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2005.09.25

遺伝子に残された味覚

最近、思う。特に。

以前から思っていたのだけれど、そういうものが存在すると。
おそらくそれは、時間をかけて、下手をすると悠久の時間がはぐくんできたのかもしれない。

なんでもかんでも、遺伝子のせい?立ち振る舞い?にしてしまう論調って吐き気がするのだけれど、そう思うと合点がいくことが多いと最近感じている。

表現力のなさが、遺伝子という言葉をかりているけれど、非常に原始的で、体に刷り込まれたごくごく小さな単位に食に対してのさまざまな感覚が残っている感じがするということ。

肌合いがあうという言葉は、食に対してもこの感覚をうまく現してくれた言葉のように思う。

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