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2004.12.17

牡蠣百珍もあるかも

昨日、牡蠣について、こんなエントリを書いたら、いろんなコメントをいただいた。

ほんとうに、ありがとうございます。

思いもよらぬ反応で感謝と驚きでいっぱいです。
こんなサイト読んでいただいていると思うと、うれしいやら恥ずかしいやら。
とはいえ、相変わらず、時々助詞がおかしかったり、自分の中の思い込みやストーリーを割愛、説明せずに書く文章を止める気はありません(能力的に無理)。

さて、結局、贅沢な悩みを抱えた自分は、牡蠣特有のあせり(早く調理なり、食べきらなければという思い)に駆られ、昨夜のエントリを書いた後、皆さんの意見を待たずに調理を始めたのでした。

dancyuに掲載されていた、「牡蠣の香味漬け」のレシピをみて、下準備もそれほどいらずできそうだということで、身の回りにあるものでアレンジして(夜中ですから)、似たようなものを作った。

醤油やだしをあわせて、柑橘系の汁やみりんを加え、甘いポン酢のような感じにまとめて、さらに、梅干や、昆布を加えて、たれを寝かして丸めた後に、牡蠣のソテーを行って、そのたれにぶっこむという料理。

分量などは適当に、アレンジして、さらに八角をくわえたのがよかったと自画自賛。
時間がたてばたつほど、酒の肴にはよい感じ。

さて、いろんな方からコメントいただいたのだけれど、(多分)公開してよいものをご紹介します。
牡蠣って、その人なりにいろんなアレンジを思いつくのだなぁと実感+どれもウマそうでした。
生で食べる凄みがありすぎる分、調理方法が案外無いようにおもえるけど、人それぞれ、アレンジの仕方が違う。
一旦、生の世界から切り離れると、いろいろと幅がでてくるのだなと。
絶対的な生から離れると、さまざまな調理法があるというのは、やはり、パワーがあることの証明だ。昨日の仮説がなんとなく説明ができるかも。

さて、頂いた料理法を下記に。(引用、一部修正してます)
A.pinmamaさんから簡単かきグラタン
うまそぉーです。いや、うまい。
電子レンジで簡単ベシャメルはいいですね。必死で作るより簡単でウマいもん作れますもん。よく作ります。かきが結構あったから、こちらにしておけばよかったと少し後悔。

1)電子レンジで簡単ベシャメルソースを作って、
2)ゆでたほうれん草の上に白ワインでさっと蒸し煮にしたカキをのせ、
3)ソースとパルミジャーノをかけてオーブントースターで軽く焦げ目がつくまで焼く。
ポイント:蒸し煮に使った白ワインの汁をソースに混ぜるのが美味しさの秘訣

B.あほの子からキムチとの和え物
これもうまいに違いない。簡素だけれど、酒のあてとしては間違いないですなぁ。
この場合、あえるのは当然、ペチャキムチとなるのでろう。

1)むっちゃ、うまいキムチを探す(私の暮らす沿線では、味仙荘を薦めてくれました)
2)あえる
ポイント:むっちゃ、ものすご、うまいキムチを探すこと

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コメント

カキは、火を入れるとまた違う側面、味がありますよねぇ。ほっくりとして美味しいですし。
カキフライ、カキグラタンといえば、以前紹介した渋谷のサバランは、この時期、絶品で無いかもしれませんが、普通にうまいですよ。リーズナブルでうまいです。どうぞ、試してみてください。

さて、鳥ですね。一鶴です。pataさんも取り上げてました。
http://pata.air-nifty.com/pata/2004/11/b_5.html
揚げ物ではなく、骨付き鳥を強烈なソースとともに焼いたものです。うまいですよぉ。是非、挑戦を。忘れていたのに、年内に行きたくなってきた…
http://www.ikkaku.co.jp/

投稿: bard | 2004.12.18 21:21

あたし如きのレシピご紹介頂きありがとうございます。
実は生牡蠣が苦手なのです…カキフライとグラタンは好物なのですが。火を通したほうが美味しいという輩は結構周りに多く、心強く思っている次第です。
今はbardさんご紹介の香川からやってきた鳥の揚げ物の店に行きたいと思っています。横浜方面に行く機会があったらぜひ試したいです。

投稿: pinamama | 2004.12.18 01:10

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