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2005.08.29

青空の下、天井青に抱かれて(Heavenly blue under the blue sky)

行ってきました。須坂。(長野)

今日は、天気も良く、湿度もなく、快適で、まさに避暑地に来たなぁと実感した。

仕事だけど。

行きの高速も、がらすきで、予定より大幅に早く到着、予定消化。そのおかげで、もう、帰宅。

途中、立ち寄ったサービスエリアで無料配布していた、青ナスが気になってしょうがない。

形は、小さな米ナス。色は、瓜。遠目から見れば、未熟な小さなトマト。
あれ、どうやって食べるんだろう??知っている方教えてください。
ナスだから、塩もみして、喰らう?瓜の代替のようにして食べる?

そういや、白瓜って、関東?東京では、目にしていない、しないことに気がつく。

須坂の町は、花と戯れていた。とにかく、いたるところで、花が咲き誇っている。
観光地として、立候補・立脚していこうという段階なので、市全体での機運の高まりの現れなのかもしれないが、それを差し引いても、代々「田中家」の影響を受けてか、民度が高いのか、花が多い上に、いやみじゃない。

町のいたるところで見ることができるのは、青が鮮烈な朝顔。
なんと、10月末まで、咲き誇っているそうで、それも、朝だけでなく、日中咲き誇っているとのこと。
その種を聞いてみると、"Heavenly Blue"という種類で、今、人気があるそう。
園芸店では、かならず置いてあるそう。
とにかく、美しい。
朝顔って、土の酸性度で、色が決まるわけではないのね。(種子で決まるのだから)

その美しさに、驚嘆しながらも、次の青色系統の新色なら、”ヘブンリーブルー”と名付けるか、あるいは、全くの新色に、「ヘブンリー~」と名付けようと決断する仕事ばかりの自分に…

正直、わざわざ行くのではないかもしれないが、長野や小布施にいくついでに(インターは隣)、ドライブで行くには、お勧めできる。

早い段階で予定を終えてしまって、長野駅に向かい、駅のホームで、わさびそば+掻き揚げ(480円也)をカキコンデ、新幹線で帰京。
そばにのってるわさび漬けは、うまかったが、いかんせん、少なかったのが残念。味は、まあ、立ち食いかなと言うレベルなので、期待はしないでくださいませ。

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