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2005.04.18

桃渓橋を渡るトルコライス

17日の夜
ホテル近くの火輪という居酒屋で
もつ鍋もおいているが、メインは焼鳥。
豆腐、キムチ、焼鳥セット(6本)、焼酎(ひむかのくろうま)
セットについているキャベツ、うま。春キャベツとは思えないようなしっかりしたキャベツ。

18日
ホテルから川べりをぶらぶらと街の方向へむかって歩く。
とにかく、小さな石橋が多く、川沿いに柳が頭を垂れていて風情がある。
これほど、橋をつくれるなんて、長崎は豊かだったのだなぁとか、神社仏閣も多くて、信仰心が厚いのだなぁとか、思いつつ。
古い旅籠のようなつくりに、建て増し部分が、明治ぐらいのハイカラさをたたえた建物があって、漢字と英語の看板をよく見ると、鼈甲屋。営業しているのかわからないけれど…
連日ご同伴の社長が腹減ったと騒ぎはじめたので、大通りに出て、蕎麦屋を発見。
蕎麦屋で一杯やろうというので、飛び込み、酒を置いているかとたずねると、ないとのこと。
東京とは違います>流山の社長
で、神田のヤブがどうだとか、まつやがどうだとか。
話してるうちに、間口の小さい細長いつくりの居酒屋発見。
ここにしようということで、入店。
「家康」という。
晩酌セット(ビール、先付、刺身の盛り合わせ)というのをとって、主人が見せてくれた泳いでいる地魚もとる。
“こち”とか“かわはぎ”とか好きな魚ばかりだったが、「あらかぶ?あらかご?」という魚を。
隣のおっさんが頼んでしまった。一匹700円
小ぶりな魚で白身にほんのりピンク色。カサゴのような感じ。別名??
身がすこしこりこりと歯ごたえ。
食べ終わった魚は、味噌汁にしていただく。うまい!
酒の後に、すばらしい締め。
「うまか、うまかとです」
酒は、安くて多い5号2300円のではなく、天孫降臨4号2400円の瓶をとってみる。
これは、高千穂の焼酎。さすがに神が降り立っただけあります。
飲み口よすぎで、無味無臭のごとく、滑り落ち、最後に焼酎の味、匂いが降臨。
今回はじめての芋焼酎(昨夜まで、蕎麦だった)
割らずに飲むのがお勧め、ロックもよかとです。同じ蒸留酒であるウイスキーと感覚が似てますなぁ。あらためて。

そんなわけで、パブ探検に出られず、旅をおえそうだ。

えと、昼間は、ちゃんとお仕事をして、逆転満塁ホームランのような売上げを作ってしまいました。
あまりの唐突のことで、実感ない。だけど、これで帰京できる。

昼飯にトルコライスも。仕事場近くのグリルアストリアにて。
食器がちょっと、かっちょいいぞ。よく見よう。

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コメント

小さな石橋がつづくところが絵になる。
なんか、多すぎるくらい。

大沢たかおは歩いていませんでしたが、毎日飲んだくれてたおっさんが歩いていましたよ。

彼は、映画の選択がよろしいねえ

投稿: bard | 2005.05.04 01:52

お仕事うまくいったようで何よりです。
おめでとうございます。
長崎は絵になるまちですよね。
大沢たかおが歩いていそうだ・・・ぐふっ

投稿: sana | 2005.04.19 15:38

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