれど、いわゆる付けあわせパスタが多い(ナポリタンではなく、バジリコ)のとハンバーグもなかなかなのだが、鮭のムニエルが大きく、焼き加減など最高であった。¥600は安いねえ。
コーヒーやスープをつけても、ランチ時間中(11時~15時)は、¥200なので、¥1000で収まる。
¥600なら、弁当を買ってきたり、牛丼屋で、特盛を食らう値段と同等なので、トライしてみることをお勧めします。
ランチは、4種類ありました。

ちなみに、ランチは、数年前までなかったはず。通い始めた10年ほど前(あの時は、毎日とまでは行かなかったけど、数日に1回は、バイト仲間と連れ立っていってたな)は、セットというものしかなく、これもA~Dまでのセットで、900円前後で、ライス、スープ、サラダ、メインのセットで、Cセットにコーヒーをつけて、良く食べていたなぁ。
こちらは、メニューに記載があるので、こちらのほうがお徳かも。セットは、ワンプレートではなく、一皿一皿供してくれる。

ちなみに、ここでの看板とされているのは、「オムライス」と店名を冠した「サバランピラフ」です。
メニューにありませんが、どちらも、大盛といえば、かなりの量にしてくれます。確か+150円かな。10年前で。
ここ数年食べていないので、わからないのですが。

「オムライス」は、最近の流行のような、卵が割ったら、とろとろといった感じではないですが、スタンダードな感じで、美味しいです。

「サバランピラフ」は、敢えて、どんなものか表現しないでおきます。お店に行って聞いてみるか、とりあえず、頼んでみてください。ヒントだけ言うと、ソースがピラフの周りにあります。

この二つは、大盛でよく食べていたけれど、社会人になり、その他のメニューを食べることができるようになって、食べたいのは食べたいのだけれど、他のものばかり食べてしまって最近は食べてないので、どちらかとセットを食べるような、下品な事をしてみたいなぁと、今日、改めて思った次第。

メニューも豊富で目移りしてしまうし、正直、繁盛具合から言うと、多すぎじゃないかと心配してしまうのだけれど、これからもなくなって欲しくない本当にいいお店です。

追記1:卒業するときに、高価な部類に入るステーキをおごってくれたTの心意気は忘れないなぁ。
追記2:いつも楽しませていただいているpataさんのB級グルメのテイストにあうかなとおもい、トラックバックさせていただきました。
追記3:場所の詳細を明記していませんでしたね。スクランブル交差点を渡り、東急本店に向かう道、109のイベントスペースを左に見て、センター街に右に入ることができる細い道の角のビルの3Fです。
1Fが、アイスクリーム屋(#確か、31)、2Fは、不二家で、裏側にあるエレベーターで3Fへ。
さらに補足すれば、109をはさんで、渋東シネタワーの点対称といえばいいかな。わかりにくいか…

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2004.10.09

一人の読者、人との出会い

昨日は、激しく忙しかった。
早朝から資料作成、ミーティング、取引先訪問(東京→横浜→幕張)、インターネットの新しい胎動の会と。
仕事の関係で、最後は、ちょうど終わった頃に行ったのだが、旧知の人に会え、新しい人と会えた上、呑んだくれることができた。そんな機会をアレンジしてくれた、メンバーに感謝。

つまるところ、二次会に繰出したのだが、このブログに、ちゃんと、読者がいたことが判明!嬉しい限り。
なので、これからも続ける。今後も、意味のわからない文章を続けていくつもりだ。

また、以前の職場のことが聞けたり、新しい人と出会いもあり、金も持たずに参加してしまいましたが、おもろかった。「六本木マスター」だけは、堪忍して欲しいですが。ねぇ。

お金かしていただいた、Kさん。ありがとうございました。近々にお返しいたしますので、今しばらくお待ちください。
あ、あと、ブログのアドレス教えてくださいませ。(トラックバックでもなんでも)

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2004.10.08

カマーチョの脇の下はブラックホールなのか

遅い話だけど、レアルの監督だったカマーチョは辞任した。
彼の脇の下のブラックホールは、銀河系集団をひきつけることなく、自分自身がその強大な引力で引き込まれたのねぇえ。

白鳥座X1に捧ぐ。

すみません。本日は、むっちゃ忙しいので、こんな文章で。

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2004.10.07

その魂をみたい

次のNumberの予告にこうある。(10/14)
このページは、発行までしか有効でなさそう・・・
Numberのサイトは、こちら。
---
欧州サッカー特集Do You Love Football?
▼闘将激白
 ロイ・キーン「フットボールの魂」
---

この特集のタイトルだけで、期待大。
彼の魂は、フットボールキックも含む魂だろう。
とにかく、ドイツW杯へ年齢を超越して、"妖怪"としてでも、参加して欲しいなぁ。

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2004.10.06

10/6出撃、御茶ノ水??

