川崎大ピクサー展(自宅)
勢いに乗って、ピクサーの映画を観続けている。
今日は、ニモ。
どのピクサーの映画も安心できるのは間違いないし、好きなほうだけれど、ここのところの作品は、あまり、心が動かされない。
細部までよく作りこんでいるなぁと見直すと、感心することが多いけれど。
ダウンタウンの松本がコラムに書いていたと思うけれど、ニモの片側のひれが、生まれながらにして、小さい、障害をおっている設定は、いただけないと言う意見には賛成する。
また、この設定がそれほど、すごくストーリーに生きているわけでもないし、あくどさを感じる。
心配性のおとうさんの性格を特徴付ける一要素なのかもしれないし、そういったハンディキャップは、本人もそれほど意識していない、あるいは、意識しなくても普通に生きていける環境が日常にあるから、ストーリーに影響していないのかもしれない。
例によって、日本語版をすこし観たら、とうさん(マリーン)の相方であるドリーの声は、室井滋で、原作の声の存在感とそっくりで、キャスティング?と言っていいのかわからないけど、よいなと感じた。
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