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2004.12.15

わいんばー・ギンザにてハンガリーワインを

飲んでました。
昨夜。

ワインを知らない人間ですが、酒は大好きなのでお誘いいただいたので、征伐。じゃないな、観察に行きました。
25年前から銀座で居を構え続けているのだからすごい。ワインバーでは、かなり古くて知られたお店だそうです。

今回は、ハンガリーの食器メーカの社長Iさんからうちの上司経由でお誘いを受けて、詣でました。
自分以外は、自分の年齢の1.5倍から2倍くらいの人ばかりでしたが、楽しくお酒、食事をいただきました。
店主もとてもきさくで、美味しいお酒でしたなぁ。
最近あんまり年齢とか意識せず、ツッコミまくりで、毒蝮です。ほとんど。

で、うまかったものは、供されるバゲット。これは、かなりうまい。
中がふわふわ、ふかふかしているので、誰もが好きだとは思うけど、まったくだめという人もいそう。

このお店では、王道のフランスやイタリアなどのワインに混じって、ハンガリーワインも一部出している(珍しい!)ので、行ったわけだ。飲んだワインは、覚えていないが、Iさんに聞けば教えてくれるだろう。

ちなみに、飲んだワインの感想。
最初に、ロゼのスパークリング(食事と合わせるのが難しい感じのお酒。乾杯用というのか、縁起物というのか、とても軽やかだけれど、酒としての気概がのこるというのかアルコールがのこる感覚。飲みやすいので、食事も食わずせっせと飲んでしまったが)と
次に、赤ワイン(ハンガリーの中では最高級のワイナリーらしい。寒い地域なので赤は無いのかと思っていたが、若干あるそう。これが、赤とは思えないほどに、呑口も軽く、透明感、ワインを傾けたときによく揺れるというのか、不純物がなさそうな軽い動きをするワインで、飲んだ後に、若干、のどの奥に、オリモノのようなタンニンがすこし残って、ワインを飲んでいることを、一応認識させてくれる感じでしたな。とにかく、食事を選ばない赤でした)

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