今夜は、SEPTISの兄ィとおるさんと、悪友と飲みました。

以前から、兄ィを連れて行きたかったところということで、よかった。よかった。
音楽の話には、ついていけませんが、話している歴々の顔のきらめきといったら素晴らしい。
うらやましいっす。
自分も人にうらやましく思えるような、ネタとか知っていること欲しいなぁと思った次第。

悔やむのは、兄ィとは、帰りの電車でしか話ができなかったことと帰りの電車だったので、記憶がうすめなことかな。もう少しいろいろ話したかったですね。
あと、お味はどうでしたか??感想をお聞かせください。

ありがたいのは、とおるさんに、この奇想天外な文章を評していただいたこと。ありがとうございます。
たった一人でも、読んでいる人がいるので、相変わらず、意味不明な文章を書きつづける。

あと、悪友とは、意外と話せなかったが、酒ならいつでも呼んでくれ。次は、京蒲の付近で。

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2004.10.05

WATERDANCE

ベンチャーとかいわゆるIT企業の人間にとっては、ビクッとしているかもしれない映画のタイトル。

随分前の、エリック・ストルツ、ウェズリー・スナイプスやヘレン・ハントが出ていた佳作の映画。
当時でも渋めの配役だったけど、いまでも、渋いなぁ。皆、それなりに有名になった。

障害を持った人間の話ではあるのだが、取り巻く人間が人間味にあふれていて、ごくごく普通で、明るくて、希望がもてる。
ビデオで観るには十分値すると思うので、ビデオ屋の棚に見かけたら、観てみてください。

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2004.10.04

プレーオフは、雑誌紹介の店の味

野球について、ほとんど書いていない。

昔ほど熱意がなくなったというのか、その他に興味がありすぎて相対的に比重は下がった。近年。
今年は、さまざまな場外乱闘?により、いつもの年に比べると、若干、気になっていたとおもう。

今年の中日の優勝は特筆ものだろう。シーズンを通して観ていないが、数字だけ見ると、面白い。
だけど、ちゃんと光っているものがある。
数字だけ見ると、前回、広島が優勝したとき以来の数字じゃないだろうか。HR数など。攻撃面では。

中日の話ではなく、今年始まったパリーグのプレーオフ、なかなかに盛り上がっていて、実際、面白かった。
ライオンズ対ファイターズ。

今年の喧騒もあってか、とにかく集客していた。あんな、パリーグ、珍しいが、興行的には、とてもよいことだ。
ただ、1位チームの実力が、短期決戦によって、そがれる形になりやすそうで、懸念はするが、個人的には対案を持っていないので、様子を見守るというか、単純に楽しもうと思う。

プレーオフという制度という緊張感をつくりつつ、5、5、4のチーム数で、3リーグとか、2部制にして、入れ替え戦や奇数リーグの交流試合をやれば、試合の編成もできていいのかもね。
アイスホッケーみたいに、韓国のチームを入れるとかするとかさ。
日本に野球チームだけで、14チームは不要な気もするし、アジアでものを考えれば、すこしうまくいくかもね。
そうなれば、本当の?ワールドシリーズの開催の実現も近くなるかもね。

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2004.10.03

スミスさん…

棚を通販で購入。本日、雨なので組み立て。

パーツに過不足はなかったので、組み立て開始。一部パーツにひずみと亀裂が…
一瞬にして、クレーマーと化し、フリーダイアルに電話。

自分は、クレーマーとなった時、人に言えないほど、いやらしい自分になってしまうので、やり取りは割愛します…
たいした回答も得られず、憤慨覚めやらぬうちに、仕掛かり品(#メーカー経験っぽいでしょ)では、場所もくってしまうので、できるだけ完成品に近い形にしておこうと思い、組み立て再開。
またもや、不良品発見。溝加工の精度が出ておらず、入るものも入らない。
こういうノックダウンの家具に多いよなぁ。公差が甘いやつ。

もう一度、電話して、もうひとつ部品を送るよう依頼。
当然、担当者が違ってしまっているので、最後に、お約束の担当者の名前を伺う。
(前の担当者は電話中とのこと)
ちなみに、この担当者は、日本語(京都弁気味)も綺麗で、非常に聡明な感じで好印象であった。
名前を聞いたところ、先方、「シミズともうします」と。
「シミズさんですね」と、自分。
「いえ、スミスです」と、先方。
「あ、スミスさんですか。では、よろしくお願いします」とごく普通に復唱しながら(多分テンションあがっていたからなんとも思わず復唱したのだろう)、”お願いします”、あたりで、冷静になって、スミスさん!
あっ、そう。そうですか。スミスさんですかぁ。「国際結婚でもしはったんだねぇ。ふーん」と。

