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2005.11.30

アルコール消毒につきあう気があるならば

この数日の体調不良で図らずも休肝日をもうけることができた。

心配いただいた方、お気遣いありがとうございました。

火曜は気合いでなんとか乗切り、今日は相模大野から都内のオフィスにもどって、遅れをとっている仕事を(使いたくない表現だが)こなして帰途に。

途中下車していつものお店に滑り込んで、お酒に沈みこみ、アルコール消毒といきたいところ。

ほとんどの場合、一人で飲むけど、今夜は誰かとともにしたいような、いつもどおりでいいような、そもそも酒を口づけたいのか、なんとも微妙な気分。

こんなことあまりないのだけれど、復調したばかりで、体も優柔不断。


結局、飲まない方がよいのかもと体が多少訴えているのだと考え、素直に帰宅するつもり。

まだ車中だけど

嫌疑ほどかき消しがたいものはなし……違うか…

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2005.11.28

Fever reducer

日曜(11/27)に、このエントリを書いたあと、仕事していたら、急に気分が悪くなり、朦朧としてきて、家に着いた頃には、発熱してしまった。

仕事が、前半戦(日曜が最終日で、月曜オフ)が終わるということで気の緩みもあったのか、珍しく風邪をひいてしまった。平熱が低いので、38度も熱が出ると、もう何も考えられず、ただただ、横になって気持ち悪さと戦っていた。

月曜に病院に行き、処方してもらって、解熱剤などもらって大分、良くなったが、まだ芯が残っている感じ。
とはいえ、今日からまた、仕事。気を張って、なんとか乗り切るつもり。

今日は元町に出勤。中華街でなんか、食べたいが、さすがに食欲は薄い。ううむ。

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2005.11.27

Nap In Landmark 寝かせろよ

ただ今、みなとみらい・ランドマークで仕事中。


休憩中にベンチで仰向けに寝ていたら、警備員に起こされた。

心配してのことだと思うが、余計なお世話だ。こっちはつかれとんねん。


寝かせろよ。ホンマに。


喧騒の中で寝ることほど気持ちいいのはないのに。

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2005.11.26

となりのトトロ実写版

ありえないけれど、もし実写版を作るならいまかもなぁと。

三丁目の夕日を観て、感想をここでエントリした後に思った。

まぁ、宮崎劇場アニメを実写版にすべきではないと思うけれども…
(唯一、ラピュタは、作ってみたい気もするが…)

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日本海側弱し

ほうててさんのサイトで、都道府県の経験値を測るサイトが紹介されていたので、早速やってみた。

結果はこれ。

!あっ、勝ってる!なんか頂戴。アロマで癒して…

ほとんど、地元に在住した時に経験したものではなく、学生時代~社会人になって訪れた土地。
(転勤はない土着な上、貧乏だったので)

最近は、西日本、九州。以前は、東北も結構行った。

いまだ未訪の土地で興味あるのは、石川県(能登:漆器に興味があるので)、北海道。

空港マニアとしても…

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2005.11.25

横浜地下街のニオイ

仕事で横浜。

暮らしていたのは、何年も前だ。
暮らすまで、相鉄線なんて知らなかった。そういや。

ヨドバシが、旧三越の場所にオープンして、地下街の流れも変った感じがした。
年末、週末が近いせいか、活気も混雑もあって、心地よかったな。

以前と変らない感じ。名古屋や大阪とも違う地下街の匂いがある。
横浜と言うイメージとは微妙に違う下町的な雑多さ活気さを帯びてるのが、いいのかな。

そういやハングリータイガーも地下にあるな。ニュークイックも地下にあるな。大阪には結構ある(らしい)キーフェルもあるな。本屋も結構でかいのもあるし。
串かつとか立飲みはないな。

年に何度も行かなくなったけれど、好きである。
明日までなので、地下街じゃないけど、一鶴行ければな…

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2005.11.24

「ALWAYS 三丁目の夕日」が語りかけるもの

タイトルほど仰々しいことは、かけないが・・・

出張で地元に帰ったとき、レイトショー(割引!)で鑑賞した。
三丁目の夕日は、数年前までビッグコミックオリジナルを読んでいたので、当然読んでいた。
熱烈ではなかったけれど、結構好きだった。

