スコッティと出会う
ピッペンではない。ティッシュでもない。
T-REX、ティラノザウルスだ。
スーにも会った。スーが一番の売りなのだけれど、気に入ったのはスコッティー。
なぜって?スーは、発見者スーザンの愛称で決まった名前だけれど、スコッティーは、発見したときに、スコッチで祝杯をあげたから、スコッティーと名づけられたそうだ。
なんだか、微笑ましい。きっと、化石発掘の現場だから、ビールなんてなく、銘々が持っていたフラスクに入っていたウィスキーで祝ったのだろう。
ところで、どこで、会ったのか?というと、上野。
国立科学博物館で開催の「恐竜博2005」だ。
期せずして、上野に赴き、科学博物館が結構好きなので、訪れたら、なんと、5/18というのは、国際博物館の日(#知ってました?)といって、常設展は、無料だったので、思わず入館。
西洋美術館も無料になっていた模様。
恐竜博は、有料だったけど、男子たるもの、一度は恐竜に興味があった時代がある。思わず入館。
(物心ついてからの、ドラえもん、映画第一作「のび太の恐竜」で、ピーコピースケに涙流したでしょう。皆さん。
初めて観た映画は、もしかしてあれじゃないかな。)
そして、スコッティと出会った。
しかし、アトレ上野で開催の「恐竜フェア」ってどうなんだろ。
(半券もっていけば、特典があるというやつ。)
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コメント
初めて観た映画が、初めて泣いた映画でした。当時、何の理由かわかりませんが、モスラ対ゴジラと同時上映されてましたが…
おもわず、ピーコと書いたようです。
なやましい。ピースケでした。訂正しました。
ご指摘ありがとう。
投稿: bard | 2005.05.20 23:28
「のび太の恐竜」は泣きました.ドラえもんLove.ところで,ピーコじゃなくて,ピー助では?
投稿: いちはら | 2005.05.20 21:56