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2005.12.17

ビーフギネスシチュー

金曜(12/16)の夜、あるアイルランド関係のパーティーに出席。

新社屋の移転お披露目とクリスマスパーティーをかねたパーティー。

ビル全体を会場とした催しで、オフィスビルで細長いと言うこともあって、一同に会せず、フロアごとにテーマを持たせて、ビルの上から下まで回遊するようになっていた。

たとえば、6Fはフードで、5Fはデザート、4Fは「アイリッシュパブ」と言った感じ。

名刺を配りに行ったのだけれど、全くだめ。
フロアごとに違う会社(ビル全体はグループ会社)があるので、そこに関係する人がそのフロアにとどまっているようで、実際自分も、当然アイリッシュパブのフロアにいたのだけれど、そんなことで、ほとんど配布できず。
まだ、アイリッシュパブフロアは、多くの人が興味あるらしく、結構集まっていたので、ましなほうだったが・

ほんの数名と、長くお話はさせていただいたので、面白かったのだが…

岡山に本社がある某有名教育系企業の男性[アイルランド談義と言うか、講義]やスイス出身(フランス語圏)の女性[このひととは、マダガスカルやフェンシングの話で盛り上がった(つもり)]などなど。

ところで、アイリッシュパブフロアは、アイルランド系のパーティーでは、必ずケイタリングで来る、超老舗

パディーフォリーズ」(六本木)

が来ていた。ギネス・キルケニーだけでなく、料理も提供していて、キッチンのシェフ(料理長も)が数名来ており、暇な時間帯にいろいろとお話できた。

その日提供しているなかでお勧めというので、食べたのが、これも超定番の

「ビーフギネスシチュー」

これが見た目とはちがって、ラガーに合わせているのかビールがすすむ様にチューニングしているらしく、かなりスパイスを効かせていて、あとでじわじわと来る感じ。

使っている香辛料を聞こうと思って、レシピを尋ねようと思っているうちに、人波に流されついに聞けず。
しきりに、久しぶりに来るよう営業されたが、名前も聞けなかったので、今度行っても、ちょっと話せんなぁ。
普段、キッチンにいて、外に出てないゆうてたし。
呼び出そう思っても、身体的特徴では、女性だったので憚れるしなぁ。

どういう特徴だったかは、想像にお任せしますが…


ちなみに、ケイタリングは、相談すればできるらしい。興味があればお店へ。
(ギネス・キルケニーともに、ON TAP-樽生-ですよ。もちろん)

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