のび太の恐竜2006を観るつもりだ
初めて観た映画は、20ウン十年前の「のび太の恐竜」だ。
30年近くを経て、今年、リメイクされてることを、ついこの前知った。
この間、ドラえもんの声は変った。(らしい。実は、声を聞いたことがない)
恐らく、自分のように、この映画を初めて観て感動した人間が、いまや主要なスタッフだろう。
その感動が、いまも続いていると。
思い返すと、すごい感動したことだけが記憶の片隅にある。
筋は、あまり覚えていない。
あとは、フタバスズキリュウというのは、日本人が発見したのだととか、そんなことぐらい。
さらに、田舎だったので、同時上映があって、いわゆる「モスゴジ」、「モスラ対ゴジラ」であったことぐらい。
ドラえもんの映画というと、大学時代、映画館でバイトしていた身としては、とにかく、子供が、朝早くから、元気で、うるさく、面倒くさく、さらに、その親も、正直しんどい印象しかない。
とにかくいろんな感傷があって、近くのシネコンに行ったら、激混みで自分が観ようと思った回は売切れ。
さらに、終日混雑している模様で、そこを頑張って観る気は無く、退散した。
後から知ったが、公開二日目だった。
そりゃ、混むわな。平日の最終回に観に行くほど気合はないので、このまま観れずに終わるのかなあぁ。
そんなうちに、テレアサが、放送するのだろうけれど。
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