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2006.05.26

伝説の12

サポーターの背番号ではない。

なんと、ウルトラセブンの12話が、最近話題の"You Tube"にアップされているとのこと。
(Internet Watch やじうまWatch)

フィルムも存在していないと言われていた12話が。

知らない方には、なにをそんなに騒いでるんだという話だけれど、この話は知る人ぞ知る話。

なぜ無いかというと、放送時、差別的な表現で裁判となり、すべて廃棄処分となったそうで、昔から幻の回として有名。
その詳細がWikipediaに掲載されているというので、こちらもリンク。ちゃんとした詳細をはじめて知ったわ)

漫画の世界でも、手塚治虫の「どろろ」なんかで表現が現在では使えないようなものがあったりするようなケースと同じ。いわゆる「言葉狩り」のケースに近い(だけど、今、Wikipediaを読むと、そんな感じと言い切れないかなあ)

当時、家庭用VTRも、ほぼ無かった時代なので、放送局などの業務用で残っているものしか存在しえないといわれていた回。

見ることができない分、ストーリー自体は、かなり細かく語り継がれているので、内容は大体わかってしまっているが、今度時間をみて、観てみよう。

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