POWERSで英気を
先日、少し批判したお店で連休中のイベントの片付けを夕方。
思いの他、手間取り、終了したのが21:30。
早く終えて、バクテーズに参加したかったのだけれど、電話した時には、解散寸前で今回も参加できなかった。
参加した方々のサイトを拝見させていただくと、ますます参加できなかったことを恨めしく思う。
結局、素直に帰宅したけれど、地元の駅について改札を出ると、どうしてもやるせなくなり、1ヶ月も顔を出していなかったお店に滑り込む。
いろいろ話し込み、わざわざ入れてくれた?アイリッシュのPowers Gold Label Special Reserve 12Yearsを飲んでみる。
すごく、あまい。
色といい、12年ということだけで、どうかなぁ、ウイスキーのとげがないんだろうなぁなって思って、なめたら、そういう段階ではなく、超越していて、ブランデーのごとく、丸く、甘くて驚き。
ほとんど、食後酒。
ポルトワインの樽を使って仕上げたよう。納得。甘いのも。
その名前[POWERS]からは想像できない味でしたが、バクテーを喰らえなかった悲しみを甘さで押し流した夜でした。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント