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2004.10.03

スミスさん…

棚を通販で購入。本日、雨なので組み立て。

パーツに過不足はなかったので、組み立て開始。一部パーツにひずみと亀裂が…
一瞬にして、クレーマーと化し、フリーダイアルに電話。

自分は、クレーマーとなった時、人に言えないほど、いやらしい自分になってしまうので、やり取りは割愛します…
たいした回答も得られず、憤慨覚めやらぬうちに、仕掛かり品(#メーカー経験っぽいでしょ)では、場所もくってしまうので、できるだけ完成品に近い形にしておこうと思い、組み立て再開。
またもや、不良品発見。溝加工の精度が出ておらず、入るものも入らない。
こういうノックダウンの家具に多いよなぁ。公差が甘いやつ。

もう一度、電話して、もうひとつ部品を送るよう依頼。
当然、担当者が違ってしまっているので、最後に、お約束の担当者の名前を伺う。
(前の担当者は電話中とのこと)
ちなみに、この担当者は、日本語(京都弁気味)も綺麗で、非常に聡明な感じで好印象であった。
名前を聞いたところ、先方、「シミズともうします」と。
「シミズさんですね」と、自分。
「いえ、スミスです」と、先方。
「あ、スミスさんですか。では、よろしくお願いします」とごく普通に復唱しながら(多分テンションあがっていたからなんとも思わず復唱したのだろう)、”お願いします”、あたりで、冷静になって、スミスさん!
あっ、そう。そうですか。スミスさんですかぁ。「国際結婚でもしはったんだねぇ。ふーん」と。

オチなし。


しかし、
1.割愛した対応部分からは、お客さんへの対応について学ぶべきことが多かった。
2.相手が流暢な日本語をしゃべるからゆうて、日本人というか、日本的な名前だと思い込みはいかんなぁ
と、痛感。(今回は、自分でもびっくりするぐらい、ごく普通になぜか話せてしまったけど)


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