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2005.09.26

お前がパトロンになれ

佐藤浩市、第2弾はきつかっただろう。


いや、KIRINのキャンペーンの話。
前回のキャンペーン、3日で、すべて食したそう。彼。

今回も、3日間とのこと。
そのラインナップを眺めていると、肉が中心で、厳しかっただろうなと電車の広告を観ながら思った、
その県を代表するおいしい肉(ぱっと見た限りでは牛肉が多い感じ)ばかりとはいえ、これだけ多いと、連続で牛肉を食うわけで、それはそれはつらいと思う。

このキャンペーンが2回目ということで、47都道府県の名産を集めるのに苦労したはずだ。
明らかにネタ不足という感じは否めない県もある。
多分、懸賞という性質上、どうしてもキャッチがあるような、名前が(そこそこ)知られている(知られていそうな)ものを集めざるを得なくて、無難な肉(とくに牛肉)になった気がする。

次からは、通好みのものでいいのでは。
都道府県のイメージにバインドした名産じゃなくて、その土地で作られたうまいもん(人にイメージがなくても)でいいのでは。

それによって、名産のブランドをKIRIN自体が創出してもいいのでは。
ビールとあうこんな喰いもん。というくくりで。

なので、「お前がパトロンになれ」とおもった次第。別にサポーターでもええけど。
#出費の感じが、違うな。この二つの言葉。

>KIRINの宣伝担当者様、というより、広告提案している確か電通?(以前KIRIN専用部署があるときいたもので)なり広告代理店担当者様

なんなら、ネット時代なので、第3弾は、
1.地域限定プロモーション(各地方で、オリジナルビールがあるので)で、地域のうまいもん推薦者を募る
(それには、シール集めるなどでの賞品+推薦で生きる名誉?を与えるとか)

2.ほんで、地域ごとのコミュニティサイトなどで、うまいもんを情報交換、かき集める

3.試食など、最終決定して、最終全国キャンペーン

選考に当たっては、地方自治体の長などを絡ませて、推薦などする。
地産地消ブーム、地域振興もあって、みな乗ってくる時流があると思うし。

そんな感じでやってみてはどうか?かなり皆が幸せな感じがするけれど…

このアイデア、実行するなら、うまいもん選考の中に入れてね。

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