家裁の人、再ドラマ化
TBSで、再びドラマ化されるとのこと。今回はシリーズではなく、1回限りで。10/20に。
「家裁の人」って、ご存知ですか。10年ほど前に、漫画で連載していたものです。
絶対に、面白いのでご一読をお勧めします。今、読み返すと、違う感想をもつだろうなぁ。
舞台は、家庭裁判所。判事のお話です。
裁くということの難しさ、更生への考え方、家庭裁判所が取り扱う案件、(当然、離婚、少年犯罪などの案件)
判事の仕事、視点などを垣間見ることがないので、新鮮です。
これを読んで、絶対に無いけど、司法試験に合格しても、判事になるのは選択肢としてないだろうなと思ったな。
選挙のときの、最高裁判事についても、ほんの少し意識が高くなったかもな。といっても、経歴をほんの少し見るだけど。
ドラマの今回の主役は、時任三郎。
俳優としては、非常に好きなのだが、ちょっとイメージが違うかなぁ。桑田判事とは。
出演俳優の面々を見ると、なかなか面白そう。
前回、ドラマ化された時は、片岡鶴太郎だった。(前回もTBS)
こちらも、イメージ違ったけど、その他の配役は、結構あっていたと思う。前回のドラマの時は、制作者側の熱い思いが伝わってくるいいドラマだったと思う。
今回は、ご時世ということもあって、制作するのかもしれないけれど、いい内容であって欲しいね。
2時間のドラマの方が、僕にとってはありがたい。シリーズを見る持続力がないので。
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コメント
自分も、全巻持っています。
今でも、うっすらと司法の道にすすんでいたらなぁあなんて時々思う。
自分にとっては、あることがきっかけで高校生のときに法律を学ぼうかなぁと思っていたけど、結局、大学では、違う道をとり、入ってから、法学の道をとっていてもよかったのかなぁと思わせた作品でした。
進路を決めていく過程で出会っていたら、相当に影響されたと思う。
何かの話で、蓮根のはなしがでてきたけど、あのくだり好きだったなぁ。
桑田判事のイメージは、まったくその通りで、がたいのいい時任さんでは、ちょっとね。
いずれにしても、楽しみにしましょう。その後、感想を書くということで。
その前に、久しぶりに読み返してみようっと。明日雨のようだし。
投稿: bard | 2004.10.03 01:13
『家裁の人』は私が全巻持っている数少ない漫画の一つです
(あとは『シニカル・ヒステリー・アワー』と
『お父さんは心配性』。知ってます?)
実は私が法学部受験を決心するのに背中をおしてくれた
作品なんです。
現実を知るにつれ、自分には裁判官なんてとてもできないって
思うようになりましたけど、やっぱり今でも
心のどこかに憧れる気持ちはありますね。
再ドラマ化、楽しみですね。
前作の連ドラのときもほぼ毎週見ていましたから、今回も
間違いなく観ますね。
ただ、鶴太郎さんのイメージがすごく強いので、私も
時任さんはどうか、と…
個人的にはとても好きな俳優さんなんですけど
(『Dr.コトー』も『愛し君へ』も毎週観ているくらい
だったんで)桑田判事って全く別のような気がするんですよ。
普段はぱっとしない背の低い普通のおじさん、って
イメージがあるので>桑田判事
何はともあれ、作品自体はすばらしいものですし、
お互い楽しみにしましょうね!
投稿: aiko | 2004.10.03 00:36