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2005.04.15

新地・南京街、20:50

東京でコートを着て、長崎に降り立つと快晴。
コート不要。どこの国の人?視線を路面電車で。女子中学生集団から。

海上空港なので、バスで陸地に渡る時の視界の広さは素敵。

おっ、そうだ。羽田。第2ターミナルから初めて飛び立った。
セキュリティーを通っての搭乗を待つロビーは、いい。
全体が、ガラス張りなので、海が見え、飛行機が飛び立ち、ぼうっとするにはうってつけ。ネット環境がないのが、ちょっと。

明日からのイベント準備の力仕事を終え、ホテルに戻り、先日ご進言いただいた
新地の南京街へ路面電車で向かう。同僚と。
一律¥100。日本一安いとのこと。路面電車では。

そのとき、20:30を回っていた。

南京街到着。20:50前。21:00で店じまいが多く、20:30がラストオーダーの店がほとんど。推薦された2店は、どちらも入店できず。

あとから聞いたのだけれど、南京街の、有名店、うまいところはこの時間に閉店するとのこと。(HレックスのO氏より←とおるさん、ご存知ですね。日本橋に行かなければいけませんね)

ですので、訪れる際はご注意を。

こうなったら、意地でもと思いつつも、空腹に負けて、美味しそうな雰囲気を漂わしてもないお店に入店。
特製!ちゃんぽんを頼んでみる。
具は、海老だの入っていて、多少贅沢だけど、味は、ううむ。

おそらく、家庭の、標準的な、原始的なちゃんぽんは、こうなのだろうなという味。野菜炒めを乗っけましたという感じで。粗野な感じ。

まかないをルーツにしたこの麺の初期の味、平均的な味はこんなところかなぁ。
平均よりちょっと、下ぐらいかもしれない。

とにかく、丸み、甘味、魚貝の滋味(魚よりは、貝の滋味)などが染み出るようなクリーミーさは全くない。
こちらの人でも、甘めなものが好きな人とそうじゃない人と別れるらしい。

推薦してくれた人の口は、わかりました。上記のようなものがすきなんですね。
日本橋もそうでしたしね。

だとすると、期待大。いけなかったお店は。

嗚呼、ホントは、皿うどん(細じゃなく、太麺希望)を、がしがし喰らいたいのだが。

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