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2005.01.19

案ずるより筆記体がすらすらと

わけあって、UKに住む北アイルランド出身(っていうか、同一国だから当然か、納得できないが)の友人に久しぶりに手紙を書く。

手紙自体、ひさしぶり。日本宛てだろうが、外国だろうが。

その上、英語でかかなきゃいけない。ちょっと構成、下書きを練らざるを得ないかなぁなんて思っていたけれど、いきなり、書きなぐったら、思ったより、英語も円滑に出てきて、本当にひさしぶりの筆記体がすらすらと書けたのにはびっくりした。

英語も筆記体は、とんとご無沙汰だよねぇ。普通は。

まだ書く機会のある日本語の漢字などの文字より、同一線上では比較できないけれど、よっぽどきれいと感じるのは、文字の形や流れの特性や文字数が少ない分、書き始めた歴史より頻度が一文字当たりに対し多いので、洗練されているということなのだろうか。

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コメント

学校で書き取りの練習もさせられないんですかぁ。

使わんでも、そろばん練習するなら、それよりも使いでのある筆記体ぐらい学ばないとねぇ。

まあ、一応、しているのでしょうけど。

PCで漢字が書けなくなって来るのとおんなじか

投稿: bard | 2005.01.23 16:24

最近の子供は筆記体で書かれへんねん!
私が筆記体で書くとなんて読むのと聞きやるんよ。
私が若かりし頃仕事してた時から、タイプライターやったし、今の子はPCでレポートも書くから筆記体はなじみがないんやね・・・
これも時代やろか?

投稿: ゆう | 2005.01.23 02:50

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