« ダイヤルあっぷ、あっぷ、ぷぅー | トップページ | 桃渓橋を渡るトルコライス »

2005.04.17

京華園で角煮饅頭をなぜか

一昨日、15日の夜、前夜の無念を晴らすため、仕事を切り上げ、新地へ。

お勧めの京華園に。

で、事情があって、炒飯、角煮饅頭、小龍包+老酒を、普通の中華として喰らう。
ちゃんぽんは、今度にしました。

角煮饅頭は、他に有名店があるらしいが、思いのほかうまい。

ジャンキーなイメージとは裏腹に、品よく、そそと。
美味しく頂きました。
なによりも、饅頭の生地が、きめ細かくてふわっと蒸されていて、よかったなぁ。
角煮も、煮崩れもせず、歯ごたえとやわらかさが両立してたし。
できれば、辛子をまぜて、食べてみたかったかな。

昨夜、ホテル近くの寿司屋に、千葉からの会社の社長と一緒に。
おまかせセットというのを頼んで。長崎は九州にしては珍しく、焼酎文化があまりないよう。
ご主人がおすすめのスーパーゴールドの壱岐(蕎麦焼酎)を頼む。琥珀色。うまそうな様子が漂っていた。
4合の瓶を二人であけた。

セットは、刺身、焼物、寿司、茶碗蒸、おわんがついて、2500円。それぞれのボリュームもすばらしく。
やっぱり東京は高いなぁなんておもいつつ。焼酎を。
焼物、寿司の海老の仕上げっぷり(まさにぷりっと)、茶碗蒸の素朴でうまい按配。

お世辞にもうまそうなお店とはいえない店構えでしたが、あの値段ですし、かなり満足感。
ひとり、4350円でした。(焼酎、ビール代込み)

|

« ダイヤルあっぷ、あっぷ、ぷぅー | トップページ | 桃渓橋を渡るトルコライス »

コメント

イタリアンで銅座町(だったかな?)の「オビナタ」というお店は、学生には目からうろこ・・という質の高さでした(社会人のデート御用達でもありました。)が、今はどうか知りません。(笑)

思案橋付近で「東洋軒」というパン屋さんの「サラダ・パン」(ポテトサラダが入ってます。)は、昭和そのものの味です。(袋の絵も泣けます。)(3年前の情報です。廃番?になってたらすみません。)

投稿: とおる | 2005.04.17 14:52

地元の情報です。

「うどん」は浜の町商店街の浜屋デパートの前の「松の屋」がおすすめです。おやつ代わりにどうぞ。(細い麺です。)

「ラーメン」は、やはり浜の町にある「三八ラーメン」です。こだわりの・・とかいった、ありがちな枕詞がつかない(笑)、なんとなく、とりあえず豚骨?という(笑)地方の平均的な味です。(個人的には、ラーメンってこんなもんでしょ?というものです。)

「餃子」は思案橋の「雲竜亭」です。一口餃子と言って、小さいのが特徴ですが、酔っ払った後に、ガーっといけます。

あと、思案橋では「呑」という居酒屋のクジラがリーズナブルだそうです。(「日本海、庄屋」というお店も、魚が大衆店にしては新鮮だそうです。)

では。

投稿: とおる | 2005.04.17 14:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11100/3733778

この記事へのトラックバック一覧です: 京華園で角煮饅頭をなぜか:

« ダイヤルあっぷ、あっぷ、ぷぅー | トップページ | 桃渓橋を渡るトルコライス »