« 二つのリング | トップページ | その改札を抜ける。ようやく、冬の風が頬に。 »

2004.12.23

清里ハム工房の骨付きハム丸ごと

うまかったなぁ。何せ、骨付き丸々。切り分けている時の醍醐味といったら、たまらない。
その上、このハム、表面を燻していて、そのスモーキーフレーバーが、鼻を擽って、切りながら時々つままざるを得ない状況に追いやられる。

肉に、優しく、緩やかに脂部分が、多めにかつ細やかに入っていて、肉質がやわらかい。
切ったまま食べるのが一番に違いない味。だけれど、このハムから出てくるラードで、ちょっと炙って喰らったら、違う旨さなんだろうなと想像したり。バゲットを少し炙って、炙ったハムを乗っけてそのまま口に運ぶのも至福だろうな。

散々ハムを食らって、胃から飛び出してきそうな夜でした。

あえて、食い物ネタをしてみました。
表現力・語彙が乏しいし、食事のライターでもないので、正直言うと、味について、深く表現しようという気はなく、これまでまじめに表現していなかったのですが、二日前にあった友人が、お世辞もあると思いますが、「喰ってばかりいる。旨そうだ」というようなことを言ってくれたので、今後は、それなりに、気をつけて書いていきたいと思ってます。

|

« 二つのリング | トップページ | その改札を抜ける。ようやく、冬の風が頬に。 »

コメント

先日はどーもおつかれさまでした。

いやあ、いつもホントに旨そうで。
「骨付き」の響きは本能を刺激しますね。。
昼前にこんなの読むと危険な感じに唾液がじるじると。

投稿: T | 2004.12.24 12:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11100/2356861

この記事へのトラックバック一覧です: 清里ハム工房の骨付きハム丸ごと:

« 二つのリング | トップページ | その改札を抜ける。ようやく、冬の風が頬に。 »