たこ焼き、やきもき
本日(10/30)、ハロウィンにかこつけ、皆で飲み。条件は、一人、一つはうまいもんを持ち寄ること、であった。
店主からは、くろちゃん焼きをお願いされていたが、あいにく、準備時間が取れないため、たこ焼き(&明石焼き)とあいなった。買っていくのではなく、作るのだ。俺は。
たこ焼きは、粉モンでも、それほど準備しなくて良いからね。粉、卵、ダシとタコぐらいなもん。あとは、ねぎやら紅しょうがやら周辺ですむ。おいらの、お好み焼きを作るには、いろいろ準備が要るのだ。
しかしながら、いざ、たこ焼きだけを焼くのは意外と難しい。(普段、お好みのついでなので)
ファーストロットは、人には食わせられないほど厚ぼったく、粉っぽい。ソースで無理やり"試食"として喰らった。
その後、記事を調整し、よう焼く完成。同時に、用意していた明石焼き(玉子焼き)も、続けざまに制作。
悪くはなかったけど、今一歩。その後、たこ焼きを2回ほど焼いて(家庭用のたこ焼き器のため、たくさん供せないのだ)、完了。
不完全燃焼だけが残ったたこ焼きであった。素材など、それほど悪くなかったのだけれど、一つのもので、人に供すことができるまでには、鍛錬が必要だと再認識した夜だった。
やっぱ、お好みでいこうと思ったわけです。
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