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2005.01.04

勘定奉行のおっさんの悲哀

この正月気になったCMがひとつ。
といっても、センスがすばらしいとか、そういうのではなく、なんか気になるCM。
CMとしては、べたべたで、はっきり言って、つらいのだが、最後のシーンのおっさんの表情がとても気になる。
(#本来の意味でのCMとしては問題ないだろうけどさ)

そのCMとは、ソフトウェア「勘定奉行」のCMだ。

営業担当者二人を目前に、依頼社側がお願いをする。
そして、一方は、「社に持ち帰って早急に…」と言う暇に、もう一方がその場で回答し契約にこぎつけ、契約を取った側の営業マンの横顔にカメラが切り替わりピントが合って、というCM。
最後のシーンで、敗北した側の営業マンがバックに、焦点があわず(焦点あっているのは勝者ですから)映っているのだが、このおっさんの敗北感が滲み出た、悲哀に満ちた顔がどうも気にかかる。
このおっさんの顔の作り自体も情けなさに拍車をかけているのだろう。
ピントが合った、この悲哀の顔を見てみたい。

年末年始のTVでこれが気にかかるというのも、どうなんだろうか…>自分

追記
そいや、時折、拝読させてもらっている「眞鍋かをりのここだけの話」で、年末に下記のように書かれていたエントリ、結局、昨年中には更新されませんでしたねぇ。新年、1回目のエントリが楽しみです。


目標は年内にあと一回は更新すること!!

ではみなさん、よいお年を〜♪

↑更新できなかったときの布石くらいはせめて…打たせてください…。



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