映画はというと、よくまとまっている。
全体に、原作がとてもすきなんだなぁというのが伝わってくるし、小さなプロットをうまくひとつのストーリーとしてつなげているなぁと感じた。
途中えらい泣けるシーンもあったりで、なかなかやられる。
でも、小さなストーリーの連なりで、オムニバス的な感じなので、ショートドラマをたくさん観ているかのようでもあって、なじめない感じ(物切れな感じとでも言おうか)も個人的にはあった。

この映画の感想で、「父性」ということをキーワードにあげている人がいたけれど、二つの魅力的で、一生懸命な「父性」を感じることができた。

ひとつは、堤さんが演じる父親の演技が、素晴らしいなと感じたし、ああいう役も、はまるんだなぁと感じたなぁ。
もうひとつは、吉岡さんの演じる正式な父親ではないけれど、父親、いや、親としての振る舞いをする場面(あえてどういう場面か言及しませんが、ほとんどの人は、少し泣く場面だと思う)では、自分と照らしたりして、考えたなぁ。

言葉足らずで恐縮ですけれど、現在、45-50歳くらいの人だと、かなり感激するのではと思う映画でした。
あの時代の空気をなんとなく理解できる一回りぐらいの下の世代なので。

あっ、堀北真希が結構、演技もなかなかだけれど、かわいかったことも付け加えておきます。
彼女、初めて知ったけれど、今後もどんどん活躍するのでは。
(知らないだけで、もう十分有名なのかもしれませんが・・)

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2005.11.23

First boyfriend to be married

知り合いが、結婚するという。

てっきり、今、半同棲している彼と思っていたら、なんと違う人物だと言う。

えっ?と引いてしまって、「妊娠している?赤ちゃんできてるの?」と反射的に聞いてしまった。

そうではなかった。だけれど、幸せな時期の女性というのは、こちらが何も言わなくても、勝手によくしゃべる。

心からおめでとう、よかったねと思うが、言いたくてしょうがない光線を浴びると、素直によかったねぇといえなくなる。

その女性は、なんと、高校時代ぐらい(20年ぐらい前)に付き合っていた初めてのボーイフレンドと結婚するのだと。そんなことも世の中にあるんだねぇ・・・。

話の中で、初恋について聞かれたが、まったく覚えてない。というか、どれが、初恋なのだろうか。

意外と、分かれるんじゃない?
この「初恋」の考え方って。初めて好きになった人であったり、初めて付き合った人であったりと、さ。

恋多き人生を送っていないので、どういう考え方にしても、脳裏によみがえって、登場する女性というのは少ないのだけれど。

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2005.11.21

何割カットとか、何%カットとか

最近は、良く踊る。言葉。

責任を取り、収入の何%をカットすると言うやつ。
ぜんぜん責任とっている感じがしない。最近は。

多くの場合は、給与を多くもらっている立場の人間が代表して、カットされているだけで、絶対値が高ければ、何割カットしても残る額も大きいだろう。

なので、引責感が少ない感じがする。
彼らは彼らで、高額の収入の世界で暮らしているからそれなりにつらいとは思うが…

ほんまに責任取るつもりなら、いくらカットしたか世間に教える会社、人間がいれば、ちょっと拍手するな。

何%カットじゃなく、何%多く働きます。残業します。(もちろん無給で)
けりがつくまで無給でやりますとかいうのが、責任の取り方ちゃうかなぁ。
僕も家庭もあるので、これだけは最低限いただきますが、ちゃんと解決しますとかさ。

少なくとも、起きたトラブルに対して、こうやる。そして、こうなりました(こうやるつもりではなく)と報告するのが責任の取り方ではないだろうか…

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2005.11.18

無料安売り

「永久割引」という文字をある広告で見た。

それって、定価やん。割引ちゃうやん。

と思わず、つっこんだ。

まあ、キャッチをとるための言葉としては、自分が気がついたように、正解していると言える。

こう言う見出しを飾る言葉として、「無料」も、一般的。

無料という言葉は、様々な場面で踊っているが、見る側も、「無料」と書いてあっても、いろんな細かい条件とかあることを前提としていることは百も承知な訳で、あまり意味をなしていないなぁと。

