« 表参道の曇天に緑の風船が消えゆく | トップページ | あつがどこまであがれるか »

2005.03.23

アイスランドの度量(ボビー・フィッシャー)

今日(3/22)の夕刊あたりから、アイスランドの国会が、ボビー・フィッシャーの市民権を与える法案を可決したことを報道している。(Google)

どのような法案か詳しくはわからないが、一人の人間を契機に法案を作成し、短期間で可決するのだから、その事実に驚く。まあ、どこかの国で、法治国家の枠の範囲内で、商取引を行うだけで、あわてて関連法規を改定することもあるから、珍しいことでもないかもしれないが。

法案には、反対票は無く、棄権票が二票のみで、残りは、賛成だと。それも、また凄い事実。
アイスランドという国に俄然興味が出てきた。

件のボビーの処遇について意見をここでは、言うつもりはないけれど、一国を動かしてしまうほどの人物について、もう少し知るべきかなと。

|

« 表参道の曇天に緑の風船が消えゆく | トップページ | あつがどこまであがれるか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11100/3400690

この記事へのトラックバック一覧です: アイスランドの度量(ボビー・フィッシャー):

« 表参道の曇天に緑の風船が消えゆく | トップページ | あつがどこまであがれるか »