オチなし。


しかし、
1.割愛した対応部分からは、お客さんへの対応について学ぶべきことが多かった。
2.相手が流暢な日本語をしゃべるからゆうて、日本人というか、日本的な名前だと思い込みはいかんなぁ
と、痛感。(今回は、自分でもびっくりするぐらい、ごく普通になぜか話せてしまったけど)


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2004.10.02

家裁の人、再ドラマ化

TBSで、再びドラマ化されるとのこと。今回はシリーズではなく、1回限りで。10/20に。

「家裁の人」って、ご存知ですか。10年ほど前に、漫画で連載していたものです。
絶対に、面白いのでご一読をお勧めします。今、読み返すと、違う感想をもつだろうなぁ。
舞台は、家庭裁判所。判事のお話です。

裁くということの難しさ、更生への考え方、家庭裁判所が取り扱う案件、(当然、離婚、少年犯罪などの案件)
判事の仕事、視点などを垣間見ることがないので、新鮮です。

これを読んで、絶対に無いけど、司法試験に合格しても、判事になるのは選択肢としてないだろうなと思ったな。
選挙のときの、最高裁判事についても、ほんの少し意識が高くなったかもな。といっても、経歴をほんの少し見るだけど。

ドラマの今回の主役は、時任三郎。
俳優としては、非常に好きなのだが、ちょっとイメージが違うかなぁ。桑田判事とは。
出演俳優の面々を見ると、なかなか面白そう。

前回、ドラマ化された時は、片岡鶴太郎だった。(前回もTBS)
こちらも、イメージ違ったけど、その他の配役は、結構あっていたと思う。前回のドラマの時は、制作者側の熱い思いが伝わってくるいいドラマだったと思う。

今回は、ご時世ということもあって、制作するのかもしれないけれど、いい内容であって欲しいね。
2時間のドラマの方が、僕にとってはありがたい。シリーズを見る持続力がないので。

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ハンバーガー概論(俺的)

昨日、ハンバーガーの話が出たので、ついでに。

1.トマトが入っていること
(→マックは基本的に外れてしまう。通常メニューだと。ダブルチーズは好きだが)

2.ハンバーガーチェーンを馬鹿にしてはいけない
(ハンバーガーレストランは美味いが、チェーンのコストパフォーマンスは見逃してはならない)

3.肉汁を感じさせろ。肉は、炭焼きだと、嬉しい

4.できれば、ピクルスが入っていると嬉しい

5.オニヲン、レタスは当然だが、マヨネーズ系のソースは避けて欲しい

6.喰らうときに、あごがはずれ気味にしてくれ

7.オニオンリングを用意して欲しい
(すでに、ハンバーガーと関係ない)

8.コーヒーはお代わり自由で
(これも、関係ないか・・・)

9.チーズは、チェダーだと、かなり嬉しい

10.バンズのパンも、少しお金をかけてもらうと、なお、よし

強引に10列挙したけど、まだある気もするの気づいたら書きます。

上記を大体満たすというか、感覚的にいけるファーストフードのチェーンだと、

ウェンディーズ、モス、フレッシュネスバーガー、A&Wあたりになるだろうか。(日本在住だと)

(#バーガーキングのワッパー再上陸してくれぇ。)

ハンバーガーレストランとしてのお店で好きなところもいろいろあるけれど、そういったお店は別の機会に。

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2004.10.01

チキンフィレオ(@Mac)、やるな

単体としては。バーガーとしては。絶対却下。

初めて、喰らった。マックのチキンフィレオ
前々から気になってはいたのだが、昨日初めて喰らった。

16時ごろの閑散期ということもあって、(これが功を奏したと思うが)作り置きがなく、作ってもらったのだが、鳥が揚げ立てということもあって、衣がかりっとしていて、なおかつ、肉を喰らうボリューム感があって、値段としてはよいと思う。モスのモスチキンの衣の少しやさしめな感じといえば、ジャンクフード好きにはわかるだろうか…

バンズ以外は、レタスと少しクリーミーなマヨネーズだけなので、ハンバーガーとしては、全然駄目。
かしわの部分だけの単品としてならスキだと思う。
ただ、単品として出すには、衣に香辛料などでの味付けは必要だと思うけど。

あと、衣と肉の間の小麦粉というか衣をつけるための層が少し厚いのが気になったかな。

マックはあれを単品で、冷凍食などで売り出せば、味に癖がない分、ちょっとした飲食店では、店独自の味付けに仕立て上げたりして、美味しいかもな。
バンズではさむより、粒マスタードとソースにくぐらせて、食パンではさんで、かつサンドにしたら、べただけど、美味いと思うな。

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