かわいい豚汁@不二カツ、大分
生ビール、ポークジャーキー、ロース180g(一番大きいやつ。ここはグラムを選択できる)、エビフライ(追加)
を喰らう。
ごはん、キャベツ、味噌汁、オカワリ自由。
よしよし。こうでなくっちゃね。味噌汁オカワリ自由は、ありがたい。
店構えは、民芸調の近代的なファミレスとか回転寿司系。
郊外型の店構え。
面白いのは、店内にドーンとでかいコノ字型のむちゃでかいオープンキッチン。
この手の巨大なオープンキッチンは、とんかつでは珍しいのでは。
最初に、このお店で一番美味しかったのは、味噌汁というか豚汁だった。
なにせ、オカワリ自由だし。
ここの豚汁。関東では食べられないような白味噌仕立ての豚汁。久しぶり!
この白味噌が甘い、甘い。懐かしい。
そして、ずっと、保温されているから、厚手のたまねぎがかなり煮込まれていて、たまねぎからの甘さで、あまい、あまい。そこに豚肉、豚の油が浮いていて、かなり好き。
オカワリをしたけれど、たまねぎをあまりよそってくれなくて、最初の一杯目よりは味が落ちたけれど。おいしかったなぁ。
オカワリ自由だし、おそらくお店も気合入れて作っているわけではないだろうけれど、これが一番だったなぁ。お勧めしてくれた人にこのこと話したら、あ、そういえば、意識していなかったけれど、結構うまいですよねぇと言っていたし。
さて、ロース。
おいしいのだけれど、きれいにさしが入っていて。ちゃんと熟成されているという感じなのかな。肉が均質というのか、ヒレっぽいというのか。
ラードと肉が分かれて存在していないお肉なので、とんかつをがっつり喰らいたい時に、誰もがロースに期待する「油よ!カモーン!押し寄せてくれ。油よ!」というプレゼンがなくて、ちょっぴりさびしい。あそこはヒレがうまいのかもしれない。
あと、少し揚げすぎていたのも、肉汁を損なう原因だったかも。
エビフライは、何で頼んだかというと、教えてくれた人が、肉汁がたまらなく美味しいといっていたので、これも頼んだ。
有頭で、なかなか大きい海老でゴージャスだったけれど、おなじく揚げすぎだったみたい。
お勧めしてくれた人の絶賛振りから考えると、日によって、職人によってぶれがあるのではないだろうか…
郊外のお店で、専門店で、お客さんも、かなり入っていて、流行っているのはすごい。
専門店という点、キャベツの盛がいい時点で、信頼に値する。僕の個人的基準。
ポークジャーキーは、珍しいのでとってみた。カツがでてくるまでのあてに。
十分水分が抜けていて、一味などで味付けされていて、普通にうまい。
盛は少なかったけれど。
レモンが添えられて供される。かけてもかけなくても、どちらでもうまい。
ここのご飯は、オープンキッチンの中にある釜で炊いている。
それをおひつに入れてテーブルごとに出してくれる。一人で行っても二人分以上よそってくれてました。さすがに完食はできませんでしたが。
あと、すこしやわらかめだったので、せっかくの釜炊がねぇ。
食べ終って、満腹で大分の夜を疾走して、駅に戻ったのでした。
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コメント
コメントありがとうございます。
読み返してみると、お店よりなによりトンカツが喰らいたくなってきました。こんな夜中に。
結局、別府のとん吉にはいけなかったです。
あのトン汁、食べたいなぁ。すでにカツの記憶は薄らいでます・・・
投稿: bard | 2005.06.16 02:39
ぐわーおいしそう。読むだけでおなかすく!!
投稿: sana | 2005.06.13 15:15