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2005.02.28

最後まで たたかいぬくぞ 「にせんべろ」

最高でした。
最高でした。最高でした。
最弱でした。最低でした。けど、最高でした。

「にせんべろ」決起集会が遂に、決行された。
メンバーは、4名(+1名)現在。

にせんべろとは、にせんえんでべろべろになろうという、酒飲みの集いだ。
これが、また、凄い。京橋界隈で、2軒回ったが、ちゃんと、べろべろになって、思考もべろべろになっておそらく、3千円は行かなかった。
って、もうすでに、やぶってるやんっ!

しっかし、すごか、魔窟ですバイ。
一軒目は、酒屋が経営している?(多分)コンビニの隣の、セルフサービスの店。
これが、すごいんだぁ。セルフで、新参者は、必ず、習熟者に習わなければ、振る舞いに困るところ。
讃岐うどんのセルフを機械で自動化している感じ。

酒が、ビール、レモンハイなど、機械にお金を入れると、無反応なバーテンダーのごとく、機械的に(って機械だけど)
お酒をそそぐギミックがついた自販機で供される。
最初に斜めに倒して、最後に、直立させて注ぐという。その上、ビールなんか、注ぐ口が2連あり、最初に注ぐ口と最後に注ぐ口が違っている。最後に注ぐほうは、泡を細くだして、ビールを完成に持っていく芸の細かさ。

こんな機械を作っているメーカーの存在に感動した。注文製作と思えないし、これ作るのだって、それなりのロットで作っているのだろう。見たこと無いけど、どこで活躍しているのか。
あれって、バックヤードで使っているのだろうか。お客から見えないところで。レストランとか??
注ぐさまをビジュアルで見せなくて良いところ用??

二軒目は、ブルースのかかる立ち呑み店。店内はこざっぱりしていて、かごに予算をいれて、そこから品物が来るたび抜いていってもらう仕組み。
なんと、十割そばが店の売り。
盛は3種類、ちょこっと(←なんていうのか忘れましたが"少し")、普通、大盛とある。
もちろん、大盛(500g)を頼む。全然入ります。十割そばという割には、(酔っ払いつつあったので自信は無い)、風味は控えめ、麺全体もしなやかで、酔っ払いながら食べるには、ちょうど良かったですバイ。
韃靼そばもあるらしい。
うまかったのは、珈琲焼酎。これは自宅でもできそうなので、興味のある方は試してみてください。
ここの酒の値段も、安かったなぁ。レモンサワー¥250
(一軒目は、確か、レモンサワー¥280)
でした。

この後、センベロの枠を取り払い、以前から(パブ道の人間として)噂は聞いていたTOWERSに行ってみた。
パブカテゴリに書いても良かったのだけれど、きちんと書くほどしらふではなかったので、また、別途、訪れたら、エントリをかくかも。

常連さん?店員さん?が焼くたこ焼きの匂いをかいで、コナモン人間としては、「俺に焼かせろ!」「喰わせろ!」なんて思いながら、今しがた食べたそばのことを忘れ、炭水化物を補給したい気持ちを抑えて、ビールを飲んだのでした。

置いていた生ビールは、これが、個人的な好みは別として、気概のあるビールばかり。やるなぁ。

ボディントン<マンチェスター> #最近、元気あります。日本では。
ヒューガルテン<ベルギー>  #バイツェンのビールは、あまり好きではありませんが、超有名。超人気。
ガージェリー<日本>#口当たりは柔らかいけれど、苦味もしっかり、なかなかのスタウト。まじめに作ってる。
よなよなエール<日本:軽井沢>    #日本のエールでは、秀逸だと思う。それもポンプ式だし。

よなよなの入れ方も、きっちりしていたことに感心した事だけは覚えているが、他はチャントみてなかったので、やっぱ、体調整えていってみようかなぁ。

3軒をめぐって、気持ちよく、帰宅しました。
にせんべろは、ごせんべろにはなっていましたが…

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コメント

何人でも良いのです。誰とでも。いつでも。
どんな状況でも続けて行くのです。
2.000円で満足のいく酔い心地を完成させる為に!
チューハイ/ソバ/ビールの比率が難しいね。

投稿: yoh! | 2005.03.06 02:50

今度こそ、小二枚です。
もう、すでに、その制限を守るしかない事実が。

今月の開催、カルテットは、難しいかもですね。
大阪でお仕事中の方がいますから。
僕は、二人でもよいのですけど。

遠征という線もありですが…大阪へ

投稿: bard | 2005.03.06 01:18

今月も開催しましょう。
基本は、小二枚でがんばろう。

投稿: yoh! | 2005.03.02 12:12

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