最初に無料であっても、かならず、対価を取れる様になっているわけだし。

そんなことをつらつら思っていると、自分が扱っているものも、最初にタダで、あげてしまえば、意外とハマル人が増えるかかもなぁなんて思ってみたり。

できれば、あげるにも、ハマルかどうかの素養がある程度分かって、あげたいけれど…
それがわかれば苦労しないのだけれど…

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2005.11.17

Rebooted??

明日から3週間のイベントをむかえる。

ようやくブログのエントリも元の調子を取り戻し始めていたのに、 だ・・・

でも、今回は、東京近郊でイベント。

なので、この調子でエントリできるのではと思ってる。

でもでも、エントリ頻度がおちたのなら、それは、相当な激務(という言い訳)なので、大丈夫かなあと思ってくださ(るとうれし)い。

ところで、Rebootしたのは、甘いものの苦手な自分が、ちょっと気に入った

ほの 苦甘い 「マンデル」(ドイツ語でアーモンド)。

これが、まさにセンズ。

この疲弊した今の自分には!

これが、イタリアの焼き栗というか、天津甘栗のように路傍で、煎りながら砂糖を加えてローストしていくので、ほのかに砂糖をまとって、アーモンドの香ばしさとあいまって絶妙なお菓子。
素朴だけれど、やめられない。(そして、超高カロリー…)
ひまわりの種を使ったものもありました。(こっちもいける)

来週21日(月)までやっている、三越本店のドイツフェアハライコソーセージのブースのなかに、日本語べらべら(関西弁)のでっかいあんちゃんが売っています。

甘い物好きの方、がんがん試食できるので、トライしてみてください。

ちなみにでかいあんちゃんは、インゴちゅういい奴です。
彼は、元フェンサーということで、すっかり意気投合した(つもりです)んです。

フェンサーの変な奴が紹介していたと言うと、少しはおまけしているかもしれません。
彼には、紹介するなんて言っていませんので、保障できませんが。
明日、会場で会うかもしれないので、会えば、ちょっと話しておきますけれど…

まぁ、ビールに、ソーセージにと、そのほか、意外と繊細なものもあるので、少し酒を引っかけに行くだけでもそこそこ楽しめると思いますよ。

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2005.11.16

宮崎料理にちょこっとはまる

長い出張の最後が、宮崎で終わったためか、ちょっと宮崎料理にはまってます。

有名な日向地鶏の地鶏焼き(九州全般で見られる、炭で網の中のかしわを、死ぬほど煽る)や、チキン南蛮、うなぎ、かわったところでは、レタス巻き。あっと、冷汁とかも。

うまかったなぁ。宮崎空港3階の「魚山亭」の地鶏焼き。
ごくごく普通だけれど。

後日、東京でも訪れたけれど、値段がどうしても東京価格で、おいしかったけれど、微妙。
でも、行く価値はあると思います。一番は、地元で行くのが、市井の居酒屋チェーンなんでいいと思います。

チキン南蛮なんか、わが地元のうどんや状態です。
生活に根付いている。喫茶店、ちょっとした洋食屋、カフェなどでも常備しているので、ちょっとうらやましい限り。

うまく、仕掛ければ、もっとブームになると思う。

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澄み渡る空

かなり個人的に。

清々しいほどの空、夜景と澄み渡る希望。

とても素敵な友人が、就職。

うん。よかったね。
ただ、それだけです。

今度、汐留で、ささやかですが、かなり本場のじゃこてんでお祝いします。

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2005.11.15

車のナンバーTips??

