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2006.02.23

予習しながら恐怖忘れる

4月4日に向かって、取り戻す毎日。

8年間の中で出たアルバムは、自分の中では、個人的に2枚。

正確には、その時の、風景、時代などの記憶が刷り込まれていないアルバム。

聴き込んでいないということ。血になっていないものが2枚。

それを、今。

で、思い出したことが。

その2枚の中には、全く関係無いが、U2のライブで絶対盛り上がる曲。
(ってか、そんなにのりのいい曲無いからねぇ。)

Where the Streets Have No Name

が、映画「フィアレス」に使われていたことを。

主演の「ジェフ・ブリッジズ」は好きな俳優で、監督も、「ピーター・ウィアー」(好みはあるだろう)と、ヒットはしなかったが、佳作の映画。
いや、佳作なんて申し訳無いかな。

まあ、いいや。この映画自身も、個人的に好きな要素がちりばめられているけれど、映画のシーンに、とても印象深く、映像と完全にシンクロした、Where the Streets Have No Name が流れるところがあります。

それだけを観る為だけでもいい映画かもしれない。

まあ、そんなことを思い出しました。


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