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2005.09.08

リセットすべき鈍行列車の旅

とにかく、急行とか、特急とか、追加でお金を払わなくて済む早い交通手段を選びがちだ。

数多くの駅をとまると、たとえ絶対的な時間が短くても、感覚的な時間がむやみに長く感じるから。

昔は、青春18切符で東京から四国まで、何回か帰ったものだが、今はできない。時間的な制約もあるけれど。

当時は、暇は売るほどあることを売りにしていたし、実際あったが、13時間かかり、乗り換えは確か5,6回だったと思う。

鈍行の旅とか、各駅停車の旅とか礼賛されがちだが、ひとつの路線で3時間以上乗っているものは意外となく、結構乗換えがある。だからこそ、旅していけると思うし、おんなじ路線で何十時間って、やっぱり飽きる。
(寝台特急とかはあるけれど、自身が寝ることでその連続性を回避できてるわけだし)

新幹線でも、東京・大阪間が限界な気がする。なんだかんだおんなじ3時間でも、乗り込むのに1時間、乗ってる時間1時間、降りるのに1時間の飛行機のほうが、適度にイベントがあって、短く感じるしねぇ。

いろいろ考えると、3時間というのが、基本単位で、その間、乗り継ぎがあればあるほど短く感じがちかと。

なんかまとまってませんが、ふと思ったので。

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