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2006.02.22

ブランドの気概・根底に流れるもの

あるブランドの営業担当の取締役とお話させていただいた。

自分の扱っているものへの愛が感じられて、素晴らしい時間だった。

愛だけじゃなくて、愛をどう具現化してお客さんに感じ取ってもらいながら、時には、予想外のうれしい反応(その反対も)をもらったりしながら、商売としても成立し、成長し続けていくかの話が伺えて、とても参考になったし、刺激を受けた。

感激したなぁ。現在の成功は必然だということがわかる。

やはり、エモーションだなぁ。
愛を語らないといけないよねぇ。

小さなブランドに携わるものとして、濃密な時間でした。
ありがとうございました。

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コメント

今度は、2月中ですね。サイトの件で。

CMまで、ぼくらが負担し、保険代に載せられているのにね。
やだあきこの出演料まで。

何にも宣伝しませんというところはないんですかね。うちは口コミだけ、一見さんおことわりとか。保険者の総意で決めたとはいいがたい保健があるような気がします。


投稿: bard | 2006.02.25 12:25

今度っていつですか?(笑)

本は、あまりにも下らないCMなどが、大量に流されている状況などへの怒りが動機になっています。愛じゃないです。

(あと、会社の宣伝になればという・・。)(笑)

投稿: とおる | 2006.02.25 12:17

おひさしぶりです。

別件で、今度連絡します…

愛があるでしょう。無ければ、執筆はできないでしょう。

分かってもらいたい、理解してもらいたい、理解する手助け、ぜんぶわからんでもええから、俺のこの変なところを愛してくれみたいな。

さめた視線ももちろんあります。僕も。
そのバランスが無いとお客さんにも共感してもらえないです。
いらんけど、必要だと思ってくれなきゃだめだし
アンナモンねえ。無くてもいきていけますからねぇ。

投稿: bard | 2006.02.23 20:56

お久しぶりです。いい話ですね。

私は、自分が扱っている商品への愛はありません。(笑)

さめた視線があるのみです。(また、それをなくしてはいけないと思っていますし・・。)

投稿: とおる | 2006.02.23 20:26

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