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2005.04.14

"Everything is possible" VS. "IMPOSSIBLE IS NOTHING"

Everything is possible


IMPOSSIBLE IS NOTHING


どちらの語感が強いだろうか?
>皆様

二つの企業のブランドキャンペーンキャッチ。

空港に向かう中、偶然にほぼ同時に見かけた。

意味は、ほぼ同じ。韻の踏み方まで同じ。

両社のキャンペーンサイトは、それぞれ、
+ HP=Everything is possible (HP)

IMPOSSIBLE IS NOTHING(adidas)

自身の言葉の使い方の信条として、否定で肯定をできるだけしない。
もっと、正確にいえば、出来る限り、二重否定で肯定文を表現しないのが信条。
「好きだ」は、「好きだ」と表現する。「好きでないことはない」と表現しない。
そんな感じ。(実際に、厳守できてるわけじゃないが・・・)

上記のキャッチのadidasは二重否定だ。そして、こちらに強いものを感じる。

使われている単語自体の語感が強いからというのもあるだろう。
文章、単語の状況が違えば、必ずしも二重否定の文章の印象が強いということはないだろうけど。

英語というのは、二重否定しても、文章自体が回りくどくならないのだなぁと再認識。
Nothing, No などの”ないもの”が単語にあるし、それによって述語が変わるわけではないから。

それと日本語で二重否定するのと英語ではニュアンスが違うなあ。
日本語だと、上記の貧しい例でいえば「好きというより、好意をもっている」意味だけど、英語だと、かなり肯定。

ネイティブでもなんでもないので、実際にその辺のニュアンスを聞いてみたい。

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