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2006.01.16

信書の中身

民間のメール便で、DMや案内が来ることが多くなった。

特に、ビジネスの現場というか、法人間では、一般的。個人間はさすがにまだまだだけれど、法人→個人間でも、かなり浸透した。

セブンイレブンに行けば、店頭で出せるから、もう少し個人の利用促進するフックをつければ、確実に増える。
消費財のキャンペーンはうまいのだから、もっといろいろとやればいいのに。

そうすれば、郵政民営化なんて仰々しいこと言っている間に、現実が先を行ってしまって、事態は変ってくると思う。

ちなみに、私は、郵便事業は、時代によってどんどん変っていけば良いと思ってます。基本線は残して。
それが、民営化だろうが国がやろうが、要は税金などの無駄遣いの温床にならなければよいわけです。

信書の定義がどうだとかという議論もどうかなぁと。

ヤマトのメール便だと、

何かの大いなる力に配慮してか、「これは信書ではありません」と明示的に、チェックボックスに
 「 レ 」 をさせられるようになっているけれど、以前は無かった。

そう言う面倒くささはあるが、その他の面では、出す側にとっては、ありがたいサービスを提供している。

・中身を折る必要なし
・重量制限がゆるい
・簡易的なトレーサービリティーもある

この3点は、大量に案内を出す側からすると、手間が減って本当にありがたい。
だから、選ぶ。やはり、サービスの質だ。

唯一欠点があるとすれば、

・引越しした場合に、(ほとんどの場合)転送されない
・大量の割引サービスがない(バーコードなど)

なのだが、どちらも、もっと利用が増えれば、いずれ解決されるだろう。

何が言いたかったのかわからなくなってきたけれど、サービスで争ってくれればいい。
競うのは、信書をおくる人への愛で競ってください。


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