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2005.07.10

散髪は従量制にすべきである

この忙殺されていた数ヶ月で伸びに伸びきった髪を刈った。

相変わらず、1000円カットで。

高校時代ぐらいから思っているのだが、散髪は、基本料金+刈った量にすべきである。

僕の持論を退けることができる1000円カットという業態も素晴らしいと思っている。いろいろ考えると。

だけれども、やはり、刈った量を基本とした従量制を基本とすべきでは。
相対的に言って、髪の毛の薄い人と多い人では、手間、時間が明らかに違ってくるだろう。
難易度は、薄い人のほうが難しいのかもしれないけれど。神経使う分?

刈る量によって、費やす時間も総じて長くなる傾向にあるだろうから、刈った量で費用を算出するほうがわかりやすいと思う。
実際に行うことを想像すると、結構メリットが大きいと思う。
髪の毛の多い人だって、最初に刈っておけば、頻繁に行けば、従量制ゆえ、それほどかからないし、おしゃれにしたい人も、しょっちゅう行きやすくなるはずだ。

薄い人は、少ししか刈らへんのに、多い人と同じ料金という不公平感も薄れる。
あのお店は、100g、いくらとか、そういう競争があってもいいんじゃないか。

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