久しぶりのエントリです。

なのに、いつも書いていたエントリとは趣向の異なるエントリを…

車のナンバーの雑学というかそんなネタを今回は。

1.ナンバーのベースの色が、緑(普通車)、あるいは、黒(軽)は、事業用です。
 これは、なんとなくご存知かもしれません。
 上記の色でなければ、白タクだったり、事業用ではない車で、荷物を搬送していたりするわけです。
 軽の黒地に黄色という、色味は、標識が動いているみたいやなといつも感じております。
 明示性が高すぎ。

2."わ”、”れ”ナンバーは、レンタカー用です。
 これも、ご存知の方はご存知ですね。きっと。
 よく言われるのは、”わ”です。
 ”わ”ナンバー見たら、とりあえず、煽るのはやめましょう。必死で運転してます。
 レンタカー借りて、運転していて、煽られていると感じたら、ものすごく自意識過剰か、運転が下手かです。
 レンタカーだからといって、煽るのは、少数です。
 どうしても気になるようなら、急ブレーキ踏んで逆襲してください。


3.大使館のナンバーは、”外”。さらに、大使の車は、”外”に”○”です。
 これは、意外と、知らないでしょう。
 外交官車両は、青字です。まったく違うので、違和感を覚えて知っている人もいるかとおもいますが、さらに、大使の乗る車には、○がついているのは、それほど知られていないでしょう。きっと。
だから、どうしたというネタです。
外交特権で、車両税が免除されているからといって、駐車しているのを見て、コインで落書きなどはよしたほうがよいでしょうねえ。

ここまで、書いて、ちょいと調べたら、こんなによいページがありました。

他にもいろいろ詳しいことが分かりました。

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2005.11.05

明日より四国へ

ほんの数日、四国に出張です。

ホテル代がかからないと言うだけで、メンバー選出。ううむ。

仕事の上、数日間なので、時間が作れないが、開店直後の、最高(という言葉では足りん)ふみやにトライしてこようと思う。

荷物が少ない出張は久しぶりだ。今年は、飛行機ずいぶん乗っているなぁ。
できれば、関東以北に飛びたいのだけれど…

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2005.11.04

赤坂でぎょうさん。人と出会う

宮崎で気に入った、魚山亭(ぎょっさんてい)が、東京にも、渋谷と赤坂にあるというので、まだ、舌の記憶が残っているうちに赤坂のお店に行ってみた。

今回は、いつもお世話になっている方が、たまたまアレンジしてくれた会合で、場所はリクエストしてというので、希望をだしてみた。

とにかく、多方面から刺激を受けました。鼓舞されたと言う感じかな。

今回アレンジしてくれた方と出会うきっかけになった方に、2年ぶりぐらいにお会いして、宮崎料理を囲んだ。

美味い酒、料理に楽しいメンバーで、会話の方が旨かった。と言うぐらいだった。
一次会の後、会話にとどまらなかったけれど、個人的には、さまざまな道が見えた気がしたな。

できれば、続けていこう。

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2005.11.03

葛西臨海公園にて

汽車に乗ってみたり、遠くのシンデレラ城に思いをはせてみたり。

足元の蟹をじっとみてみたり、オレンジの鮮やかなコスモスをみてみたり。

焼きとうもろこしの醤油がしたたってみたり、シャボン玉をたくさん飛ばしてみたり。

のんびりと平穏を満喫した日でした。

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2005.11.02

一夢庵無風流記

この一ヶ月ほどで、気がついたことなどなど。

大阪、生卵。

京都、やたらと24時間スーパーが多いのと、クリーニング屋の店舗数、競争が激しい。

熊本、味噌天神なんて、場所があるのはすごい。
焼酎は、米。
馬刺しは、奥深く、ただの観光用ではなく、地元の人にも根付いている(よう)。
路面電車の「10月は、均一料金!」って言うのに驚いた。”他の月は変るの??”なんて突っ込みしたくなる。
水道水が硬い。
宮崎、焼酎、何でもあり。
うなぎ、うまし。

などなど、特に、熊本、宮崎は、いろいろエントリしなければ…

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2005.11.01

アンパンマンのマーチとは

心が痛んでいるときに、かなり響く曲だ。

歌詞に、一部、哲学を感じる。

良い曲だなぁ。涙でそうになるときがあるなぁ。あの曲調でこの歌詞。

久しぶりのエントリが微妙ですみません。

これから、がんがんエントリしていくつもりなんで、改めまして、よろしくです。

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